Calendar

<< 2010/9  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

記事一覧

 雨漏り奮闘記 成都意外なパンダの里と仮面劇

2009.07.29 (水)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 成都意外なパンダの里と仮面劇

上野動物園のパンダ。過保護なパンダ。
空調設備の利いた、豪華な家城
これ以上ない、人間様と同じな待遇で、

でも、なぜか、動かない。
ムタボシンドローム。
そんなイメージの中で、パンダを見た。
大きな檻の中で、樹木があり、ブランコみたいな
木製の揺り籠みたいな
そんな遊び場がいっぱいの
広ーい・広ーい・広ーい・広ーい公園みたいな檻の中で
パンダ同士がたわむれ、走り、木登りし、時には
マスターべイションをして、
大自然そのもので

でも赤ちゃんパンダはミルクをもらっていた。

あっという間に、仮面が変わり、あっという間に
元に戻る。
瞬間をどうにかしてカメラに収めようと
必死に戦ったが
負けてしまった。

答えが出なかった。
でも、一見の価値あり
成都の本場 仮面劇

周りを囲っただけの
冬の星空の輝くなかで
炭火の燃えた火鉢を囲み(一人じめ)
あったかいお茶をフーフーすすりながら
熱い、熱い 熱い
仮面劇に陶酔した

寒い冬の成都の夜を
楽しんだ。
心は温かい~夜だった。
明日は日本!
そして仕事だ。
長ーいチベット、成都の旅は終わった。

未知の旅に引きずり込まれた
今回の旅はいつもと違った。
良い友に巡り合えた。
素晴らしい体験だった。                                                                     
ファイル 265-1.jpg成都のパンダ研究所で戯れるパンダ。
パンダって動きとっても速いよ。ほんと!

ファイル 265-2.jpg
パンダの看板の前で。
博学のキャプテンクックM氏・M先生・Tさん・光子・横浜のI氏・筑波市のI先生・私

ファイル 265-3.jpg
ミルクを飲ませてもらうパンダの赤ちゃん

ファイル 265-4.jpg
人形を使った仮面劇、すごいよ。成都に行ったらぜひ見てください。
ファイル 265-5.jpg
京劇風に演出した仮面劇。
撮影、破れました。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

雨漏り奮闘記 さようならチベットの大平原  

2009.07.25 (土)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記  さようならチベットの大平原                                                                      
ファイル 263-1.jpg
白居寺のある要塞都市 ギャンツエ(標高3960m)
平らな所なんですが富士山より高いのです。

この寺院も岩山にあって、寺院そのものが日本でいう、お城ですよね。

でも、物価が安いのに驚きました。孫の花江の買った上下の民族服が
1500円もしなかったのです。
ヤクの首に掛ける手つくりの鈴が10円だったと思います。

ファイル 263-2.jpg
チベット第2都市市シガツエのラマ寺院です。
ここでも朝寺院に向かって熱心に五体投地を繰り返しておりました。

ファイル 263-3.jpg
チョムカムリの北側の無名峰
この悪路を走りぬけると峰々が一望できるスゲ・ラ峠(5300m)
今回走破した中で一番高所になりました。

ファイル 263-4.jpg
チベット高原を砂塵を上げて疾走する仲間の4輪駆動

ファイル 263-5.jpg
チベット高原のニェンチェンタングラ山脈
6000m級の山が少し見も高く見えず、筑波山の感覚です。
右側の冠雪している山が双耳峰(6235m)
左側は無名峰です。名前のない山が多くて困りました。

この大平原でトイレ休憩で男性は徳川家康の気分ですが
女性は隠れるところがなく困ったことでしょう。
でも、大平原の青空トイレも慣れるとよいものだそうです。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

 雨漏り奮闘記 チベット・チョと変わった映像をUP

2009.07.22 (水)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 チベット・チョと変わった映像をUP
                                                                       
ファイル 260-1.jpg
これぞチベット的な写真。
白居寺の境内を驢馬に荷物を満載に積んで、どこかの市場に売りに行くことでしょう。
日本の60年前の田舎の光景です。
私が子供のころ、ロバでなく馬を引いている光景があちこちで見受けられました。

