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冬の摩周湖でエッジ付きのブーツ力を発揮

2019.07.07 (日)

 50年以上前の貧乏3人組で3時間ぐらい待ったのですが、とうとう霧の摩周湖でうっすらと 今回は流氷と札幌雪祭りがメインです。
 良く見えました。しかも、霧氷の木々が華を添えました。摩周湖は7000年前に爆発ででき、流れ込む川がないので、透明度は世界一です。プランクトンなども居ないため、魚も住めないのです。輪廻転生が無く、イスラエルの死海のようです。死海は濃度の高い塩湖です。

 摩周湖は年間100日以上霧が発生するのです。理由はオホーツクの寒流と太平洋の暖流がぶつかって霧の発生条件そろうのです。まして、知床半島の山々が衝立になって霧の条件を満たすのです。摩周湖のカルデラ湖は211mの深さがあって、小島は基底は大きい岩なのです。

 今回、訪れた季節は真冬のため全てアイスバンで坂道は滑ります。小樽で買ったエッジ付きブーツは滑らずに効果抜群でした。ブーツは雪国で購入しべしと心がけよと助言します。

 弟子屈町から釧路を抜け根室本線で厚岸湾に行き、8月の終わりで寒くて焚火を炊いた思い出と日東化学の肥料工場があり、日東ユニカーの三浦君(寮で同室)釧路川にシシャモが波のように上ってきたのを干物にした乾物のシシャモを食べたのです。当時はまだ流通が悪く、高級料亭でしか食べられなかったのをおすそ分けしていただきました。