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危険、登るな。絶景の浄土浜

2019.06.12 (水)

浄土が浜、喜寿の私が21際の時でした。当時はドイツのワンダーホゲルの様な考えがあったのでしょう。安宿を利用して旅をしたり、寺の宿坊泊まることができたのです。

そんな旅行をして歩ったりした若者でした。当時の国鉄も若者を応援して国鉄バスもあったのです。松島を起点に旅するカッコイイ若者のたわごとです。

始めて見る浄土が浜、内海のエメラルド、白砂青松の切り立つ岩の連なり、しばらく見惚れました。海の無い埼玉の若者の脳裏に焼きつきました。

気が付くと「危険 登るな」の小さな立札が目に入りました。
天の邪鬼の私は、過去に誰か登りすばらしっかった。しかし、危険。
意を決して登ってみました。そこに広がる景観は先ほど買った絵葉書の世界が広がって居ました。のぼってよかった。まさしく、浄土の世界でした。

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