ファイル 260-2.jpg
耕運機みたいな駆動車でリヤカーを連結し満載の粗朶(そだ)積んで燃料にするのでしょうか。
荒涼とした光景にぴったりのイメージですね。

ファイル 260-3.jpg
この辺は温泉も多く、地熱を利用した発電所です。
チベットらしかれぬ風景です。
白い山合いがチベットを表して居るかも。

ファイル 260-4.jpg
写真奥がまだ開通してない清蔵鉄道です。
ラサも世界の国際観光都市に変貌していることでしょう。
4~5年ぐらいのうちに、チベットも漢民族の強制移住で
金儲けのラサになっていることでしょう。
五体投地何って馬鹿馬鹿しくてやっていられなくなるでしょう。

ファイル 260-5.jpg
無人の部落と思いきや、チベット人が出てきてタバコをくれって
。ないよと身振りで説明したら、すたすたと行ってしまった。
日本人と違って、歩くのは撮っても速いよ


太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

雨漏り奮闘記 聖山「ニンジンカンサ峰」

2009.07.18 (土)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 聖山「ニンジンカンサ峰」
                                                                       
ファイル 256-1.jpg
氷河を望むカルション

ファイル 256-2.jpg
チベットには日本で考えられないような素晴らしい峰々も
名前のない無名峰が沢山あります。
パソン湖に行く途中の無名の峰々です。
こんな素晴らしい山に名前がないのです。

ファイル 256-3.jpg
カルション(7191m)の氷河です。

ファイル 256-4.jpg
チョムカムリ 7048mの山です。
チョムカムリを真正面に対峙した時の迫力は口では言い表せない感動がありました。
来てよかった。チベットって素晴らしい。

ファイル 256-5.jpg
カローラ峠(5045m)付近からカルション(7191m)の北面です。
チベット高原が奥が深く行けども行けども天涯の要塞のようです。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

雨漏り奮闘記 五体投地と修行僧

2009.07.16 (木)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 五体投地と修行僧

不毛の大地がおりなす人間模様のすごさを目のあたりにして、
人間のすごさ、人間の極貧の中でも、あきらめずに、家族の為、
自分の為、ひたすら祈り、来世への夢を託して、五体投地を続けるチベットの人たち。

彼らに幸せあれ。祈らずにはいられない一日でした。
自らにも、日本人に生まれた幸せをかみしめ、カルチャーショックを受けた大変貴重な一日でした
        
                                                                       
ファイル 254-1.jpg
氷河を真近に望めるニンジンカンサ峰をバックに1000KMに及ぶ
チベット高原を徒歩で1年以上に及ぶ難行の修行を積むラマ教修行僧

ファイル 254-2.jpg
巴波さんと語る修行僧。
ナイキの毛糸の帽子をかぶる粋さも持ち合わせております。

ファイル 254-3.jpg
自動車の通行のある舗装道路をラマ教を唱えては大地にひれ伏すように、また、尺取り虫の様に1000KMの及ぶ故郷からラサの大昭寺に向かって家族と来世の幸福の為に11月の歳月を掛け、村の人々から羨望の眼差しで送り出されて、願いがかなった人たちです。

この五体投地ができること自体、非常に幸せなことで、村人は
全員希望しているそうです。

しかし、実行できる人は半数にも満たないそうです。
この、アスファルトの道路での五体投地を見た時は、また、
その実態の話を聞いた時は、すごいカルチャーショックを受けました。

日本人でどんなに苦しくとも、こんな苦しい修行みたいな行動が、苦労でなく、希望の行動として、家族、自分の来世の幸福のために
実行できますか。

日本人はあまりにも恵まれすぎておることを、自覚しなければいけません。

何かあると、政治が悪い、社会が悪いと自らを省みない、なんか変ですよ。

本当にこんな世の中があるんだ。
カルチャーショック。
ファイル 254-4.jpg
大地にひれ伏しながら進む五体投地。

ファイル 254-5.jpg
何事もなかったように穏やかな表情で五体投地を続けて去って行ったチベットの人たち。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

 雨漏り奮闘記 パーイー(8月1日)からパソン湖へ

2009.07.12 (日)

http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 パーイー(8月1日)からパソン湖へ
 (建軍記念日市からチベットのアルプスへ) 

町の名前に8月1日(建軍記念の日)
こんな町の名前、日本人許しますか。
例えばの話ですよ。「安保記念の日市」「雛祭りの日市」
解りますか。チベット人にとっては、漢族が頭越しに付けた町の名前、でも、受け入れざるを得ないのです。
自治権があるというのに。
これで自治権あるのですか。

