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雨漏り奮闘記 アフリカ紀行

2009.02.23 (月)

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ファイル 137-1.jpg                           午前0時過ぎのドバイ空港

ファイル 137-2.jpg                           
ドバイ空港の宝石売場・アラビアンナイト世界?

ファイル 137-3.jpg
重量によって販売される24Kのネックレス・指輪

ファイル 137-4.jpg
一オンス何ぼの世界。24金ですよ。
加工の仕方で変わる日本と違いますよ。
解ります。金そのものの値段ですよ。
ドバイに行く時は、お金を用意していって下さい。
奥さんに喜ばれます。

ファイル 137-5.jpg
ハンサムなアラブ人とハイ・ポーズ
ご満悦の光子

雨漏り奮闘記 アフリカ紀行
アフリカ。皆さん、何を思い浮かべますか?
意外な事を発見しました。

猛獣王国ケニアの話です。
一寸待って。
順追って話をしましょう。
2006年8月13日成田を午後のフライトで出発。
添乗員のいないフライトです。
たった5人のツアーです。

成田・関空から乗り込み香港で落ちあい、中東のドバイに向かいました。

不安の中、私と光子はドバイ空港に乗り換えの為、
やっと、同じツアー人たちと合流しました。

安心しました。
ドバイ、今まで何処へ言っても日本人と会いました。

しかし、ドバイの中東独特のあの衣装と出会った時、
もちろん、前にエジプトを旅行した時
毎日見ていたのですが、一寸言葉では言い表せない
衝撃に駆られました。

中継とはいえ、空港の中は午前0時を過ぎていたであろうか
燦燦と輝くショウ・ウインドウの中に所狭しと
金のブレスレット・指輪・イヤリング其の他金製品が
たくさん並んでおりました。

けたたましい声で、無線器を持った一人のアラビア人が
「ムンバイ・ムンバイ」と大きな声を上げているのが
第一印象でした。

ショウ・ウインドウの値段票が全部同じではないか?
どうして、何処の店に行っても同じではないか。

ネックレスを買ってわかりました。
計りに掛け、ネックレスを計量したではないか。

ドバイでは商品は日本と違って、加工の良し悪しでは
無くて、一オンスの値段の表示でした。
だから、どの店も、どの商品の、イヤリング・ブレスレット・
ネックレス・他の金製品も同一価格なのです。

しかも、商品は日本と違って24金の純金が標準でした。
光子は7つ星ホテルと言われている「バージル・アル・アラブ」
のデザインのネックレスを購入。

価格は日本の18金の価格より安かったです。

ハンサムなアラビア人がこちらに向かってきましたので
勇気を出しで、カメラを見せて「OK」と言いますと
「OK」と快く光子とカメラに収まってくれました。
「サンキュウ」と言って「ウインドウ・ショッピング」
フライトまで楽しみました。

他の空港ですと午前0時を過ぎていますと
空港内の店は閉まり、一部に明かりがある位に成ります。

乗り継ぎの3時間くらい、アラビアンナイトの
世界にホンの一寸浸って
ケニアのナイロビに向かいました。.

機内がガラガラ
真ん中の椅子を倒して、寝転がっていきました。

次回ナイロビからアンボセリの旅をアップします。
乞うご期待。
              新瓦博士