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フランスのローアル地方の古城めぐり『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.27 (火)

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フランスのローアル地方の古城めぐり『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

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太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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静かな田園が、かって王侯・貴族が闊歩していたのでしょう。騎馬軍団も行きかったことでしょう。この石畳みを!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.25 (日)

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静かな田園が、かって王侯・貴族が闊歩していたのでしょう。騎馬軍団も行きかったことでしょう。この石畳みを!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

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ロアール地方の第1番目に訪れたブロワ城
このブロワ城は9世紀に建立されていた。
この城は常に戦場の戦略地点として重要な地位を占めていた。
王家の象徴とも言うべきテラスの下部からおどけた親子の排水溝の彫刻

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ブロワ城の王女たちが民衆に向かって晴れの日に手を振るお立ち台のある中央棟をバックに撮影

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中庭を含めて全体を撮影しました。
このブロワ城は 10世紀伯爵が暗殺され 、王妃が一人しばらく住んでおりました。
                           
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ブロワ城の素晴らしき彫刻群

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ブロワ城の城下の有った素敵な教会。
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フランス・ロール地方の古城めぐり。お城、どこの国も素敵だね。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.25 (日)

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フランス・ロール地方の古城めぐり。お城、どこの国も素敵だね。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

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城下の広場から見たブロワ城

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フランソワ1世の馬上の姿かも

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天然の要害ともいわれるブロワ城の威容
このブロワ城にて。ルイ12世・ルイ13世と引き継がれ、ルイ14世
になってベルサイユの地に移り、戻ることはなかった。
                           
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バスの中より撮影した石の橋で、今は河はなく、小麦は武が連なっていた。
もともとは河があったのでしょう。

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ゴシック建築の素晴らしい教会

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パリで出あったお友達、凱旋門はでっかいな!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.24 (土)

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パリで出あったお友達、凱旋門はでっかいな!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

パリの地下鉄で光子といつものようにチッケトを買って『パリ市内』の観光に行こうとしましたら、うら若き女性がうろうろしているではありませんか。
『どうしたんですか』尋ねると、地下鉄の切符の購入方法がわからいということでした。

フランスはあまり英語の通じない国なもので、困っているとの事でした。
ホテルの「JTBの職員}に書いてもらったメモを渡して、
駅員の窓口に渡せばいいですよ。と言ってお見せいたしました。

彼女たちは喜んで、これからパリ市内を観光したいということなので一緒に行きませんか。と言いましたらOKとの事。
彼女たちも、光子がいたので安心したのでしょう。

ノートルダム寺院・凱旋門・フランスのお目当てのカフェテラスに行きたいとのことでしたので、彼女たちの語学の力を借りる事にしました。

夜はパリ随一の『リド・ショウ』を見たいとの事で御一緒させていただきました。

『リド・ショウ』でチケットを購入しようと列の後ろにつきましたら、すごいドレスを装ったレデイが粋な伸士手を組んでおり、光子と顔を見合わせてしまいました。

こちらは行動しやすいようにと思ってスニカーでした。
光子と顔を合わせ、困ったねの顔をしました。

さすが世界の伸士・淑女のコミュニテイの街、世界的に名前の通ったリド・ショウは嗜好がすごかった。

白馬のショウあり、氷のリンクをせり出し『アイス・ショウ』あり、目を丸くして満喫致しました。
砂州が巴里の夜は華やかでした。

また、ライトあっぽされた凱旋門は黄金の色に輝いておりました。
この素晴らしさを見ることなしにナポレオンはイギリスのネルソン提督に破れ、再起を図り孤島を脱出、それも100日の天下で配流、しかし、フランスにおけるナポレオンの名声はいたるところに
刻まれております。

フランスの生んだ偉大な戦略家であり、政治家であり、数学者でもあったのです。(チョットほめすぎかな)

そして、今はナポレオンと言えばお土産のアルコールの名称になっております。

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粋なパリのレストランで。
パリの地下鉄で知り合った名古屋のお友達。
気のきくお嬢さんでした。
良い伴侶をに巡り合って下さい。

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ライトアップに輝く凱旋門を背景に『お似合いですよ』

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光子の気を使って、ポーズをとるお友達。
光り輝く凱旋門は素晴らしいですね。

                           
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車中より撮影した凱旋門。白亜の巨大建築物ですね。
勧告したのは速かった為、エレベーターが運行しておらず、上ることができませんでした。
高さ49.54m・幅44.82mの巨大さです。
1840年遺骸となって凱旋門をくぐる。
皮肉ですね。
カルーゼル凱旋門では自分の偉業は表現できないといって再度建造させたが。
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黄金に輝く巨大な凱旋門。ナポレオンはセントヘレナの流刑の地に赴くとき、がいせんもんは1/3しか完成していなかったと言います。
30年の歳月をかけて建造したと言います。

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パリ散策。パリは街全体が美術工芸品だ!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.23 (金)

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パリ散策。パリは街全体が美術工芸品だ!『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

フランスと言えば「太陽王 ルイ16世・マリーアントワネット、ナポレオン、ルイ16世、ダントン・ロベスビエール・ジャコバン党、そしてドゴール、ミュシュラン大統領と多彩な顔ぶれが、その時々を歴史の表舞台で活躍し、世界に君臨した。

