屋根工事報告書 セキスイかわらSを工事
埼玉県さいたま市でセキスイかわらSを屋根葺き替え(重ね葺き)工事しました。
平成20年10月26日から7日間でした。
雨樋の交換を施工しませんでした。
棟板金・貫板を撤去しました。
防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。
本体瓦を施工しました。
棟板金を施工しました。
完成です。
屋根工事職人ルーフ
当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。
屋根工事報告書 セキスイかわらSを工事
埼玉県さいたま市でセキスイかわらSを屋根葺き替え(重ね葺き)工事しました。
平成20年10月26日から7日間でした。
雨樋の交換を施工しませんでした。
棟板金・貫板を撤去しました。
防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。
本体瓦を施工しました。
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雨漏り奮闘記 「古代瓦の使い方」
瓦を木端立てして造った散歩道。和風庭園にぴったり。ご希望の方は作りに行きますよ。
韓国で撮影。銅板のなっかた時代の屋根の排水を瓦で造った古風な屋根施工です。
新潟県「豪農の館」(伊藤邸)破風板部分を塀専門の瓦(塀瓦)でつくり風雨から保護しています。
瓦を使用してデザイン性と機能性(涼風を呼び込みます。)を兼ね備え、瓦バンザイ!
瓦の珍しい使用例。隅木を保護する瓦で施工した「隅木覆い」です。
あまり同じ表題で話題を進めると面白さが無く、つまらなくなりますので表題を変えました。
でも、話は昨日の続きです。
瓦を木端立てにして回廊の歩道にした写真を見つけました。(写真1)「甍・京都府瓦技能士会」
本当は全て桟瓦の山部・谷部を揃え、隙間なく並べ、
高低差もなく揃え、馬、牛、牛車、飛脚が通り易くしたものが、江戸時代に往還として、江戸の町にあったそうです。
今は喪失しておりますが、千葉県誕生寺(日本一の鬼瓦で記載)に谷樋用として(銅板、鋼板の代わりで、銅板・鋼板の誕生以前の工法)施工されたものです。
この写真は韓国で撮影したものですが、日本にもお城、社寺仏閣で使用されておりました。(写真2)
新潟県横越町の豪農の館「伊藤邸」では、蔵の切妻の破風部分に車袖瓦に塀瓦(塀の屋根専用の瓦)が使用され、重厚さを感じました。(写真3)
いま、豪農の館は「北方文化博物館」として管理され、
一般公開と合わせ、結婚式も出来るようです。
若ければやってみたい気もします。
残念ながら時間は後戻りしそうもありません。
上海の豫園で撮影したものです。築地塀の風穴として使用され、丸瓦を巧みに組み合わせ、花模様にしております。芸術といっても良く、本当に瓦かと疑いたくなるくらいです。
私が言う「たかが瓦、されど瓦」を解っていただけると思います。
寄棟の建物で隅木という、四方に伸びている構造体の一部があります。
この隅木を風雨から守る「隅木覆い」と言う物があります。
一般的には、銅板を打ち出し、意匠的に図案化し施工しております。
しかし、高価な物ですから中々一般住宅では使用されず、伽藍建築・高級住宅に使用されるに過ぎないです。
この隅木覆いが瓦(焼きのも・還元焼成)で出来ておりました。
西安の仏閣を訪れた時に撮影しました。(写真5)
新瓦博士
秋の陽や 銀杏ひとつ ポツリ落つ
赤い実を ついばむ鳥の 冬支度
陽だまりの 沼オシドリが 戯れり
瓦葺く 顔こわばりて 木枯らし吹く
柿ひとつ ヒヨドリ夫婦(めおと) ついばみて
妻伏せし 哀れにみえし 愛おしく(いとおしく)