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地震・雷・火事・親父がやっとわかりました。

2013.05.12 (日)

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連絡先は
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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  雨漏り奮闘記 埼玉の屋根やのおっさんから。

数千軒、いや、数万件の被害を出す
地震(津波)の恐ろしさを
いやというほど思い知らされました。

街は一瞬にして、ごみの山。
思い出が詰まった観光名所、
三陸鉄道の駅舎、トンネル、橋の橋梁
全部流してしまったのです。

そして、浄土ヶ浜のレストハウス
浜の白い砂まで、何もかも以前と変えてしまったのです。
6.5mの遡上高は人知の想像を超えるものです。

ホテルの3階近くまで波が押し寄せ
ビデオをまわしながら、逃げろ逃げろと
大声を上げる「たろう観光ホテリ社長さん」の顔は
ひきつって、血の気がうせ、
どうすることもできない悔恨の
心だけが、地獄の惨状を見つめていたのです。

                                                                     
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さいたまの屋根やのおっさん『ルーフ』
瓦は1400年の歴史があり、耐久性があって、メンテナンスが楽なのです。
3/11の東日本大震災でも復旧工事は早く、15か月くらいで
修復作業が完了したのです。
重いと思っている方もおると思うのです。
そうではないのです。建物のメンテナンスの問題なのです。
なぜ、歴史の中で消えなかったのか。
良いものは残る。ここなのです。

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。
エコは安いよ。住宅のメンテナンスはエコですよ。
連絡先は埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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1.建物の基本は屋根と壁と出入り口があれば、住居です。
2.現在は基礎部分がなければ、固定資産の対象から外れます。
3.窓なくてもOKです。倉庫などは無窓住宅の時代も有ました。
4.たかが屋根や。されど屋根屋です。

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