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テッサロキニの城郭を見学

2014.01.03 (金)

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西洋の城郭都市として栄え、ギリシャおいてアテネに次ぐ
第2の都市です。

人口100万人の都市てして、また、近代トルコの建国の父と
呼ばれる「アタチュルク」の生まれた故郷です。

隣国トルコからも大勢の観光客の訪れるところです。
日本人にはあまりなじみがありませんが
隠れた観光都市です。

2000年前、アレクサンダーが戦いに明け暮れた、
そして、ヘレニズム文化出来ようとしていた時代は、
森や草原が多くこのあたりでもアジアライオンが
アフリカの大地ように、獲物を狙っていたのです。

現在でも、ギリシャ北部には、ラサール条約に登録された
9か所の湿原があり、200種類以上の鳥と野性の水牛が
棲息しております。

また、挑戦と悲劇のアンフイポリの獅子の川のほとりで
アレクサンダーは東征の集結をしたのです。
息子の4世は図らずも溺死させられた場所なのです。

歴史は無情です。

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連絡先は
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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  雨漏り奮闘記・埼玉の屋根屋より。
いま、瓦の施工方法に全国瓦工事業連盟(全瓦連)の組合員が一丸となって「耐震・耐台風工法」(ガイドライン)に取り組み、
行政からの要請を受け、東日本の震災復興住宅に推奨されております。
和瓦の街並みがなくなる、ドナルド・キーンが愛した瀬戸内の尾道の風景が赤い瓦の街並みなってしまったら。
京都・奈良の和瓦がコロニアルになってしまったら。
そんなことを危惧する一人です。

                                                                     
ファイル 1169-1.jpg
アレクサンダーが集結し東征の出征荷で地だが、
息子のアレクサンダー4世が溺死させられた
アンフイポリ河のほとりに立つ
2頭のライオンの像(日本の狛犬や唐獅子に似てます。)
2000年前はライオンが生息していたのです。

ファイル 1169-2.jpg
テッサロキニの古城

ファイル 1169-3.jpg
笑顔でチャーミングな御嬢さん

ファイル 1169-4.jpg
パゲオン山を望み見る城壁

ファイル 1169-5.jpg
面白い、芸術の絵が壁に描かれておりました。
親父さんが粋なのでしょう。

さいたまの屋根やのおっさん『ルーフ』
瓦は1400年の歴史があり、耐久性があって、メンテナンスが楽なのです。
3/11の東日本大震災でも復旧工事は早く、15か月くらいで
修復作業が完了したのです。
重いと思っている方もおると思うのです。
そうではないのです。建物のメンテナンスの問題なのです。
なぜ、歴史の中で消えなかったのか。
良いものは残る。ここなのです。

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
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エコは安いよ。住宅のメンテナンスはエコですよ。
連絡先は埼玉県久喜市鷲宮中央1-19-10
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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1.建物の基本は屋根と壁と出入り口があれば、住居です。
2.現在は基礎部分がなければ、固定資産の対象から外れます。
3.窓なくてもOKです。倉庫などは無窓住宅の時代も有ました。
4.たかが屋根や。されど屋根屋です。
故郷の 色は何色 来待色(石州の方ならこんな光景が頭に浮かぶことでしょう。
沖縄の方なら赤瓦でしょう。能登の方はカラスの濡れ羽色でしょう。
やっぱり、日本人なら瓦屋根。

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