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太陽光発電を推進しよう!アフリカ・ケニアの旅・完

2009.03.27 (金)

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太陽光発電を推進しよう!アフリカ・ケニアの旅・完

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巨大モールのスキー場風景

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イスラム寺院のモスク

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巨大モールの風景

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アラビヤンナイト世界・・・不思議なランプかわらアラジンが
出てきそうな素敵なお土産

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戦争反対のポスターの前で
苦しむのはいつも子供達です。
日本の平和は素晴らしいです。
戦争孤児は悲惨です。この平和がいつまでも続きますように。

太陽光発電を推進しよう!アフリカ・ケニアの旅 ・ドバイ

2009.03.27 (金)

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太陽光発電を推進しよう!アフリカ・ケニアの旅・完

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7つ星ホテルのバージル・アル・アラブホテル

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アラビア海に浮かぶ巨大ヨット・バージル・アル・アラブホテル
3つのヘリポートよりVIPはホテルに入る

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かって砂漠の荒涼とした風景はみじんも見つけられないベイ・エリア

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ゆったりと流れゆく時間を過ごすカップル・・・・アラビア海

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砂漠の民ヴェトウインの生活をあらわしたジオラマ

ケニアの感動の大自然の旅も終り、現実の世界へ
自分の気持ちも切り替えつつ、
ナイロビ空港でハプニングが起こり
おた々とあわてる羽目になり
石油の成金の「ドバイ」観光をすることになりました。

突如の出来事でどうしょう。
予定どうり帰国できない。
会社に連絡しなくては、

原因はダブルブッキングという飛行機の定員以上の
航空券の販売だそうです。

それも北山さん一人だけ、機内積み込みにOKが出てフライト
残りの4人は居残り、
オロオロしながら待つこと3時間以上

結局次のフライトでということになり
香港の乗り継ぎができず、ドバイ1泊になってしまいました。

ぎりぎりの日程で私たちは旅行の日程を
組んでいたため、
ツアー仲間の写真家田村さんが日本に電話をかけてくれる
ことになり、ちょっと安心、だが、
剣に電話した。
剣もナイロビから国際電話ということで
びっくりして、私と電話を代わって安心し、
次のフライトでドバイに向かいました。

早朝ドバイに到着
指定のホテルに直行
軽く睡眠をとり、希望者だけ
ドバイ半日観光25,000円、皆じたばたしても
仕方ないのでバスを借り切って
灼熱の太陽と砂漠のヴェトウイン
世界の金融都市を目指して
変貌するドバイへ、バスに乗り込んだ。

ベイエリアの発展、7星ホテルのバージル・アル・アラブ
まっ白砂浜とブルーライトのアラビア海
博物館では、10年前の生活をジオラマで展示
最後はビッグモールで買い物
灼熱の太陽をものともせず、室内スキー場は
にわか成金の子供たちでごった返していた。

日本以上の光景をアラブの首長国で
これ見よがしに。すごい経済発展を見せつけられ
だが、今はアメリカ発金融危機で発展がストップ
その当時は石油の力を見せつけられた思いを
背負ってドバイを後に香港に向かった。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

雨漏り奮闘記 太陽光発電を推進しよう!「生きるとは」

2009.03.20 (金)

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雨漏り奮闘記 地球にエコ・太陽光発電を推進しよう!
「生きるとは?」

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サバンナのブッシュに姿を潜めるチーターの親子

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狩りを終えインパラをブッシュに引く親子チーター

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獲物を横取りされないように周りを警戒する親子チーター

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サバンナのブッシュにインパラを引きずるチーター

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サバンナのブッシュにインパラを引きずりこんでいるチーター

過酷なサバンナ
何万という草食動物
広大な大地を覆う
イネ科の植物

もし、このサバンナに
イネ科の植物がなかったら
草食動物は大群をなして
生息しない

草食動物が少なかったら
彼らを獲物とする
肉食獣も存亡の危機に
曝される(さらされる)

すべての根源は
サバンナを覆うイネ科の
植物から始まる

イネ科の植物は
肉食獣も草食獣も
ましてや、小動物を
消したり、隠したりする

チーターが獲物を獲った
獲物をとった後の
チーターは疲れ切っている
呼吸が乱れ、何もすることができない

呼吸が整うまで
サバンナで獲った獲物を
監視する
他の肉食獣に
横取りされないように

待つこと30分
サバンナより姿を現し
子供のチーターも腹を空かせて
ひょこひょこと姿を見せる

チーターは
全身全霊の力を出して
インパラをブッシュに隠す

自分より大きなインパラを
咥えて(くわえて)方向を変える
子供のチーターが
あとを追いかける
人間と同じ営みが
サバンナで繰り広げられる!

