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アンカレッジのタワーホテルと越後屋

2017.11.27 (月)

 1964年3月27日アラスカ大地震が発生、マグニチュード9.2と計測されたのです。
 東日本大震災は、マグニチュードは9.0でした。アラスカの大震災は、人口密度が低いので被害は死者131人に止まったのです。震度では0.2上回ったのです。この大地震でさへ、アンカレッジのタワーホテルは被害がなっかたのたのです。
 私たちは、今回もインターネットで予約して、息子と連絡を取りながら宿泊したです。
 余談ですが、アラスカ鉄道は、黄色とブルーの列車で、食堂車の天井・屋根部分はガラス張りでデナリ山がよく見えるのです。しかも、車掌さんは揃えたようなハンサムです。女性なら一目ぼれをするほどです。
 この列車は1日1往復のためにデナリ山がよく見えるところで30分以上も写真撮影のため停車するのです。
 話は変わりますがアンカレッジのタワーホテルはキッチン用品や電子レンジがあって自炊ができるのです。しかも、照明用のキャンドルがあらゆるところにあって、北極のホテルの雰囲気がとっても良く演出されているのです。
 しかも徒歩5分位のところに越後屋という日本のスーパーがあって、生け簀にカニや北極海の魚介類が泳いでいるのです。
 店内には箸や紙皿、醤油、みりん、お酒、お米は何種類も所狭しと並んでいるのです。生け簀の蟹、魚を指定するとその場で茹でてくれるのです。私たちは、蟹を茹でてもらいみりん、醤油などで食したのです。
 生きたカニをその場でゆでて頂いて食べるおいしさは格別です。最後に軽飛行機をチャーターし、デナリ山々や氷河、雪原そして断崖絶壁に生息するヤギの群れや海の生き物のラッコ、シーライオン、パフィン、トナカイを機上から追いかけるのです。私たち3人でアラスカの大自然を満喫したのです。息子と過ごした幸せの時間でした。でも、このアラスカの大地を軽飛行機の足元から冷気が侵入するのを見ている翼をの隙間から見たり、風防を通してみる冬のデナリ山(マッキンリー)人間を飲みこむ牙を持っていることが、夏山を見ても納得するくらい恐ろしいほど、翼をぶるぶる震わせ、もぎれるような音を立てて稜線すれすれに接近するのです。
 アッツと声を上げたくなるぐらいのパイロットはこれでもかと3人を冷や冷やさせるのです。我々が驚く様を喜んでいるようでした。アラスカのパイロットの腕前は世界一でそうです。飛行機が操縦できないと買い物行けないのです。