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 雨漏り奮闘記 早春の立山にザゼンソウを求めて

2010.05.08 (土)

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  雨漏り奮闘記 早春の立山にザゼンソウを求めて
花を見て、悲しんだり、喜んだり、瞑想にふける人はありますが、『怒り』を覚える人はいないそうです。

花には「元気・喜び」をもらう人は多いと思います。

特に、ザゼンソウは神秘なるがゆえに、えに言えぬ物があります。
この写真は、今から10年近く前にアルペンルートに行った時、大町のペンションに泊まりました。
その時撮影したものですが、ペンションのおかみさんが親切で、また、美味しい料理で、テーブルが和やかに包まれました。

その夕食に席で、明朝『高山植物』を鑑賞されたい方はロビーにお集まりください。おっしゃてくれたのでお供に加えて頂きました。
いろいろな高山植物を鑑賞できて、ハッピーな時間を過ごすことができました。

また、夜は夜で、この辺は「狸・キツネが出没します。」との事で夕食が終わり、時間をおいてペンション中を暗くしてくれました。

30分ぐらいおいて、闇夜に光るものがあらわれ、狸の親子がペンション近くに撒いた餌を求めてやってきたのです。

たらふく食った狸の親子は、のこのこと林の中に帰って行きました。
それから待つこと30分ぐらい、神経質な狐がおそるおそるやってきました。

狸と違って狐はすぐ付こうとしません。
あたりをうかがい伺い食べ始めました。
食べ終わるとさっさと消えるがごとく、身を隠しました。
早春の大町のペンションの楽しい思い出となりました。

                                            
ファイル 453-1.jpg
ピンクの花をつける可憐な『カタクリの花』
この花の根をもとに『かたくり粉』の原料となる球根を作ります。

ファイル 453-2.jpg
白い花を2個付けることから『にりんそう』と呼ばれる

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『夏がくれば思い出す・・・・』とうたわれた水芭蕉で『尾瀬』の代名詞みたいな代表的な早春の水辺の花


                           
ファイル 453-4.jpg
どなたか花の名前を教えて下さい。

ファイル 453-5.jpg
独特の雰囲気を醸し出す『ザゼンソウ』
なかなか見受けない花ですが、この立山の大町にはあちこちに点在して咲いておりました。

しかし、早春はクマの出没があるので『気をつけて』と言われました。
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雨漏り奮闘記 信州大町からの立山連峰も素晴らしかった

2010.05.06 (木)

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  雨漏り奮闘記 信州大町からの立山連峰も素晴らしかった
 
                                            
ファイル 450-1.jpg
なだらかな稜線を描く立山連峰

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美女平付近のほっとする風景。
美女杉やもみの木も散見されます。

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残照に浮かび上がる雪片と後立山連峰


                           
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信州路より仰ぎ見る後ろ山連峰
この付近より長野オリンピックのジャンプコースも見え隠れしておりました。

ファイル 450-5.jpg
五月のシンボル鯉のぼりと信州の山々。
始めてみました。信州の峰々。
今年は本当に天候に恵まれました。
本当に良いことずくめのアルペンルートの旅でした。

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雨漏り奮闘記 立山観光ホテルにて中川ご夫妻さんと再会 

2010.05.06 (木)

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  雨漏り奮闘記 立山観光ホテルにて中川ご夫妻さんと再会
エレベーターを降り夕食をと思ってロビーに出ると、
驚きました。中川さんの奥さんが『お久しぶり』と言って
再会を体中に表し、近づいてきたのには、驚き、うれしかった。

やっぱり健康は何にもまして素晴らしい物ですね。
もし、手術が失敗し、この世に居なかったら、このような再開もなく、また、孫たちと共に笑い、喜ぶこともなかったろう。

いまは、1日も長く、自分の意思でなにもかも可能な限り、動き、行動することだ。
そんな強い意志で『がんばらければ』とかみしめています。

ありがとうございます。中川ご夫妻。

5/3 早起きをして、立山連峰の朝日を撮影しようと、
夕食をとったリビングルームで待ったが、残念なことに、
陽光を放つ、あさひには巡り会えなかった。

しかし、今朝はご夫婦で来訪され、昨夜の感激を再び頂きました。あのエベレストの思い出が再び蘇り、人間っていい物だと痛感いたしました。

昨夜はお隣のご夫妻から声をかけられ、旅の話、アフリカ、エベレストの話で花が咲き、楽しい旅の思い出が、また、一つ増え、人生をかみしめています。

旅の楽しみは、人の出会いであり、現実の世界から、非日常の世界に心身ともに委ねることができることですね。

良い思い出は、たくさん作り、人生の糧にして、豊かな思いで深き最後を送りたいと願っております。 
                                            
ファイル 449-1.jpg
3/20新宿のコニカミノルタギャラリーにて、中川氏と

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立山連峰のみくりが池の付近の峰より昇る朝日。
蒸気が見えるのは、地獄谷付近の温泉の湯気でしょうか。

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剣岳と早朝飛び交うイワツバメの群れ


                           
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立山連峰の主峰、雄山を背景に雪の大谷をバスの中より撮影

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視界の開けた弥陀が原付近の越中の峰々

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雨漏り奮闘記 孫と一緒の早春の立山アルペンルート

2010.05.05 (水)

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  雨漏り奮闘記 孫と一緒の早春の立山アルペンルート
 
                                            
ファイル 448-1.jpg

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室堂の雄山をバックにカイト(凧)が揚がっていたので、思わずシャッターを切りました。

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室堂の剣岳に連なる山をバックに全員でポーズ


                           
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富山湾に沈みゆく夕陽
立山の山々が昼の喧騒を忘れて、静かに更けてゆきます。

