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エスキモーが住む都会『アンカレッジ』

2010.02.28 (日)

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  雨漏り奮闘記 
エスキモーが住む都会『アンカレッジ』
アンカレッジ、昔はヨーロッパに行く最短距離で
北極経由の航路がありノスタルジアを感じます。

行ってみるといかにも明るく、美しいまちです。
アラスカ航空は、名前は忘れましたが
エスキモーの英雄と思うのですが、尾翼に描き
独特の文字で、何となくかっこよかった。

アンカレッジは、花が街の隅々まで、
レストラン、街灯、花壇、お土産屋さんに至るまで
極彩色の花が飾られ美しさを競っていた。

また、レストランのドアなどに彫刻された
サーモンに擬人化された鮭が面白く飾られていた。

チンチン電車宜しく、チンチンバスが運行されているのも
観光で生計を立てている都市に見えました。

また、駅にはトーテムポールのモニュメントもあり
可愛らしい街で、女性も楽しめる町でした。

そしてこの人、れっきとした日本男児で
しかも薩摩隼人のがちがちの日本人が
数十年前、鹿児島よりビッグな鮭釣りにあこがれ
吹雪く5月のGWにアンカレッジに降り立ち
長男にのかかわらず、祖先を捨て、実家を捨て
永住権を取得して、エスキモーと十年以上の
親交を重ね、誠意を尽くし、
やっとの思いでトムというエスキモーと親しくなり
トムの亡き後その猟場を継承し、今は立派なエスキモー
なった『トラッパー伊藤』、アラスカでは有名人で
TVなどでも時たま出演するそうです。

エスキモーとの白人の長い闘争の話、
エスキモーは何年、何百年たっても白人は信用できない話
また、デナリ公園の中にロシア向けのミサイル発射場がある話、
もし、皆さん一度アラスカに行かれたら、
トラッパー伊藤さんを訪ねてみて下さい。

面白い方が、日本人でアラスカに魅了されて
永住されております。

犬橇に夢中になって、北海道の県の職員を辞め、
夏の間だけ、日本人の観光案内人をして、冬になると
犬橇を操り、アラスカの大地を縦横無尽に楽しんでいる人もおります。

アラスカはなんでもあって面白いですよ。
一度は行ってみてね。                                          
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エスキモーの英雄を尾翼に描いたアラスカ航空

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アンカレジ市内の街灯ライブ

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夕陽の美しい地ジェイムンス・クック卿の立像のある公園


                           
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究極のエコハウス『屋根に草木をはやしたビジターセンター』

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日本人でエスキモーになった『トラッパー伊藤』さんと光子
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

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