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鬼瓦もろもろ:紫禁城の棟飾りです。先頭が皇帝です。
鬼瓦は建物の最上部にあって、人々の生活の安住の為に、精神史上紀元前1000年前に起因しております。
現在は主に住宅を火災から守る為に、火災の発生に際し、黒雲に覆われ、雨を呼ぶ雲水型の鬼がわらが一般的です。
前述したように、人々が精神的安定を求める社寺仏閣においては、悪魔・悪霊・病魔から人々を守る為にシリア・インド・ネパールを経て、中国・韓国・日本に仏教と一緒に伝播したものです。
鬼瓦と言っても鬼そのものだったり、龍、海坊主、棟飾りにいったっては、
三蔵法師と孫悟空や寒山十得、平和の天使『エンジェル』また、縁起物の
七福神のようなものまであって興味がそそがれます。
お楽しみください。