中でもナポレオンは天才政治家であり、天才軍略家でもあった。
そして、あの白いマフラーをなびかせ白馬に乗ってアルプス越えの騎乗ののナポレオンはカッコいいですね。
ナポレオンは頭がよくて、法典を作成、ロシアに敗れるまでは
天下無敵で、エジプト遠征には大勢の学者を遠征隊に加え、学術的ロゼッタ・スートンの発見につながるのです。
ナポレオンはドーバー海峡をはさんでイギリスの制海権の前にどうすることもできず、海峡に海底トンネルを掘削しようと計画を立てるが、当時の技術ではトンネルを掘ることは出来なかった。

制海権の無さが後にイギリス海軍のネルソンの前にトラファルガーで敗北をし、モスクワ遠征でも、さんざんな目に会い、帰路は軍馬を食べたり、甘味に火薬を利用し、下痢で悩まされたと言います。

そして、最後は凱旋門の完成を見ずにセントヘレナに流刑、そして
ヒ素を盛られ、獄死したという。
その遺体も、長年フランスの地に返されることなく、20世紀に入って陸軍博物館の地下に安置さてたと言います。

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日本人ならだれもが憧れるミラノ座・広場には金色の衣装を着た
ツターンカーメンが夏な暑さに負けず、パフォーマンスを演じていました。
ミラノ座の内部は大胆な青を基調にしたシャガールの天井画が躍動しておりました。
外荏一歩踏み出すとそこは日本女性の憧れるブデックが軒を連ねるサントレノ通りです。
エルメス・ランバン・イヴ・サン・ローランなどの老舗が、ずらりと並んでおります。
女性にとっては、これが憧れのパリなのです。

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セーヌ川のヨットハーバーです。
みなさん、銀座にもこのようなヨットハーバーあるんですよ。
築地・勝鬨橋・数寄屋橋、元はみんな海のそばなんです。
いまは、埋め立てられ,蓋がされ、ほとんどヨットハーバーは見かけなくなりましたが、でも。ヨットの係留はされております。
セーヌ川のヨットハーバーは絵になりますよね。
パリジャンがかっこよく髪をなびかせ、ビキニってえになりますね。

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マリー・アントワネットはルイ16世 とアントワネット故郷オーストリアの向けて逃亡の途中ヴァレンヌと言う国境付近でとらえられた。
それは、スエーデン貴族フルセン氏に特注で作成させた馬車が日本円に換算して総額120億円かけて作成したものでした。しかし、納期を1ケ月遅れたことにも逃亡計画が遅れたことにも起因してるという割れています。
これをヴァレンヌ事件と言う。
そして、その後マリー・アントワネットはこの宮殿の監獄に入れられ、一夜にして白髪になったという。
よほどの苦しみだったのでしょう。
フランスは一挙に革命の道に進んだのです。


                           
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ヴァンドーム広場。
今は英雄ナポレオン像が置かれています。

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新ルネッサンス様式のフランスの中心的行政の市役所で、フランセの心臓とも言われております。

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パリはまさに日本の京都だ。どこに行っても素敵なたたずまいがある。街が素敵な芸術品だ。

2010.07.20 (火)

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アレクサンドル3世橋よりナポレオンの遺体が眠る軍事博物館。
橋の両側にロシアの皇帝ニコライ2世より寄贈された塔柱20mにわたって威容を放っています。

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確かドゴール大統領の偉業をたたえる博物館と思いました。

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ドゴール大統領のあの長身の立像とガラス張りの特異な建物が彼の人柄を現しております。


                           
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シャンゼリゼ通りの粋なブテック
ブランド品に女性の目はどなたも光っていました。

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コンコルド広場のモニュメント。
ナポレオンのエジプト遠征の戦利品『オベリスク』
象形文字が刻まれています。

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パリの街角を行く! 太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。

2010.07.18 (日)

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パリは素敵な街です。
文化と歴史が息付き、右を見ても左を見ても
建物一つに、英雄の華麗な人生と過酷な運命が、人民の命と共に
交差して、今は華やかな彩りも
そこには喜びと悲劇がまじりあった町なのです。

バスチーユの広場・コンコルドの広場
歓喜と処刑の広場なのです。

ナポレオンも勝利の旅に凱旋し
国民の歓喜に迎えられ、そしてセントヘレナに
流刑に附す身として垣間見た己の凱旋門も
涙して見たことでしょう。

ドゴールもアフリカ戦線より
凱旋したパリは華やかだった事でしょう。

そんな歴史を思いながら
見るパリは、とっても華やかに見えてきます。
 
 
                                            
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ルーブル近くのカフテラスで朝食を!。

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ミラノ座の近くのカフテラスで、流しのヴァヨリニストに耳を傾ける光子

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コンコルド広場の大噴水の前で。
1795年ルイ16世とマリー・アントワネットがこの広場で処刑され
ました。
以後、この広場はコンコルド広場と命名されました。
ナポレオンがエジプト遠征での戦利品(?)として、エジプトのオリベスクとロゼッタストンを持ち帰りました。
ロゼッタストンが現在イギリスの大英博物館にあります。


                           
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マリーアントワネットが逃亡後拘束されていた建物の前で撮影
パリは和服がとっても似合います。
いろいろな方が、声をかけて下さいます。
身近な国際交流の場が開けます。
夏のパリに行かれる方には是非お勧め致します。

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セーヌ川のほとりに建つパリ市庁舎の前でスナップ
浴衣姿の光子も粋でしょう。

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