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雨漏り奮闘記 『アンデスの山々』

2010.03.13 (土)

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  雨漏り奮闘記 『アンデスの山々』
イグアスのブラジルからペルーのインカ帝国の都『クスコ』の向う
途中、環太平洋造山活動でできた、北米のローッキー山脈、アジアのヒマラヤ山脈、そして南米のアンデス山脈がある。

どれもすごい峰々で畏敬の念に駆られる。
幸運にも天候に恵まれ、ジャンボの風防の窓より見ることができた。

私の席は窓側の2列目、窓際は白人の老夫人が座っており、
彼女の肩越しから、望遠レンズを構え、。カシャ・カシャとシャッターを切った。
見事に撮影できた。
山の名前はわからない。でも、南米一のアコンカグアが写っていると確信している。

ヒマラヤの高山にできるヒマラヤ襞、アンデスでは『アンデス襞』
というらしい。

その氷河に削り取られた山肌に、雪が氷になって
へばりついている。
壮観である。

私は幸せものである。
アンデスの峰々を撮影、ロッキー山脈の最高峰「マッキンリー」を
空撮し、そして、ヒマラヤの峰々とエベレストの朝焼けを
撮影して、後はヨーロッパのスイス『アルプス』の峰々を
撮影するのみだ。
やったぜ!。

 
                                            
ファイル 393-1.jpg
雪を頂くアンデスの峰々

ファイル 393-2.jpg
アンデス山脈 主峰『アコンカグア』と思われる

ファイル 393-3.jpg
アンデス襞がはっきり見える6000mを超える峰々


                           
ファイル 393-4.jpg
アコンカグアの主峰と他の峰々。
きっと7000m近い峰々が連なっていると思われます。

ファイル 393-5.jpg
氷河を形成する雪原なども見られます。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」