記事一覧

国道の話、よもやま話

2019.06.09 (日)

 国道の話をしたいと思います。
日本には有名な点線国道、つまり、車の走れない国道がたくさんあるのです。
 初めて知ったのは、佐渡汽船に乗った時です。
国道何号線は忘れましたが国道〇〇号と書いてあったのに驚き、興味を持ったのです。日本の離島へ航路はほとんど国道です。
 また、山間部で有名な国道は、尾瀬沼の中を通過しています。官軍が会津城を攻めたときに通過した桧枝岐までの沼地周道路も国道です。村人が官軍を誘導したおかげで、焼うち・食料強制調達なく、150年の間、平穏な生かつでき、飛騨高山、五ケ個山に次ぐ茅葺屋根の集落です。
 今から55年以上前までは東京南秋川渓谷にもあったのですが今は維持費が高額のために金属屋根で覆われたのが残念です。昼食と取った1軒の民家の3日に上がらせていただき上がってみると蚕の飼育場になっておりました。この地域武田の息がかかっていたので兜つくりになっておりました。
 良く調べてみると尾根伝いに国道があるときもあります。

有名な点線国道は青森県339号線の国道です。観光の名所になっている階段国道です。
 階段を下りて周遊しようと港から歩き始めたのですが、国道が無くなり波打ち際になってしまいあきらめました。

 国道とは、天皇の御幸と帝国陸軍の速やかに移動するために作られたのです。
 戦後、コンクリートの国道と
アスファルト舗装が議論されアスファルト舗装に決まったらしいです。
 修理が簡単で車の通行を邪魔しないの理由らしいです。
ただ、ローマ街道のようにマ岩盤まで杭が届いていないのですぐ波打つ欠点がります。