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関宿城の棟の交差
守谷市のM邸の井戸館の紅葉(いぶし銀と紅葉も赤の対比の美(ホッとする和みの美しさ)
きりりと締まった袖瓦の美(割烹料亭でしょう、霧除けの写真です)
雨漏り奮闘記 屋根の美学、否、瓦の美学
瓦は百済(今の韓国)から渡来して
1400年の歴史があります。
幾多の先人たちが、事あるごとに改良して
今の和瓦が生まれました
見ているだけで、心を引き締める鋭利な美学
ホッと和む瓦の美学があります
また、連続したパターンの美しさ
瓦には、なんともいえぬ美しさは存在します
先ずは写真をご覧下さい。
今、日本全国に多数のお城が築城され、または史実の基づき
再建されております。
当社のHPのトップの掲載されている千葉県立関宿城博物館に
平成8年6月妻と見学に行った時撮影したものです。
関宿は人口30,000にも満たない農村の町ですが
元町、寺町などがあり、終戦内閣鈴木貫太郎を顕彰した
博物館の二つがあります
明治の初期は、
木更津に次ぐ第3の都市で、私の記憶が正しければ
5万の人口があったのです。
また、徳川家康の母君、おだいの方の菩提寺や
王将一代の坂田三吉の対局者,関根名人の墓もあります。
桜の頃、天守閣から春霞の利根川(洲股)・江戸川を望むと
素敵です。(当社の施工物件もご覧下さい)
新瓦博士

