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雪おろしの事故が雪国で多発しております。『埼玉の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.02.14 (月)

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雪おろしの事故が雪国で多発しております。『埼玉の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

雪国で、屋根の雪を下ろす為に死亡するお年寄りが増えております。(今年の雪おろしの死亡者18名)

痛ましいことですね。
雪を下ろさなければ、雪の重みで家がつぶされてしまうのです。
私達はスキーなどのレジャーで行くだけですから、
そんな心配したことないのですが、

雪国のお年寄りにとっては深刻です。
昔は3所帯の生活パターンがごく自然だったのです。

ところが、日本も昭和40年代ごろから工業社会になって、若者は都会に行ってしまった。

残ったのはお年寄りだけになってしまったのです。
それは、国民が便利な生活を追い求めた結果なのです。

その結果、子育てをうまくできない母親は、子供の虐待、ひどい時は死に至らしむのです。
子育て、そのほかの難問にぶちあった時、なすすべがなく、ノイロゼーになってしまうのです。

65万年も、営営に続いた人間のごく自然な営みの糸が切れてしまうのです。

昔から、「ひとりでは生活できないが二人ならできるよ」と言われて結婚したものです。

ところが、今は大企業がグローバルに波に乗って、海外に出ていいてしまうのです。

若い購買力を支える人たちが、失業・アルバイト・非正規社員として生活を余儀なくされています。

鶏が先か、卵が先かの論争になってしまいますが、
少子高齢化は避けて通れません。

雪国の話をしましょう。
雪おろしは、ヘルメットをかぶり、2人で作業をし、梯子は点検し、梯子をかける傾斜は75度、一人が梯子を抑え、黄などの目立つ服装で、しかも滑りにくい長靴などで作業をして下さいとインターネットに乗っていました。
私達、屋根に上るプロとして、年に何回か、雪を下ろして作業をする関係で、もっと大切な事が抜けています。と言いたいです。

屋根の雪の上に貫梯子と言う滑りとめ兼足場を作ることです。
貫梯子は、貫板と呼ばれる板を巾30CMぐらいに起き、梯子のように
35CM位の間隔で桟を固定したものです。

この貫梯子を使用すると怖くありません。
これを2台作成するのです。
2台あれば、他の1台は動かせるのです。
交互に移動させれば安全です。

命を大切に。雪おろしのロボットが開発さてた記事も読みました。
まだ、値段も高く、量産されていないので買う事も出来ません。
その間、人力でやるしかないのです。
がんばりましょう。

とりあえず、雪の写真を掲載しました。
この美しさの裏に、雪の恐ろしい牙があるのです。

TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。ファイル 796-1.jpg

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