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雨漏り奮闘記 野生馬のいなかったペルーに『ペルー馬の文化が生まれた。なぜだ*****。

2010.04.09 (金)

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  雨漏り奮闘記 野生馬のいなかったペルーに『ペルー馬の文化が生まれた。なぜだ*****。
 
インカ帝国時代皇帝アタワルパは馬と鉄砲の前になすすべを失い、預言者の白い巨人が現れることを信じ、インカ帝国はその白い巨人、つまり、スペイン人ピサロ達の前に、生け捕りになり、インカ帝国は傀儡政府になり、はてには処刑されてしまった。

スペイン人が持ち込んだ馬だと思いますが、その後ペルー馬が歴史の中でスペインから渡ってきた人々が、女性、高貴な方の渡来によって、鉄道のない時代、長時間馬の背中に乗って旅をすることは、非常に難儀だったと思う。
ヨーロッパ大陸のように、平地の連続であれば、馬車という交通手段も良かったのですが、インカは海岸線から7000mの高低差のある国土で、南北に長い国でした。

その為、馬の背中が上下しない、しかも、揺れない交通手段が必要でした。
その為、生まれたのがペルー馬だったのです。
ですから、ペルー馬の脚は背中を上下させないためにも、足が横に出るのです。

日本でも、大名行列で、殿様などが乗る馬がペルー馬と同じように調教されたそうです。

このペルー馬の牧場主は、ドイツよりわったてきて、牧場、農業などをやって、今はペルー馬のダンスやレストランなどもやって、一代で財をなしたそうです。

ペルー馬に関しての博物館的要素も兼ね備えております。
ちょっとの時間でしたが、至福のひとときを過ごすことができ、
また、町のレストランで味わえない、田舎料理にも美味しかったです。                                           
ファイル 422-1.jpg
ペルー馬の美人ダンサーとフォーショット。

ファイル 422-2.jpg
ペルー馬の独特の走り方に注目して下さい。
馬の脚が両サイドにせり出しているのが解ります。

ファイル 422-3.jpg
素敵な噴水とレトロな人力車、素晴らしいですね。
ドイツから渡ってきて一代で財を築いたそうです。


                           
ファイル 422-4.jpg
ユーモラスな走り方のペルー馬

ファイル 422-5.jpg
光子お気に入りの、笛を吹く少女の噴水と素敵なお庭が気に入っていました。

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