Calendar

<< 2010/9  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事一覧

春日部の旧家、東久邇宮様のお泊りの東屋 田村本家です。『でも、よくなったでしょう』 太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。 

2010.06.22 (火)

http://blog.with2.net/link.php?720512

上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
連絡は0120-58-9901 または0480-58-0301
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
春日部の旧家、東久邇宮様のお泊りの東屋 田村本家です。『でも、よくなったでしょう』 太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。

春日部の田村家は春日部市内でも有数の旧家で、大地主であった。現在の中川、旧古利根川の水運によって、小作農家ら揚がってきた米、麦、豆などの五穀を中心に、江戸より買いいれた塩、砂糖などを販売していたそうです。

小作農より上がってきた穀物が大きな蔵に納められ、相場を見ては高値の時に販売したものと思われます。

そして、塩は大豆を使って味噌・醤油を醸造したのでしょう。
砂糖は当時高価でなかなか庶民の口には入らなかったものと推察いたします。

たしか、陸軍の演習訓練が春日部のどこかでも模様されたとき、
東久邇宮様がご宿泊なされ、当時の当主が栄誉を記念して
記念碑を建てたのです。

また、笠間稲荷から、毎年神官をお呼びして礼祭を開いているのです。
それはそれは立派な笠間稲荷の分社があります。
一度見せて頂いたらよいかもしれませんね。                                              
ファイル 516-1.jpg
蔵造りの棟の蛇行の施工前

ファイル 516-2.jpg
蔵造りの棟の蛇行の施工後

ファイル 516-3.jpg
蔵造りの棟の側面から撮影した蛇行の施工前


                           
ファイル 516-4.jpg
蔵造りの棟の側面から撮影した蛇行の施工後

ファイル 516-5.jpg

皇室の東久邇宮様がご宿泊なされた記念の記念碑

太陽光を推進しよう会の「さいたまの屋根屋・新瓦博士」
当社ホームページはhttp://www.ogiya.co.jp です。
クリックしましょう。

連絡先は埼玉県
FD 0120-58-9901 TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

春日部市 東屋田村本店の蔵の改修工事『太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。』 

2010.06.21 (月)

http://blog.with2.net/link.php?720512

上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
連絡は0120-58-9901 または0480-58-0301
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 春日部市 東屋田村本店の蔵の改修工事『太陽光発電の補助金をGETしてエコ・ライフをしよう。』 

春日部の旧家で市内一の資産家です。
でも、本家という立場も交際が広く大変なようです。

蔵造りのお店の前に江戸、岩槻、日光を示す道標があり、一段と日光街道の道しるべを伺わせます。

小さな旅として、春日部の旧市街で江戸の昔を思いうけベる格好の場所です。

近くに美味しいせんべい屋さんもあり、そぞろ歩きにいかもしれません。

裏手の木木舞塀で写真を撮影すると、江戸の昔にタイムスリップするかも。
 
                                            
ファイル 515-1.jpg
四段目の半分工事が終わりました。

ファイル 515-2.jpg
棟工事の折り返し地点まできました。

ファイル 515-3.jpg
一月の下旬寒風が吹く中での工事です。


                           
ファイル 515-4.jpg
六段目まで終了、やっと工事の目鼻が建つようになりました。

ファイル 515-5.jpg
棟工事の完成です。
300mmも蛇行していた棟が真っすぐになりました。

太陽光を推進しよう会の「さいたまの屋根屋・新瓦博士」
当社ホームページはhttp://www.ogiya.co.jp です。
クリックしましょう。

連絡先は埼玉県
FD 0120-58-9901 TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

春日部市の中心街 東久邇宮様がお泊りになった旧家東屋田村本店の蔵造り、屋根改修工事

2010.06.20 (日)

  http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。

連絡先は埼玉県
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 さいたまの屋根屋のおっさん
住所 春日部市粕壁 旧日光街道の橋上公園から見える所です。
1.葺き替え工事商品名 日本がわら
2.瓦の特徴 A.断熱性に優れている B.高耐久性
C.世界遺産で使用されている屋根材
D.呼吸をする屋根材、結露を起こさない
E.高強度
Fデザイン性に優れている。
G欠点はちょっと重いことかな。重量感ありますが。
3.一寸工夫の一言 棟の蛇行がすごかった。
 300mm以上動いていました。しかし蔵造りはすごいですね
 大きな棟。土ぶき工法のすごさを見せつけられました。
4.こんな問題がありました。
 土ぶきの平瓦と新しい瓦の幅が違う事です。
 棟の蛇行の幅が300mm以上ありました。
 前回補修の時のそで部分をそのままに工事。
 理由は両サイドの壁が仕上がっていることでした。
 いろいろ問題解決に頭を悩ませました。
 でも、ここが長年のノウハウの生かし所と思いました。
 汗をだせ、知恵を出せ、両方でない者は、とっとと消え失せろ。
 この考えで、気力充実
                                     