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館山韓国ホテルの楽しい夕食。
花江ちゃん、明子ちゃんと一緒。

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 雨漏り奮闘記 孫と一緒の早春の立山アルペンルートを行く

2010.05.05 (水)

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  雨漏り奮闘記 孫と一緒の早春の立山アルペンルートを行く
病床身『癌との戦い』の中で、人生どんどん前向きで生きて、
「生きていてよかった」と人生の最終章で人生にに感謝して閉じたい。そんな思いも含めて申し込んだ『立山アルペンルートの旅』でした。

でも、思ったより体力が付いてきた思いです。
3月の時、新宿で中川氏の写真展を新宿に見に行ったときに、
降雪量を聞いたら、今年はたくさん降りました。とおっしゃっていたので、どうせ海外は無理なこと、国内でも今の体調では無理を承知で申し込んだ。

どうしてもだめならドタキャンすればよいという気持ちで申し込んだのが今回の『孫と一緒のアルペンルート・雪の大谷2日間』でした。

天候に恵まれ、それはそれは6回の立山の旅で最高でした。
『花江』ちゃんの気のきくこと、教え子とではないと思った。

黒四ダムで、放水はなかったけれど、周りの山々がはっきり見えて
、立山カールのスキヤーの描いた曲線が美しく感じられた。

黒部平の展望台から次にケーブルで行く『大観望』(2316m)や大汝山(3015m)赤沢岳(2678m)鹿島槍(2889m)五竜岳(2614m)針の木岳(2821m)が手に取るように、まじかに見え感激した。

室堂に最後のトロリーバスを降りて、剣岳・立山連峰の雄姿、ひと際『雄山』はどっしり構え、雄山神社が遠望でき、素晴らしいの一語に尽きる思いだ。
 
                                            
ファイル 447-1.jpg
黒四ダムの橋梁の上にて撮影

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黒部平より西側を望み、東一越のカール
スキーヤーがたくさんいました。スキーの軌跡の曲線が美しかった。

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黒部平より大観峰(2316m)をバックにハイ・ポーズ
                           
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大観峰への空中ケーブルの中より

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大観峰の待合室の窓辺より。
湧き上がる雲の美しさに!

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雨漏り奮闘記 『からくり人形は日本のロボット工学の先駆けだ。』

2010.04.24 (土)

雨漏り奮闘記 『からくり人形は日本のロボット工学の先駆けだ。』
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 雨漏り奮闘記 『からくり人形は日本のロボット工学の先駆けだ。』

日本の伝統文化の中で、飛騨高山のこのからくり人形は「第一級の無形文化財』ですね。

このからくり人形は見たものを魅了してやまないものがあります。
昨夜、片言まじのオーストラリアの青年が二度の来日を希望したのもうなずけます。

私も前回の高山の観光で屋台会館の映画を見て見たい衝動にかれれ、社員旅行を企画したものです。
このからくり人形が日本のロボット工学を世界一にし、『アシモ』君を生んだ礎なんですね。

からくり人形の中には、木車や、からくりの数十本の操りの糸から離れ、宙返りをするものまであり、それはそれは、からくりの複雑を思いめぐらせても解りません。

日本人の素晴らしさは中国より遣隋使・遣唐使達が命を張って、中国より文字、文化、仏教などを取り入れ、広く庶民にまでその素養を江戸時代には広まっていたものと思われます。

足利時代、関東の足利市に『足利学校』なる今でいう大学を創設、江戸時代にあっては各藩が競って藩校を開設、その教養を今に引き継ぎ、『物造り日本』を築きあげたのです。

素晴らしい国ですね。
素晴らしい文化と、世界に誇れる歴史を持った国なのです。
それも、一重に天皇と言う国体があり、国難にあっても、一致団結できたからなのです。

他の国を見て下さい。あのイギリスでさえ、今のエリザベス王朝でも四〇〇年くらいの歴史です。
今の王家も征服王朝なのです。

日本は奈良時代の前の時代に征服王朝によって統一され、以後は天皇家を中心に国体が存在したのです。
素晴らしい国ですね。
日本バンザイ。
 
                                            
ファイル 440-1.jpg
高山の『からくり人形』を順を追って御覧下さい。
まず、人形が手を広げて、からくり人形の口上を披露します。

ファイル 440-2.jpg
からくり人形が扇子を広げ、舞台を前に進みます。

ファイル 440-3.jpg
舞台の先端に置かれた蒔絵の箱が開かれ、顔面を垂れ、次の動作をご覧ください。

                           
ファイル 440-4.jpg
からくり人形が顔を垂れた動作の次に『翁』の仮面をつけたではありませんか。

ファイル 440-5.jpg
そして、鈴と扇子を両手に持ち、拍手をおねだりしてます。
すごいですね。

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雨漏り奮闘記 『からくり人形は日本のロボット工学の先駆けだ。』

2010.04.24 (土)

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  雨漏り奮闘記 『からくり人形は日本のロボット工学の先駆けだ。』
 
                                            
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『からくり人形』が紅白のボタンを両手に屋台の先端に進み出ます。

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『からくり人形』の紅白のボタンからいつの間にか『獅子頭』に変化しております。

ファイル 439-3.jpg
次に『からくり人形』扇子を持ち『扇の舞い』を披露しました。
変幻自在のようですね。


                           
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そして、もっと驚くべきことが起こったのです。
『からくり人形』が跳ね上がり、次の瞬間をご覧ください。

ファイル 439-5.jpg
一瞬にして日本人形から『獅子舞』に変化したのです。
素晴らしい技術ですね。すごい文化財ですね。

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