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インドの添乗員の自宅で歓迎されて。

2017.12.08 (金)

2017年4月8日インドに、ベンガルトラを求めて10年前に、黄金のトライアングルに旅行に行った時、名刺をやり取りしたのを思い出し、早速、名刺のメールの宛名にベンガルトラを見に行きたい旨の想いを送ったのです。こんな経緯でシャルマさんの自宅訪問になったのです。彼の自宅はデリー市で、私たちのデリー市の宿泊日に合わせ訪問したのです。
彼の自宅はマンションでした。家族全員で歓迎してくれたのです。
しかも、自宅の中まで見せ頂いたのです。ヒンズー教のお祈りの神様が安置してありカレンダーもヒンズー歴がありました。
また、シャルマさんが、日本での日本語の勉強をして帰国す時お土産として買い求めた日本人形も飾ってありました。シャルマさんの両親、叔父さん、ご子息、みんな集まって、お母さんの手料理で食事をしたのです。
ご子息たちとシャルマさんの通訳で会話が弾み、わたくしが、これから10年後の45%の既存の職業が失われれる話をしたところ、娘さんが今、舞踊の勉強をしているのですが大丈夫ですかと聞いて来たので[大丈夫です。」と私は日本の歌舞伎を思い出していたのです。
また、娘さんが習っている古典舞踊と近代のモダン舞踊を披露したい旨を仰ったので是非とお願いしたのです。音楽に合わせて踊りだしたのを見てびっくりしたのです。踊りは指先と爪先のしぐさ、そして目が命なのです。私は彼女の舞を見て、どちらも良く決まっていたからです。彼女が何曲を披露していただいたので、日本に帰ったらメールで送ること伝え、そろそろと言ってシャルマ邸を後にしてホテルに 戻ったです。なかなか体験できない体験を個人旅行で体験できたインドへの旅でした。
その後、日本に帰って九州を旅した時に妻が博多人形をシャルマさんに送りお礼の電話を頂いた旅でした。