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あとがき

2019.05.29 (水)

日本人は旅と言えば大げさに構えてオシャレをして素敵な洋服で出かけるのです。
その必要はなく、散歩に行く気持ちで出かけてください。特にシニアの方、がん患者の方は。人生100年で年金の他、2000万円が必要だと金融庁のレポートでニュースになり、萎縮しています。私も胆管癌を患って半年で屋根工事に復職しました。
 3.11の東日本大震災で陣頭指揮を執り、徹夜もしたのです。やればできるのです。旅に出て、西洋人、アメリカ人、華僑、印橋、日本人、中国人、韓国人、イラン人だろうと自分から話しかけ、その人の言葉の中から「きらり」と光るものメモして文章にするのです。
 そして、文章にしてSNSで世界に発信するのです。
 大げさと思われます、世界中どこの国の人も親切です。アメリカの黒人、若者は特に親切です。中国人、華僑、印橋も親切です。国と国が対立しても庶民の心は違います。
 「井の中の蛙大海を知らず」これでは困ります。先見性の眼力を持っていたジョン万次郎、佐久間象山、勝海舟、坂本龍馬、渋沢栄一、伊藤博文等々は皆外国にを目け向けて、列強諸国に追いつき追い越せと日本国のために大海に船出したのです。金はため込むと淀み腐るものです。金は循環してこそ社会、国家国民に役立のです。
 私は齢77歳です。恥ずかしながら、私の「人生十訓」をご覧ください。ご参考になれば幸いです。
      「人生十訓」
1.幸せの鉱脈 人にあり、人脈の大切さを大事にせよ。
2.人生は輪廻転生、生命を紡ぎ事なり。
3.知恵を出し、時間に働かせ、世界を俯瞰せよ。
4.金は感情を持たず、夢の実現に必要なお金の蛇口を開けよ。
5.したいでは実行できず。すると思って進め。
6.小さなお金は考えて使へ、富の第一歩である。
7.すぐ実行、明日は何時になっても明日。
8.目的は有言実行、期日の無いものは実行されず。
9・達成できない望みはないのと同じ。
10.運は力ずくで掴め、待つだけでは運は過ぎゆく。

 私にとっては、この人生十訓が心の金鉱はなのです。知恵の金鉱は、枯れず長生きの秘訣です。
 この著作にあたり肝硬変で入院が長引き忍耐強く見守って下さいました幻冬舎の山名〇〇様、中森雅人、胆管癌の執刀をお受けくださいました埼玉県立ガンセンターの坂本先生、肝硬変の病理診断をお受けくださいました栗橋済生会病院の福屋先生にもこのページを借りてお礼申し上げます。

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