記事一覧

世界への旅は、金持ちの第1歩

2018.04.02 (月)

今「リア充」の人をねたみ、事件が起きております。
そんなことより、勇気と決断で人は富を得ることができるのです。
「ナポレオン・ヒルの巨富を得る13の条件」この13の条件を実行できれば富は必ず、自分の手元によって来るのです。
昔から「お金は寂しがりや」と言われるゆえんです。
アパホテルの「私は社長です」の元谷芙美子さんは高校卒業後福井県の信用金庫に勤務して、組合活動を通じて結婚し、今では日本の第4位のお金持ちです。
彼女曰く、運とは軍隊が運んでくるのです。
「力づくでも掴み取ら寝ければ逃げてしまう」ものだといっておりました。

私も、彼女と懇談する機会があって、お金持ちになる方法をお聞かせいただきました。

私は、旅が大好きです。カメラが好きです。
好きこそものの上手なれ。小学校卒の母から教えられた言葉です。
自分のやっていることを、天職だと思い、一所懸命頑張る。コツコツとお金をため、あるまとまった金で旅をする。
ここがまず、私にとって金持ちへの第一歩と考えているのです。
旅は道連れ、世は情け。旅をしている間にいろいろな人と出会いがあります。
アンコールワットに行ったときに、日展作家T氏、ケニアに行ったときに今、東京都知事の小池百合子氏の諮問委員のT氏、チベットに行ったときの筑波大のI氏、自称キャプテンクック氏、郵政省幹部のK氏、南極に行ったとき第33次越冬隊長のF氏、エベレストに行ったときは写真家H氏、カトマンズの空港でお会いしたいI氏、遭難をして九死に一命を取り留めた著名な登山家と話す機会はなかなかもありません。

しかし、海外旅行という特別な時間の中で親しく会話が弾むのです。
著名人は、会話の中で自分の人生に示唆してくれるものが存在し、それをくみ取る最高の時間なのです。
著名人も気さくで、親しみやすく包容力があるのです。
このことを、自分なりにかみ砕きビジネスにヒントを得るのです。
また、今はネット社会です。ネットの上で大いに活用して、世の中から対価を得ればよいのです。
自分の仕事の話しだけでは、ブログの話題に困るときがあるのです。
旅のブログは、大勢の人に共感得られるのです。
旅も、秘境へ行けば行くほど旅の話しが面白くなり、出会いも小人数の事が多いのです。

その対価が大きければ大きいほどお金持ちへの道が速くなるのです。
また、フランチャイジーの北京、上海の旅でユニバーサル・ホームの加藤氏、オートバックスのK氏、いすゞのH氏、T氏、CITYVOKのK氏、ダスキン&ミスタードーナツのK氏、キリンビバレッジのK氏、
ミニストップのK氏、日本フランチャイズ協会のU氏、ジェトロのS氏、最も印象的だったのが北京イトーヨーカ堂の麦倉氏でした。
麦倉氏の話の大きさに、同行の皆さんも度肝抜かれた様子でした。
また、北京の経済産業省事務方の方にもお会いでしたのです。
海外旅行でなければお会いすることもできない人たちばかりです。

ゴビ砂漠に行ったとき、人のいない所ではビジネスは存在しないことを気づかされたのです。砂漠の高速道路では、「水あります」もちろんその国の言語で書かれております。
車のヒーターが過熱して、その冷却水を売っているのです。飲み水ではないのです。
人のいない所ではビジネスは不可能なのです。
金持ちになりたかったら、その道で鍛え上げた方たちとお会いできるのです。
色々な人と会い、会話をして、自分でかみ砕いて「新規事業」を立ち上げるのです。それが不可能であれば、自分から知恵をだし、道を選べばよいのです。
平成29年8月17日の日経新聞に掲載されていたのですが、がん患者は、収入が30%以上減って居る記事がありました。私は、癌が何だ。まず、出発点から考えを変えたのです。68歳の時に埼玉がんセンターで手術をし、生き返ったのです。
助けられたこの命、生ある限り頑張ろと思い、3が月程で屋根工事の重労働に復帰し、太陽の恵みを受けて、健康体になったのです。
まず、好きなこと始めましょう。頑張れるのです。ネットで調べれば方法論は出てきます。
ただし、フランチャイズに入ることはお勧めできません。儲かるのが本部だけです。
お父さんよりおこづかいの前払いとして100万円をもらった金で勉強して、4000億円を動かした村上氏、ファンドで事件を起こしましたが、不死鳥のようによみがえったのです。
金額ではなく、己の中に存在する臆病風を吹き飛ばすことから、金持ちへの執着を持ち続けることです。
金持ちへの第一歩を踏み出してください。「願うは叶う」です。必ずです。
まず、気分転換に旅へ出てください。
私は11月に手術して、孫たちと翌年のゴールデンウークに立山の大谷に連れ出したのです。
富山の星空を撮影したら後塵を許さない旅の友が、夫婦でホテルにまで来て、歓迎してくれ、談笑のひと時を息子夫婦と孫たちと過ごしました。旅に出たら、自分から異国人であろうが、日本人であろうが自分から相手の懐に飛び込み交流してください。耳から知識を得るのです。
教訓:旅に出たら臆せず誰にでも話しかけよ。会話は武器です。知識に勝るものなし。旅人は師です。