Calendar
<< 2009/1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>記事一覧
コメント一覧
- 福田 (02/01 22:04) 修正
http://pub.idisk-just.com/fview/t6Zq8ZJZzAUWzvrwmLegeD9-JgXxa4nIV5dXvPX08jsHf9kGxZ-H0g
扇谷さんこんばんは。
上記アドレス(ジャストシステムのサービスを使用)に昨日の写真をアップしたたので、ダウンロードして下さい。ダウンロードがうまくいかない場合はお知らせ下さい。
amen@jc4.so-net.ne.jp
です。
雨漏り奮闘記 さようならエベレスト遊覧飛行
http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雨漏り奮闘記 さようならエベレスト遊覧飛行
エベレスト(左側)とロッシェ(右側)
ロッシェ(8501m)
いよいよ最終章です。
時間ぎりぎり、セーフかアウトになるか。
何処まで続く段々畑。
20分ぐらいたったころか
スチュワーデスの英語のアナンスが流れ
機内の左側の席がざわめいてきた
雪を被ったヒマラヤの峰々が
キャビンの窓を通して大パノラマに
眼前に広がった
「スゴイ・スゴイ」「ワンダフル」
「オー」
こんななざわめきが広がった
私が400mmの望遠を覗いていると
スチュワーデスさんが
「キャビン・キャビン」と指を刺し
はじめどうしようかと躊躇していると
また、
「キャビン・キャビン」と言うので
パイロットのいる
運転席にカメラを持って
急いでいった。
エベレストがキャビン前方に
ローチェ・アマダブラム
ホテル・エベレストで見覚えのある
山々がキャビンを通して
飛び込んできた
キャビンのワイドの景観
すばらしい、思わずシャッターを
押し続けた
カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ・
機械音が自分の耳に
小気味良く響いた
何ともいえない
いい気分だ、
数分の間の出来事だろう
機首は旋回を始めた
数分間、いや、数十秒かもしれない
今度は右側の窓を通して
ヒマラヤ山脈の大パノラマが
飛び込んできた
自分の席に戻り
100mm・400mm交互にカメラを替え
シャッターを押し続けた
画面で確認するでもない
夢中であった
ホット一息ついた頃
石原さんがこちらの窓を通して
ビデオを回していた
スチュワーデスさんが
エベレストの写真集を売りにきた
光子に買ったらと促し
1冊購入した
機首は先ほどの段々畑に
差し掛かり、高度を下げていた
「どーん」と音と共に揺れ飛行機は
カトマズ国内線に着陸した
飛行機を降り、バスに乗って
ゲートに向かった
ゲートには現地添乗員さんが
時間を気にしながら
待ちわびて
ゲートを出るなり
「急いで・急いで、時間がないと」
光子の手を引いて車に乗せ
国際線のゲートに迎い
先に運んであった、荷物を押して
人を分け入るように
進み、なんとかセーフ
急がしい一日だった
搭乗ゲートには一緒の人たちが
「心配してました」と気を使ってくれた
思い出のエベレスト・すばらしかったネパール
念願のエベレストの旅が終わり
機上の人となり
東京に向かった
冥土の思い出が、また一つ出来ました
閻魔様のところで、自慢の一つも
これで出来ます
あっはっ、はっ、はっ、はっ
新瓦博士







