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あとがき・tabiyodo

2019.05.12 (日)

 7000年前のエジプトのピラミッド・ルクソール神殿・とうとうと流れるナイル川から見るサハラ砂漠の光景は驚きの連続でした。
 チベットの日本の富士山を夢見ていた劉さん、アラスカでエスキモーになったtorappa-伊藤、私は北の生まれと言って親に勘当されながら-45°隙間風の吹く100年前の古民家に楽しみを見出す楽天家の熊谷さん、ケニアの戦士と結婚した永松真紀さん、白熊に襲われ死んだ星野道夫さん、ポーランドの日本食のシェフ、オランダの客員教授と旅したスイス・スペインの旅、等々出会い人生を豊かにブログを書きつずったハプニング記ですが日本でも昔から「弥次喜多東海道膝栗毛」「お伊勢参り」「大山講」旅の物語も多くあるのです。
 しかし、日本人はシニア、ましてがん患者の人たちは人生を狭くしている人が多いのです。
 思い切って旅に出ましょう。スケッチ・ポエム・俳句・写真・何でもどん欲に金のなる木のするのです。星野道夫さん、永松真紀さんのブログを見たら答えが出ます。
 深夜のTVを見ると旅の話や世界の山々、猫、犬の番組をやっています。SNSならば無料で世界に発信できます。金のなる木が目を出します。私の場合はブログでした。
 今でも金のなる木は実をつけています。