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サーカス大好きだよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.02.24 (木)

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サーカス大好きだよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

私が子供頃、お祭りに鷲宮神社の境内に、陣幕を張って大きなスピーカーで「美しき天然」のジンタの調べが、聞こえたのを記憶しています。

それ以来、私はサーカス大好き人間になって、ボリショイサーカスは2回、木下サーカスは3回、柿沼サーカス2回、木暮サーカス2回チェコのサーカス1回を見ました。

サーカスと言えば.ジンタ、ジンタの物悲しい調べが、子供心に、サーカスで活躍している子供たちは、人攫いにさらわれた子供たちで、興業しているのだと、私達の年代の人たちはそう考えていたのでしょう。

それに引き換え、自分たちは、母親のもとで、手伝いをしながら、勉強が出来から、幸せなんだと納得していたものなのです。

きっとそれは、子供も、生活の一員で、働いてもらわないと、生活が支えていけないほど、戦後は貧しかったのです。

特に栗橋・大利根・久喜・鷲宮・幸手などは利根川の決壊で、
貧困を極めたのです。

米の収穫の目前の為か、お米の価格は今では考えられないくらい上昇しのです。

1俵(60㎏) 150,000円もになったのです。
白米なんてとても食べられません。
麦を入れ、サツマイモやジャガイモを一緒に炊き込んだご飯だったのです。

すぐ、腹がすいてしまうのです。
もちろん、おかずはろくなものはありません。
肉の入らないコロッケや肉の無いカレーが御馳走だったんです。

それさえも無く、昼飯ぬきの友達がいて、驚きました。食べ盛りですよ。考えられますか。
戦争で、父親のいない友達がクラスで半分近くいたのです。

私も妻の光子もそうでした。
私達は戦後の大変な時期を過ごしたのです。
それが、ジンタや人攫いに結び付いたのかもしれませんね。

それでも、ジンタの音色を聴くと、サーカスが見たくて、浅草や後楽園に何度も通いました。

そういえば、街の映画館の宣伝をしていたチンドン屋さんも「美しき天然」の曲を奏でて居ましたっけ。

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大人になってから光子と二人で新都心に来た「木下サーカス」を見に行きました。

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宮中サーカスです。

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宮中ブランコです。

                           
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フィナーレの全員が別れを惜しむシーンです。

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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