ファイル 513-1.jpg
蔵造り特有の軒先の泥棒がえしの壁の剥落が有ったので、その補修に先立ち、左官工事の為のラス網と下地作り。

ファイル 513-2.jpg
念入りに竹丸・風切り丸瓦を被膜銅線で固定

ファイル 513-3.jpg
半桟を入れる

ファイル 513-4.jpg
1.5寸の紐のし瓦で台面部分を施工

ファイル 513-5.jpg
2寸の紐のし瓦で2段目を施工
あまりにも棟の幅が広いので、またぐことができず、
馬脚を利用。

埼玉の屋根屋のおっさん『ルーフ』

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。
連絡先は埼玉県
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

 

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事6

2009.09.05 (土)

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事6

 http://blog.with2.net/link.php?720512

上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みになります。
宜しくお願い致します。

 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 281-1.jpg西側の既存桟瓦と新規桟瓦の寸法が異なるので、取り合いを調整しました。約130年以上古い奴桟瓦が土葺き工法で施工されているのに対し、現在の三州瓦53Aは乾式工法で施工する違いと、利き足・利き幅寸法とが異なるので、雨仕舞いを整えるのに時間がかかりました。

ファイル 281-2.jpg西側の桟瓦を施工しました。本棟の中心を合わせた事により屋根の傾きが急になったので、施工が苦労しました。

ファイル 281-3.jpg東側の軒先瓦を施工しました。

ファイル 281-4.jpg東側の桟瓦を施工しました。

土蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

屋根工事職人ルーフ
当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事5

2009.09.04 (金)

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事5

 http://blog.with2.net/link.php?720512

上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みになります。
宜しくお願い致します。

 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 280-1.jpg大棟の中心を合わせるために角材で西側の野地板の高さを調整しました。

ファイル 280-2.jpg西側の野地板を施工後に防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。

ファイル 280-3.jpg瓦桟として胴ぶちを施工しました。
ファイル 280-4.jpg軒先の漆喰壁を調整する為に防腐剤入りの鼻隠しとラス網を施工しました。

土蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

屋根工事職人ルーフ

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事4

2009.08.20 (木)

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事4

 http://blog.with2.net/link.php?720512

上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みになります。
宜しくお願い致します。

 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 278-1.jpg東側の野地板を12mmのベニアで補強しました。

ファイル 278-2.jpg東側の野地板に防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。

ファイル 278-3.jpg西側の野地板を12mmのベニアで補強しました。

ファイル 278-4.jpg西側の野地板に防水紙(ゴムアスルーフィング)を施工しました。

土蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

屋根工事職人ルーフ

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事3

2009.07.12 (日)

屋根工事報告書 埼玉県春日部市で蔵の葺き替えを工事3

 http://blog.with2.net/link.php?720512

上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みになります。
宜しくお願い致します。

 春日部市で蔵の屋根葺き替え工事をしました。
平成21年1月7日から17日間でした。
東側は全体、西側は部分葺き替えです。

雨樋の交換を施工しました。

ファイル 251-1.jpg屋根土を撤去しました。野地板やタル木が見えます。

ファイル 251-2.jpg雨漏りによって野地板が劣化していました。瓦の割れやズレ落ちなどが原因です。

ファイル 251-3.jpg 土葺による屋根土の厚さ(約20cm)を調整する為に軒先部へタル木を固定しています。

ファイル 251-4.jpg土葺による屋根土の厚さ(約20cm)を調整する為に既存のタル木の上にへ新規タル木を固定しています。
既存の積蓋袖瓦を撤去できないので、高さ調整の必要がありました。(左右の泥棒除けの漆喰壁を残す為)

蔵が長い為、北側と南側の2箇所に瓦上げ機を設置しました。

屋根工事職人ルーフ

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。

ページ移動