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歴史の洗礼を受けたコロッセオ

2014.05.01 (木)

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『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』
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シルクロードの15,000kの旅の中で、中央アジアを除く
中国、トルコ・ギリシャ・アルバニア・マケドニア・コソボ
モンテネグロ・特にアドリア海のクロアチアは屋根の家並みが素敵でした。

ローマのバチカンン市国及びローマ市内は歴史が醸し出す
屋根の美しさに感激しました。

これぞ、景観の形成に屋根瓦はなくては
ならないもの再認識しました。

どんな職業も必要で、都市景観を作るのに屋根屋さんは
特に必要なことを感じ、だから、葺き師として尊敬されたのです。

現代の職業にあって、庭師・医師・牧師に匹敵するのです。
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このコロッセオは西暦68年~80年の8年間で建造されたのです。

しかも、現代の私たちが今、東日本の震災で
学ばなければならない大型建造物の基本があるのです。
まず、耐震性を重要視して、巨大な火成岩のブロックをつくり、
直径80mm位の鉄の棒を「ダボ」にして巨石をクレーンのような
物で積み上げていったのです。
この巨大な石のブロックを寸分たがわず、垂直に積み上げるために、オリーブでどろどろになった土を塗りこめ、積み上げやすくしたのです。

一個のブロックが3トン・5トンの重量があったのです。
また、収容人口は5万人と言われ、チケットを持った
人々は自分の席に行けるように、各入口の番号が付けられ、
チケットの番号と照合し指定席に行くようになっていた。

また、貴族などは、自分の名前の入ったボックスを与えられていたそうです。
家系が亡び、変更になると削って新しい名前を刻んだのです。

また、ローマ水道を使用して、観客の飢えを癒すために噴水が設けられていたそうです。

スゴイのは、公衆トイレの水洗便所があっやことです。
話は違いますが、トイレの発想の初めは、インドが起源なのです。

また、あの巨大なドームを夏の日差しから守るために
麻でできた円錐状のテントが張られたことを知っておりますか。

帆船の帆を上げるのと同じ要領で大数の奴隷たちがトルクを
回したのです。

ここでも、滑車の発達、色々な技術革新が行われていたのです。

こう考えると、コロッセオは当時としては、ハイテク技術の結集だったのです。

キリストの殉教、剣闘士同士の戦い、野獣との奴隷の戦い、
そういう悲惨ね歴史は添乗員が教えてくれるので、
違うことを書きました。

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ファイル 1212-1.jpg
地中海松と凱旋門・コロッセオを望む。

ファイル 1212-2.jpg
コロッセオの外観

ファイル 1212-3.jpg
コロッセオの観覧席に行くコンコース

                           
ファイル 1212-4.jpg
舞台のとれたコロッセオの内部を傍観
かって、剣闘士の戦い・猛獣と奴隷の剣闘士・キリスト教徒の殉教
・そして貧民窟・低俗な為替業の住まいを経て、現在の世界遺産のコロッセオになったのです。

ファイル 1212-5.jpg
悲しい暦のコロッセオを背景に筆者

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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