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氷山クルーズ(1) 涼を南極から送る。

2014.07.26 (土)

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梅雨明けが宣言され、ラキスタの里の鷲宮神社も
無病息災を願う、茅の輪クグリ設置され、
毎日、禰宜による初参りの祈願も年々増え続けております。

また、熱中症に襲われ、病院に搬送される
お年寄りも増えております。

夜になっても、部屋の温度は30度を超え、
電力不足もささやかれて居ります。

それにもまして、原発の停止が日本経済に
足を引っ張り始めましたね。

経済界は、25%の電気料が法人税の軽減を
相殺し始めております。

日本人の戦争・原発の忌み嫌いは限度を越しておりますね。
 
所で、、東日本大震災で国民の意識が変化している。
1400年の瓦の歴史に、故郷の風景に、変調を感じるのは、私「屋根屋のおっさん」だけなのでしょうか。
瓦は1400年の歴史に中で、このままでは、技能者が育たない。震災。戦災。火災。多くの災難を乗り越えて、瓦が日本の街並みを支えたのです。そして今があるのです。
TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。
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氷山は、多彩な顔を見せる、大自然の芸術だ。
波静かな海峡は、アザラシ・オットセイ・ペンギンの
白い屋形舟だ。

荒れ狂う海峡を漂う氷山は、恐ろしい牙をむいて、
艦船に襲い掛かる。
そして、人命までも奪いかねない。

氷山は、昨日と今日の別の顔を見せる。
優しい母のときと、わが子をも食い殺す
夜叉の顔だ。

波に揺られて、底辺が小さくなると
越後獅子のようなでんぐり返しを
繰り返し、長い時間の縞模様を見せる。

もっと長い時を見つめると、流氷となって、
抱きしめたいほどかわいらしくなるのです。

5000年の時を経て、降雪がスノウダストを
封じ込め、山の斜面を削りよりながら
重みに耐えかね、海に崩落する。

波に揺られ、海流に翻弄され、
2000KMの旅の終わりに
海峡にたどり着く。

色々な姿をして、筍、ワニ、戦艦大和
テールブル氷山が、怒り、わらい、微笑み、手を差し伸べる。

私たちの氷山クルーズは明日も続くのです。

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