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雨漏り奮闘記 どのように誰が此の都市の設計をしたのか。文字もないインカの民が

2010.03.31 (水)

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  雨漏り奮闘記 どのように誰が此の都市の設計をしたのか。文字もないインカの民が何万という民を総動員して、しかも、全体像はコンドルが羽を広げたデザインという。

何といっても,この山間の岩山に都市を築くなんて、
今の現代の重機のある時代でさえ、重機を運ぶ道路建設から始めなければならない。

黒四ダムの工事のように。
重機もなく、鉄器もなく、馬さえもいない、
石はアルパカなどに引かせたのかもしれないが、
それにしても、すごいパワーだと思う。

いかに、9代皇帝パクチャテイ・ユキンパがインカの人々の
信頼を得ていたことでしょう。
彼の信条はTV見たのですが、民を飢えさせてはならぬ。
インカの民が安心して、農作業に従事し、旅ゆくものが、食べ物で困ることがないよう、4000kの流通網を整備し、南極圏に近い地方から、熱帯地方まで、まして、高低差はなんと7000m以上の
地域から富を集め、黄金を集めたのです。

それもこれも、彼の類稀なる、民を思う治世があったことだからできた、素晴らしい人間性に基づく全盛の賜物と思います。                                  ファイル 411-1.jpg
天空都市の主な施設の一つ、天文台(右側)と時間を刻む日時計(左側)

ファイル 411-2.jpg
天文台(主神殿)三つの窓の神殿

ファイル 411-3.jpg
食糧貯蔵庫。下を流れる川はウルバンバ(?)道路も見受けられます。
この天空都市は幸運にスペイン人に発見されず、破壊をまぬがれ、
アメリカ人の考古学者に発見されたことが幸運にも、世界遺産になり、大勢の観光客を呼び、ペルーの経済に良い結果をもたらし、
誰もが一度は行ってみたい世界遺産でしょう。


                           
ファイル 411-4.jpg
いろいろな工区の一つ、職人たちの工区と言われております。

ファイル 411-5.jpg

この段々畑は、高度を利用して、いろいろな植生があり、
小麦、ジャガイモ、トウモロコシ、野菜、その他もろもろの、食糧が作付された。

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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