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インドの旅 ゴールデンルート「ニューデリーへ」

2010.01.29 (金)

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  雨漏り奮闘記 
 インドの旅 ゴールデンルート「ニューデリーへ」
新旧入り混じった町。ニューデリーはインドの中心で
歴史は3000年の悠久の時を刻み、
現在は近代的な市街地とゴミゴミした旧市街地に
2分される。
旧市街地は300年の時を刻み、御影石の城壁の中にあり、
おとぎの国のようなお城「レッドフォート」やフマユーン廟
そして、戦勝記念の勝利の塔が紺碧の空に偉大なほど
そびえ立っています。

まさに石の建設技術の豊かさを誇っております。
また、数多くのモスク・ヒンズー寺院が林立して
その中を、人力車、物売り、日本で戦後走っていたミゼットを
利用したタクシーが我がもの顔に、騒音をまきちらしながら
走っている様は昭和20年代の日本の闇市が存在した
時代を投影して、懐かしさえ覚えた。

また、頭にかごを乗せ飴などの小物を入れた物売りが行きかっていた。

新市街地のニューデリーはインド門から大統領官邸に続き
大通りはドバイの道路を思い出させた。

インド門の近くの篝火は兵士が交代で守っていた。
インドはまさしく新しくて古い4大文明発祥の地を
そこかしこに漂わせている。

しかも、シルクロードの交差点のように多民族・多宗教が
混在し、人種のるつぼを思わせた。

経済的格差も物もらいから、いまだ存在するようなシャーもいる錯覚に陥った。
                                                                      
ファイル 359-1.jpg
インド門。3本の旗の向こうは小高い丘に続く大統領官邸までの
大通りです。
独立記念日には国軍のパレードがなされます。

ファイル 359-2.jpg
フマンーン廟に安置されているシャーと妃の棺
白い大理石の棺でタージ・マハルものと同じです。
棺の向こう側の石の透かし彫りの窓の方が手が込んでおります。
よくご覧ください。

ファイル 359-3.jpg
フマンーン廟の前でインド人の観光客と記念撮影の1枚です。
右端が光子です。

ファイル 359-4.jpg
勝利の塔のクトウップ・ミナール
高さは45mとか言っていました。

ファイル 359-5.jpg
レッド・フォートの改修に携わる女性たちと訪れる観光客
素晴らしいお城です。
春は花の庭園に変身することでしょう。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」