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南極犬「タローの話」

2020.03.13 (金)

 映画の南極犬の「タロ:ジロ」の話です。昭和39年1月の九州旅行の時に出会った佐久間電機の御曹司、タロのどでかい冷蔵庫の道立植物園の事です。

 私たちは星野君と塚田君3人で北海道に旅した時です。まだ、日本が「おー1!猛烈!の時代でまだ、国道沿いにレストランやラーメン店が存在しない時代の事です。国鉄がドイツのワンダーホーゲル見習い旅行を推進し、北街道から九州まで周遊券を進めていた時代です。
 JTBが日本交通公社のと呼ばれていました。。東京タワーが出来て7年目のころです。

タロ&ジロの南極物語や東京タワー下の公園の南極犬たちの銅像や出来たのも私が青春を謳歌し恋心旺盛な頃の話です。

 そばで見るタロは子供を背中に乗せて、疾走するぐらいの堂々とした体躯でした。気性温厚で私が頬を寄せてもうれしいしぐさで尾っぽ振るのです。しかし、眼光は光を放ち堂々していました。

 今は、故人になってしまった照さんの面影を思い出しながら書いております。
 その後、春日部女子高の校門近くに屋根工事に行った講談社勤務のご夫妻の話は、違う一面のお話でびっくりしました。
 翌年、南極観測船「宗谷」でオングル島の昭和基地についた隊員たちは、タロ・ジロはが野生に帰って、恐怖を感じそうです。
 タロ・ジロの飼育係が数日間かけやっとの思いで記憶を読みが選らせたそうです。そして、ブリザード中の犬の帰省本能で助けられた越冬隊員の話は南極物語で涙を誘う場面でした。
 
 その後、JTB銀座ロイヤルで夏の南極に行った話は「氷山とペンギン王国」ご覧ください。

 

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