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鉄壁の防潮堤も破壊され、人命が失われた。

2013.05.11 (土)

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  雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

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人生の中で、必死にもがく750日は
長く、時計の針が止まったのか、早く動いたのか
解らない。

自分の家族を探す時間は短かすぎた。
沈黙の夜は長すぎた。
悪魔が襲い、津波の牙は
大きすぎた。

再建と戦う人々にとって、
疲れている暇もないほど短かすぎた。

どうしてこうまで、あの人と時間が違うのだろう。
時間は平等といわれているのに。

何もかもが不平等で、神を呪いたかった。
ご先祖さんに手を合わせてみても、
山の上の村社に行って神様と言っても
心の空白は埋めることができなかった。

この釜石も、昭和の津波を経て
鉄壁の防潮堤を作って、
震災の語り部の女性は
いつもいつも誇りに思って
観光客に声高にに説明していた。

津波の来た日も、バスの中で案内した。
所がです、鉄壁の防潮堤は
津波の襲来を遅らかせ、高さを10m減らして、
釜石の市内に流れ込んだ。

誰もが想像しなかった。
さすがに製鉄所の地面は2mかさ上げしてあった。
被害は軽微であった。

備えあれば憂いなし。
格言通りですね。

                                                                     
ファイル 987-1.jpg
何もなかったようにのどかな入り江があった。

ファイル 987-2.jpg
使われてない三陸鉄道の線路は錆びつき
雑草が生い茂っていた。
何時全線開通するのだろう。

ファイル 987-3.jpg
高炉を世界遺産に。釜石がんばれ。

ファイル 987-4.jpg
スーパーイオンが開業しておりました。

ファイル 987-5.jpg
釜石にようこその横断幕が駅前の製鉄所に掲げられていました。

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さいたまの屋根やのおっさん『ルーフ』
瓦は1400年の歴史があり、耐久性があって、メンテナンスが楽なのです。
3/11の東日本大震災でも復旧工事は早く、15か月くらいで
修復作業が完了したのです。
重いと思っている方もおると思うのです。
そうではないのです。建物のメンテナンスの問題なのです。
なぜ、歴史の中で消えなかったのか。
良いものは残る。ここなのです。

当社ホームページは
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1.建物の基本は屋根と壁と出入り口があれば、住

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