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天孫降臨の地に韓国岳があるのです?。

2017.04.02 (日)

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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この霧島の峰の近くに加羅国岳があるのです。
それは、この周りが韓国の風景が似ていることから名づけられたのです。
つまり、大和朝廷は韓国からの亡命政権なのです。
倭の5王、仁徳天皇から始まる5人の天王は韓国の5王時代と符合するのです。
釜山あたりから舟に乗って、対馬・壱岐島そして、九州にたどり着いたのです。
それでなければ、大化の改新の時代に危険を冒してまで30.000人の兵士を送り込むのでしょう。結果は大敗です。
天を焦がすような紅蓮と血の海、凄惨な戦いをしたのでしょう。

その結果、日本の各地から北九州を唐の攻撃のために防衛戦線として、防人が集められたのです。

埼玉のこの行田にも、小崎が沼という防人が出兵したところが存在するのです。

また、防人が帰れぬ思いを込めて、筑波山を呼んだ万葉集が幾編にも残されているのです。

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深山つつじの花と共に。
火口の斜面咲き誇っておりました。

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ボルトのポーズでご満悦の光子

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雲海の中に浮かび上がる韓国岳?。
満足感に浸る私

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高千穂の峰の火口
深山つつじと白い火山灰が見えます。

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時間がなくて逆鉾の頂上はあきらめなければなりませんでした。
仰ぐ峰は高く見えます。