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瑞巌寺は正宗の最後の戦い城?。

2019.07.09 (火)

 自分ながらよく旅に出たものと思っております。瑞巌寺は、一人旅と瓦問屋の招待で妻と一緒にの3回目すが今でブログを書きながら、牡蠣を食べに乍らに、行ってみたいと思っております。
 瑞巌寺には、長谷川等伯の虎(豹)の襖絵、欄間の根来刑部座衛門の透かし彫刻、庫裡の櫓(鉄砲の狙撃の櫓)などもう一度ジックリ見学したいと思っております。

 松嶋は、天然スレートの産地です。3/11東日本大震災で、70年ぶりの新築当時の姿に、東京駅の中央改札口の屋根を剥がしたスレートを保管していた倉庫が津波で流され、流失したのです。管理していた石巻市の熊谷産業が社員・社員の家族で70%回収し、外国産の天然スレートを追加して辰野金吾が設計した、ドーム屋根に戻し完成にこぎつけたのです。このニュースを見て、同じ同業者として感心しました。それも、会社、自宅の復旧を後にしてです。

 松島と言えば、五大堂です。五大堂は、坂上田村麻呂が蝦夷征伐のため建立したのが始まりで、四獣が屋根にあるのです。門前の小僧です。最初の旅行で玄武を撮影してきました。今度の旅で、後の白虎、青龍、朱雀を詳細にまた、位置関係を確認しようかと思っております。その後、正宗が建立した五大堂は、最北で最も古い桃山建築です。

 松島の代表的岩の仁王岩です。地震、津波、台風で頭の部分が落下するのですが、2度目の時はセメントによる接続されており、素人感覚で明らかに頭だけ乗っけた感じでした。せめて、同質の岩の粉体を噴霧接着すればと思いました、
 芭蕉が見た美景絶景の姿はありません。😢

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