http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
雨漏り奮闘記
インドの旅 ゴールデンルート「ニューデリーへ」
新旧入り混じった町。ニューデリーはインドの中心で
歴史は3000年の悠久の時を刻み、
現在は近代的な市街地とゴミゴミした旧市街地に
2分される。
旧市街地は300年の時を刻み、御影石の城壁の中にあり、
おとぎの国のようなお城「レッドフォート」やフマユーン廟
そして、戦勝記念の勝利の塔が紺碧の空に偉大なほど
そびえ立っています。
まさに石の建設技術の豊かさを誇っております。
また、数多くのモスク・ヒンズー寺院が林立して
その中を、人力車、物売り、日本で戦後走っていたミゼットを
利用したタクシーが我がもの顔に、騒音をまきちらしながら
走っている様は昭和20年代の日本の闇市が存在した
時代を投影して、懐かしさえ覚えた。
また、頭にかごを乗せ飴などの小物を入れた物売りが行きかっていた。
新市街地のニューデリーはインド門から大統領官邸に続き
大通りはドバイの道路を思い出させた。
インド門の近くの篝火は兵士が交代で守っていた。
インドはまさしく新しくて古い4大文明発祥の地を
そこかしこに漂わせている。
しかも、シルクロードの交差点のように多民族・多宗教が
混在し、人種のるつぼを思わせた。
経済的格差も物もらいから、いまだ存在するようなシャーもいる錯覚に陥った。

インド門。3本の旗の向こうは小高い丘に続く大統領官邸までの
大通りです。
独立記念日には国軍のパレードがなされます。

フマンーン廟に安置されているシャーと妃の棺
白い大理石の棺でタージ・マハルものと同じです。
棺の向こう側の石の透かし彫りの窓の方が手が込んでおります。
よくご覧ください。

フマンーン廟の前でインド人の観光客と記念撮影の1枚です。
右端が光子です。

勝利の塔のクトウップ・ミナール
高さは45mとか言っていました。

レッド・フォートの改修に携わる女性たちと訪れる観光客
素晴らしいお城です。
春は花の庭園に変身することでしょう。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」