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知らぬが仏、寸前の所で凍死していたでしょう。

2019.06.14 (金)

知らぬが仏、レンジャー来てくれなかったら、今、ブログを書いて居ないでしょう。思い込みの恐ろしさと苦あればえ楽有りを同時に体験したのです。
アルゼンチンとペルーのしかも南極のマゼラン海峡近くに南米
ロッキー山脈末端なのです。

山岳人を惹き付けて止まないスイス マッターホルン3個重ねたような威容を誇っております。

氷河湖を前にして昼食弁当を取ったのですが陽当たりか良くても風避けの岩影無いと寒いのです。
昼食をとって、帰路についたのです。 しかし、私は、疲労のため小川流れている橋の近くで脚がつれてしまい、大騒ぎになったのです。
一緒にいった男性2組み緩和劑塗ってもらって痛みが収まり、もちろん妻もマッサージしてくれました。わたしに何時もの我儘で口論になり、はなれてトレッキング行動したのが事故誘因です。
身から出た錆です。最初の帰路は一本路の潜入勘に囚われていたのも事故もとです。
別れ道が有ったのですが、標識のスペイン語読めず、また、休んでいた二人組もいたのですが、声もかけなかったのです。ただよかったのは、真っ赤な毛糸の帽子を被っていたのが幸いしたのです。
二人組が毛糸の帽子を覚えていたのです。ホテルについて私が居ない事に光子が気が付いたのでしょう
想像するに、大騒ぎになっったのでしょう。私は光子の前をトレッキングしていたのですから。
慌てて、山岳ガイド飛んできて、二人組に訪ねたのでしょう。極地気温は夕闇になるとマイナス20以下に成るのです。もちろん、真夏の事です。凍死します軽装の支度ですから。凍死しなくて良かったと思っております。齢60代後半だと思っております。
ガイドと行き合えて良かったのですが、私は疲労困憊でした。余りにも歩行が遅いのでガイドが400mmの入ったリックを持ってくれました。それでも、切り株、根っこ、岩を避けながらの登り、下りはヘトヘトでした。携帯電話呼び出しても繋がりません。もう一度懸けたところ繋がり状況知らせたのです。
予定より2・5時間くらい遅れたと思っております。光子はホット市tsと思いますが、夕飯ありつけなかった旅ともカンカン立ったのです。
ホテルのドアを明け食堂に入って、私と光子は床に土下座したのですが、赦してもらえず冷たいっ視線か消えず、私と光子は仕方なく部屋に閉じ籠ったのです。そんな状況が5日間くらいつずき、意やな思い出で来なければ良かったと思うくらいでした。
まだ、此のあと後日談有ります。
長くなったので別のブログ書きます。

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