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古希の不動化高校の同窓会

2013.01.07 (月)

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70歳! 古来希也。
早いものですね。

走って、駆けた45年。富士とつくばの峰清く
友と別れて、川崎へ
当時最先端のコンビナートに

アメリカのユニオンカーバイトと
日本の肥料メーカーの雄
日東化学との合弁会社に

勤務すること5年半
実家の倒産寸前に
独身の無料の助っ人
門前の小僧
ドラッカーの経営学を
振りかざし、実家の再建

そして落ち着いた頃
今、病床につく山崎君から
電話がかかり
同窓会を開かないか
そんな話が持ち上がった

2つ返事でOK
そして回を重ねること
8回、32年の歳月が過ぎて行った。

今、齢70歳
白髪と額に刻まれたしわを
しみじみ見ながら
遥かな時のたつのを感じた。

そして、面白い司会と市会議員
岡戸君は昨年暮れ
永久の旅に立った。

そしてこれから、
雪だるまが山から
転げ落ちるがごとく
老いて旅立つ

その前に、素晴らしい人生を
送りたいと事業を閉めた。

お金を使い、素晴らしい時を
光子と二人で、すべての大陸に行ってみたい。

今日まで海底8mサンゴ礁から
エベレスト・チベットの峠の
5500mまで経験した。

気温はマイナス43℃の北極の
グリーンランドから摂氏47℃の
孫悟空の火炎山まで
行ってきた。

悔いのない人生だった。
運が運を呼び
子供に恵まれ
孫に恵まれ
嫁にも恵まれた。

素晴らしきかな人生。
最後はゆとりを持って
永久の旅を楽しみたい。

我が人生に悔いはなし。

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