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

雨漏り奮闘記 草原のヌー

2009.03.20 (金)

雨漏り奮闘記 草原のヌー

命の神秘
命の継承と断絶の繰り返し
サバンナで壮大に繰り広げられる
ドラマは今日も続く

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渡河を終えたヌー

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ヌーの大群の大移動

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かくれんぼするヌー

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地平線に一戦に並んだヌー

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砂塵を舞って夕暮れを進むヌー

太陽光発電を推進 ヌーの渡河

2009.03.20 (金)

雨漏り奮闘記 地球にエコ・太陽光発電を推進しよう!
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ヌーの渡河

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我先にマラ河に飛び込むヌー

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命の継承の為にマラ河を渡るヌー

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ヌーの渡河

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渡河を終え体を休めるヌー

太陽光発電を推進しよう! 「ヌーの渡河」

ヌー・神が最後に創造した生き物で
馬と牛の共生した生きものと言う
まことにうなずく

でも、大群で移動する光景は
壮観である

同行した写真家が言った
ヌーの河渡りは
なかなか遭遇しない

メデアの記録から
23分のドラマだ

このドラマは
予告がない
頻繁に止めることもある

命の引き継ぎと
命の停止が
同時にして
行われている

草を求めて
マサイ・マラに
移動する

それは種の保存と
時には己の命との
引き換えだ

自然はわざと苛酷にして
神聖の営みを
与える

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士

雨漏り奮闘記 サバンナの空

2009.03.13 (金)

地球のエコ! 太陽光で地球を救おう
サバンナの空中散歩

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地平線に上る太陽

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火炎で膨らませるバルーン

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バーナーの炎でバルーンを張る光景

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空中散歩

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バルーンよりシマウマとトピーを撮影

太陽光発電を推進しよう!「バルーンからのアフリカ」

2009.03.13 (金)

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バルーンに乗って

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朝のバルーン

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今も躍動している地球の割れ目「大地溝帯」
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バルーンを降りて最高のブレックファースト GOO!

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これぞアフリカ! バルーンとチーター

雨漏り奮闘記 太陽光発電を推進しよう!
空中散歩・気球に乗って

満65歳、気球に乗れる最後の年齢だ
年をとったもんだ
アフリカの夜明けは早い。

まだ薄暗い中を4輪駆動に揺られ
サバンナに出る。
広い草のない大地に出る。
「ごうごう」と音をたて
ものすごいバーナーが
気球を熱気で膨らませ
少しずづ敗れた風船のような気球が
大きな姿を現し
人の乗るバケットを
揺らし始める

運転手が乗り
バーナーの具合を点検
薄暗いアフリカの空に
一輪の大きな大きな花を咲かせる

一人ずつ乗り込む
全員乗り込み完了

ふわりと浮く
サバンナの地平線に
大きな太陽が
真っ赤な弧を描いて
我々を迎える

寒い、アフリカの冷気は
赤道にも関わらず
容赦ない

ヤッケのファスナーを閉める
地溝帯の割れ目が
どこまでも続き
水をたたえている
サバンナの命の元だ

でも、命の元も
安心の元ではなく
危険潜む
肉食獣が草食獣の
飢えを狙う

命の輪廻は
このサバンナのように
厳しい

命の風をかぎ分け
駿足が命を守る

空中散歩
インパラ・ヌー・シマウマ
恐ろしい野獣に襲われたように
気球の影におびえ
朝日に照らされ
長い影を従え
逃げてゆく

大きな木の陰に
気球は着地する
そこはインパラ・シマウマの楽園だ

大きなキッチンがセットされ
真新しいテーブルクロスに彩られ
地上の最高のレストランが
セットされた

ワインがふるまわれ、
トースト・目玉焼き・サラダ
これ以上至福の時はない
時間よとまれ
この極上のときの中で
我はサバンナの風とすがすがしい
空気を体に感じ
夢の中に身を置く

地球にやさしくエコしよう!
               新瓦博士

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