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近くて遠い国「インド」

2010.01.19 (火)

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  雨漏り奮闘記 
近くて遠い国「インド」

インドは私たちにとって、世界地図の上では、
また、直行便もあって、本当は近いのですが
なぜか遠い国なのです。

インドはネール・ガンジーまた、ネール首相の懇意によって
上野動物園に贈呈された象の『花子』などが有名だが
イギリスの植民地から独立の機運を高め、
ガンジー・ネールに引き継いだ「チャンドラ・ポーズ」が
昭和16年東条英機の呼び掛けに応じ、東京会議に参集してます・

そんな関係から、東南アジアの国で非常に親日的なお国です。

ただ、女性にとってはあまり好まれない国の一つです。

世界一美しい建造物といわれる「タージ・マハール」くらいしか思い出さないのが現状です。

インド= タージ・マハール」と思われているようです。
インドの観光は黄金のトライアングルと呼ばれる
「デリー~アグラ~ジャイプール~デリー
この観光が一般的で、私も妻と行ってきました。

まず、インドに行って驚いたのは
『寒い』でした。
私たちの頭には、インドは温かい国というイメージがあります。

インドの冬は寒いです。
まして、ホテルは石材が多産するせいか、
部屋はタージ・マハールを代表するような
白い大理石で壁も床も造作してあります。

豪華なのは豪華ですが、インフラの不足があって
停電はごく自然な現象です。

ホテルといえど停電すると真っ暗になってしまいます。
効きの悪い集中暖房で停止するから最悪です。

懐中電灯でキャリアケースの整理、辛いものです。

また、インドのカレーは、それは食べた時はおいしいたらありません。

そして数分後、口内にじわーと辛さが湧き上がります。
香辛料の違いとはこれほどすごいとは思ってもおりませんでした。

2日ほど食べて、好きなカレーもギブアップ。
そして日本から持ってい行ったフリカケと梅干しで食べることになりました。

                                                                      
ファイル 349-1.jpg
水面に美しい影を投影するタージ・マハール
タージ・マハールは私が想像していた建物より大きく、
朝日に映え、夕陽に燃えるタージ・マハールが観られるそうです。
想像してください。真っ赤なタージ・マハール、心がうきうきするでしょう。
最愛の妻のために、1大国家事業として、世界一美しい建物を作ったのです。

しかし、国家の財政が厳しきなり、息子の皇子にとって幽閉され、
タージ・マハールを望むお城の1室に閉じ込められ、妹の皇女のみ
許され、食事を運んだといいます。

ファイル 349-2.jpg
両サイドにあるタージ・マハールの門で4か所の入り口があります。

ファイル 349-3.jpg
西側にある入口のシルエットから撮影したタージ・マハール

ファイル 349-4.jpg
花の似合うタージ・マハール

ファイル 349-5.jpg
タージ・マハールは赤がとってもに会います。
この洋服も40年ぶりに着用したものです。
死んだおばーちゃんの買ってくれた新婚旅行に着て行った思い出の
ジャケットです。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」