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パリで出あったお友達、凱旋門はでっかいな!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』
パリの地下鉄で光子といつものようにチッケトを買って『パリ市内』の観光に行こうとしましたら、うら若き女性がうろうろしているではありませんか。
『どうしたんですか』尋ねると、地下鉄の切符の購入方法がわからいということでした。
フランスはあまり英語の通じない国なもので、困っているとの事でした。
ホテルの「JTBの職員}に書いてもらったメモを渡して、
駅員の窓口に渡せばいいですよ。と言ってお見せいたしました。
彼女たちは喜んで、これからパリ市内を観光したいということなので一緒に行きませんか。と言いましたらOKとの事。
彼女たちも、光子がいたので安心したのでしょう。
ノートルダム寺院・凱旋門・フランスのお目当てのカフェテラスに行きたいとのことでしたので、彼女たちの語学の力を借りる事にしました。
夜はパリ随一の『リド・ショウ』を見たいとの事で御一緒させていただきました。
『リド・ショウ』でチケットを購入しようと列の後ろにつきましたら、すごいドレスを装ったレデイが粋な伸士手を組んでおり、光子と顔を見合わせてしまいました。
こちらは行動しやすいようにと思ってスニカーでした。
光子と顔を合わせ、困ったねの顔をしました。
さすが世界の伸士・淑女のコミュニテイの街、世界的に名前の通ったリド・ショウは嗜好がすごかった。
白馬のショウあり、氷のリンクをせり出し『アイス・ショウ』あり、目を丸くして満喫致しました。
砂州が巴里の夜は華やかでした。
また、ライトあっぽされた凱旋門は黄金の色に輝いておりました。
この素晴らしさを見ることなしにナポレオンはイギリスのネルソン提督に破れ、再起を図り孤島を脱出、それも100日の天下で配流、しかし、フランスにおけるナポレオンの名声はいたるところに
刻まれております。
フランスの生んだ偉大な戦略家であり、政治家であり、数学者でもあったのです。(チョットほめすぎかな)
そして、今はナポレオンと言えばお土産のアルコールの名称になっております。

粋なパリのレストランで。
パリの地下鉄で知り合った名古屋のお友達。
気のきくお嬢さんでした。
良い伴侶をに巡り合って下さい。

ライトアップに輝く凱旋門を背景に『お似合いですよ』

光子の気を使って、ポーズをとるお友達。
光り輝く凱旋門は素晴らしいですね。

車中より撮影した凱旋門。白亜の巨大建築物ですね。
勧告したのは速かった為、エレベーターが運行しておらず、上ることができませんでした。
高さ49.54m・幅44.82mの巨大さです。
1840年遺骸となって凱旋門をくぐる。
皮肉ですね。
カルーゼル凱旋門では自分の偉業は表現できないといって再度建造させたが。

黄金に輝く巨大な凱旋門。ナポレオンはセントヘレナの流刑の地に赴くとき、がいせんもんは1/3しか完成していなかったと言います。
30年の歳月をかけて建造したと言います。
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