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ビック3の危機+派遣社員年賀状配達殺到

2008.12.13 (土)

ハリケーン ハンドル取られ 車3台
(BIG3が資金繰りで困っている・・・・)

棘抜けず 巨像3頭 よろめきて
 (BIG3が資金繰りで困って、足元がふら付いております。)

素浪人 仕官求めて ポストマン
 (派遣社員が職を求めて、年賀状の配達アルバイトに殺到)

素浪人 師走の風が 身にしみて
 (派遣社員の身の上に、師走の風が1段と冷たく感じられます)

石(こく)持たぬ 不安な師走 食抜かす
(定職を持たない派遣社員が2食でガマン)

素浪人 糊塗も無しとて 保護を受け
(派遣社員生活保護を申請)

震撼と 震え止まらず 保安官
(世界の警察官を自認するアメリカが金融危機で震えが止まらない)

雨漏り奮闘記  こんな屋根もあった。 錦帯橋編

2008.12.13 (土)

雨漏り奮闘記  こんな屋根もあった。錦帯橋編

ファイル 69-1.jpg現在失われた施工方法 岩国独特の両桟丸引き屋根

ファイル 69-2.jpg当社が施工の常総市内守谷 鈴木邸の本葺き工法の門

ファイル 69-3.jpg当社施工の鈴木邸 桟葺き工法と玄関の屋根は本葺き工法

ファイル 69-4.jpg日本3大名橋 錦帯橋 桜が満開です。

ファイル 69-5.jpg妻と剣のスナップ

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今から20年前の正月 山口県岩国に行った時のことでした。
場所は錦帯橋から程近い「白蛇神社」の近くです。

つまらない民家の長屋の屋根が目に入りました。
素丸(丸い瓦)が2列、両脇に敷平(お皿見たいな瓦)
両桟瓦(両側に被さる袖のある瓦)+敷平+両桟瓦

えっつ。え----。
何だ! これは。

今年4月社員旅行で「萩・錦帯橋」に行った時
もう,その民家のみならず、同じ施工の家々も無くなっておりました.
またひとつ、古河市の築地塀と同じく悲しい思い出です。

その後この岩国のの葺き方は、当時武士階級が本葺き瓦(伽藍建築)であったのに対し、江戸時代に豊かに成った豪農・豪商達が、自分の富を誇示する方法として、「両桟丸引き」を考案したと
業界紙で知りました。

納得!・・・・・・

ついでに錦帯橋は「日本3大名橋」と言われております。    錦帯橋は錦川の氾濫で、岩国城と城下が分断され、それに困った3代藩主吉川広嘉が、大工児玉九郎右衛門に命じ建設したものです。

でも、実際のアイデアは明の帰化僧が、抗州西湖の島伝いのアーチ型の六個の橋が、基本構想のベースでした。
そして276年間、錦川の洪水から民の生活を守ったのです。

白蛇について、白蛇は世界でも遺伝子学状において、非常に珍しく、突然変異を除けば、世界で生息地は岩国付近のみだそうです。

白蛇は昔から「開運の守り神」として、岩国一帯に生息しておりました。                           今では、都市化の波で個体数が減少し、今は天然記念物に指定されて飼育されております。

お金持ちになりたい人は、是非・是非「白蛇神社」のご参拝をお勧め致します。

実を言うと私も「開運を授かり・・・・ました。」
そして、この100年に1度の金融危機も、すっ飛ばすこと請け合いです。

                  新瓦博士