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以前は誰も知らない観光地「仏げが浦」

2019.07.13 (土)

 以前は、誰も知らない観光地でした。今は、脚光を浴び誰でも知る仏が浦です。7~100mに及ぶ岩の連山です。それは極楽の如く慈悲深い仏様が手招きをしながらの観光地です。

 仏が浦は1500万年日本列島が大陸から分裂した痕跡です。なぜ、白緑色かは凝灰角礫岩のせいです。尾瀬沼の燧岳が大爆発を起こし堆積したものらしいのです。あの尾瀬沼は火山のカルデラ湖と思います。外輪山がなどの燧岳・至仏山などの低山が出来たのと思います。

 仏が浦に淨子さんたちと大間崎から路線バスで行ったのです。乗客も少なく身重の光子と私は座ることができました。
 仏が浦を見たときこんなところが日本にもあるのかと驚嘆しました。
大湊(むつ市)に観光船で行きました。船中で彼女たちが美味しそうに温かい貝を頬張っていたので「幾らでした」と尋ねると10円です答えるのです。食べればよかった。後の祭りです。

 仏が浦の海が綺麗だったので、身重の光子に負ぶって透明な海を見せ
たのです。ウニとか貝が生息していたのです。私はウニを捉えへ割って
美味しいウニの生き作りです。若い時の楽しい一コマです。そして、長男が1か月後に生まれたのです。

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