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今年私たちは結婚41年です。遠い追憶の扉があきました。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』
今から40年前、大阪で万博が開催され、生まれて2歳に満たない長男芳光を母幸子さんにあつけて、
工場のシャットダウンを利用していった記憶をたどっています。
確かあったはずなのですが、岡本太郎の太陽の塔なども撮影したと思っていたのですが、フイルムが見つからず、
スライドのしたポジしかありませんでした。
そこで、初めて今の携帯電話の原型、移動電話を使用して
電話をした時は、不思議でなりませんでした。
明治の人々が初めて電話を見たときの心境でした。
また、今普及しようとしている3Dスクリーンもこの万博で初めて体験したものでした。
今振り返ってみると、いろいろな先端技術が実る為には
40年の歳月が必要なことを、しみじみ思いだしています。
そして、アメリカ館に月の石が展示してあった。そんな追憶が窓をこじ開けました。
もう、数年前だと思いますが、つくば万博の時に
自分に出した手紙のこともよみがえってきました。
月日の流れは速いものだとつくづく考えさせられました。

1970年3/14~9/19の6ヶ月間で6421万8770人の入場者を記録した、アジア最大の万国博。
奇抜な建物群が多く、毎日が驚きの1日でした。

おなじみの暁の寺院のタイのバビリオン。
この時、初めてコンパニオンという言葉を聞き、新鮮に思いました。
今のコンパニオンとは容姿も教養も段ちの格差があります。

このスライドから1970年代は日本でも、自転車の時代だったことがよくわかります。
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