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モンブラン5

2016.06.09 (木)

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

ファイル 1552-1.jpg
シャモニーの氷河をいただく峰。

ファイル 1552-2.jpg
人を寄せ付けない魔の山として、威厳をただしています。

ファイル 1552-3.jpg
スポーツ登山に楽しみを加えてくれたモンタンヴェールの登山鉄道を建設中の写真
当時としては、すごいレンガ積みの技術です。

ファイル 1552-4.jpg
アーチを組んで強度と過重に耐える構造です。
ローマ時代の石組みの技術が使われているのでしょう。

ポンデガールを見学して、そう思いました。

ファイル 1552-5.jpg
モンタンヴェールの登山鉄道の建設当時の汽車でしょうか。
駅構内に鎮座しておりました。

屋根の文化は世界各国においていろいろな形があるのです。

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6/9 珍客がどういうわけか2組も来たのです。

一人はナンリの前田さんでした。
もう今から30年も前の事でしょうか。
妻光子の命の恩人です。光子が子宮外妊娠をして、苦しみ、四転八倒して、2階の芳光と剣に声をかけたが届かず、苦しみぬいていた時、前田さんが営業に来たのです。

そして、市二の奥さんに電話をしてもらったのです。
普段、留守の美津子姉がたまたま自宅にいて、タクシーで久喜の新井病院に入院させてもらって、命拾いをしたのです。
人間の人生の運は解らないものです。

もし、前田さんが来社しなかったら、苦しみながら三途の川を渡っていたかもしれません。
また、 美津子姉が不在であったら、ぞっとしますね。

もう一組はムームとアミンです。彼らは華僑のインでネシア人です。
ムームが勤めていた鉄工所で、作業中うユンボが倒れ、左手に大けがをして、行田の兄の友人の警察病院の外科部長にTELをしてもらい、治療費を全額私が前金で払うといっても、難しいといって、断られました。

それは、ムームーが不法滞在者だったからです。
それで、芳光の昭和大学にお願いして、何とか前金で治療しました。

良くなって、車の販売をしているそうです。
アミンは不法滞在で、品川の警察の捕まり1年半拘置されたそうです。
でも、華僑の精神かわかりませんが、面白かったとっていました。

そして、仮釈放。奥さんと離婚したそうです。
インドネシアには帰らないそうです。離婚のもとは送金できなかったことでしょう。

野田の吉田さんのところに4回も電話して昼頃やっと連絡が取れました。

芳友建設の電話して、吉田さんの住所と電話をしてやったのです。
芳友建設の奥さんは、白血病で入退の繰り返しで、介護疲れになりそうな弱音の気持ちが伝わって、きました。