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パンデミックのコロナ禍はイノベーションとチャンスが背中合わせ

2020.06.25 (木)

 100年に1度のコロナは、危機とチャンスの双頭の鷲です。また、
平和と抗争のはざま揺れる冷戦さながらの状況が芽生えています。ケネデイとフルシチョフ会談のように。今はトランプさんと不気味な笑みに隠された習金平なのです。また、武器ミサイルのおもちゃに金王朝の兄と妹の存在です。自由・資本主義対統制・共産主義の抗争が始まろうとしています。

 しかし、貿易・買収・合併・リスクヘッジ・イノベーションの細部にまで糸が絡み解くことが出来ずに現状にあまじているのです。
 北朝鮮ののみが閉鎖社会を産んでいます。それでも、中国とは毛沢東と金日成の朝鮮戦争の絆があるのです。あるいはミサイル弾を欲している国と手を結び自由主義国と対立しています。特に韓国と戦後最悪の状態です。
 この状況下でも、リスクとチャンスが存在します。日本でも拉致問題をかかへ人道的支援の援助があるのです。リスクは北朝鮮の不法操業で海洋資源の枯渇問題です。

 国際間のリスクとチャンスは国民は関与できません。しかし、私たちに関する問題でも、投資のリスク・チャンスは存在します。
 損を被る人と儲かる人がいるのです。失業する人と高額で雇われる人がいることはご存じですね。

 それは、すべて知識の問題です。これが隔絶の壁なのです。大統領は2人存在しないことです。選挙は一票がただの人か大統領かの分かれ道です。
 鉄鋼王呼ばれたアンドリュ-・カーネギーは決断を1分以内にできない人は、人生の落伍者になる可能性が高いと述懐しています。彼は入社時に恋人はいるかと尋ねられ「います。」と答え、「明日つれてこい。」と言われ、いなかったが、当日に好意を持っていた人を結婚することで、無理矢理連れて行き結婚したそうです。その結果「巨万の富」を得たのです。貴方にできますか。
 似たような話を日本交渉学会の「アパホテルの元谷芙美子社長」から講演中に聞いたのです。

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