後は無人の街を作り、漢族を強制移住させ、
漢族の人民で州(区)盗っとてしまうのです。
漢民族のやり方です。

そんなことより、ジェシェナラカブ・ギャラペリ、やっぱりチベットと思わせる何かがあるでしょう。

ホテルまで30分ぐらいとのことで、山紫水明のパソンこに残ったはよいけれど、

もちろん、夕焼けの写真を撮りやい一心で、
でも、それが間違いっだた事がわかったのだ。

歩いても、歩いても、歩いても、歩いてもつかない。
真っ暗になってしまった。

息は切れる。カメラが重く感じられる。
1.5時間ぐらい、いや2時間ぐらい歩いたであろう。
百田さんは山男らしく、そんな風には見えなかった。

私にとっては、いくら平地(少しの勾配はあったが)
3600mの所での、トレッキングは少々きつかった。
3600mは富士山の頂上より300mぐらい高のですよ。
経験無いでしょう。

巴波さんが懐中電灯を持って迎えに来た時は、私は疲れ切っていたので、巴波さんの肩に手を掛け、ホテルまでの道のりの5分か10分が、非常に長く感じられた。

食事を促されてテーブルに着いたが疲れきってあまりのどに食事が通らなかった。

そのホテルも、私たちは外国人で宿泊の料金が非常に高かったので
電気が部屋に通電していましたが、中国人のほうは電気もなく
部屋の温度も寒かったでしょう。

それでも、部屋の水洗トイレは氷結して使用不可。
家内の話では、外のトイレに行ったとき、
ごそごそとうごめく物があったので
そちらを見ると目が光った生き物がいて、
怖くて、出る者も出ず、我慢して逃げかえってきたといいます。
でも、星は非常に美しかった。

後で話を聞くと、ヤクが動いて目が光ったのだ。

外のトイレ、すごいですよ。
2本のコンクリートの少し高くなった部分があるだけで、
足を滑らすと、それはそれは大変なことになります。

スリルがあっていいですよ。
15年前の中国のトイレより1世代旧式と思って想像してください。

秘境の旅はハプニングがあって愉快ですよ。
アハッハ・アハッハ・アハッハ・アハッハ。
                                                                     
ファイル 252-1.jpg
チベットのスイスと言われるパソン湖(3490m)
氷結した湖上にて撮影
富士山より高い湖面です。

ファイル 252-2.jpg
アルパインツアー全員 ジェシナラカブを背景に
中国のマッターホルンと言われています。
糸井氏・町田氏・市川氏・竹内氏・M子・森山氏・本人・百田氏
浜本氏・劉氏・巴波氏

ファイル 252-3.jpg
パソン湖とサマラサを背景に

ファイル 252-4.jpg
聖山 ジェシェナラカブ 6000m以上の山ですよ。

ファイル 252-5.jpg
鋭鋒サマラサ この鋭鋒をたった2日間 で征服したとのことです。
この頂上に登ったんですよ。信じられますか。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

雨漏り奮闘記 ミ・ラ峠からナムチャバルワへ

2009.07.11 (土)

 雨漏り奮闘記 ミ・ラ峠からナルチャバルワへ
http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 ミ・ラ峠からナムチャバルワへ
長江の源流ミ・ラ峠(4930m)から4輪駆動で川蔵公路を一路東に向かった。
そして今夜宿泊する8月1日(パーイー)(都市の名前)に下った。
標高は600m低い3050mだ。 
光子も標高が下がったせいか 元気が出てきた。

そして東ヒマラヤの東端ナムチャバルワを拝みに行った。
さすが、東ヒマラヤの巨峰と言われるだけあって冠雪した姿は神々しかった。

目を転ずると左手にギャラペリ(7294m)も同時に仰ぎ見ることができる。

カメラには残念ながら収めることはできない
刻々と時間が過ぎ、夕方になり色温度が下がり、また、雪山が赤く染まってきた。

一緒に行ったキャプテンクックことM氏はヤクの糞などもカメラに収め、持参したメデアが無くなってしまった。

私、1000枚分のメデアを用意してあったから万全。
やっとヒマラヤに来たと云う感じに浸ることができた。

自然の素晴らしを実感した一日でした。
自然に感謝。旅に万歳。

                                                                   
ファイル 250-1.jpg
東ヒマラヤセチ・ラ峠(4560m)より巨峰ナムチャバルワ(7782m)

ファイル 250-2.jpg
同じくセチ・ラ峠より望むギャラペリ(7294m)

ファイル 250-3.jpg雪山をバックにアルパインツアーの仲間たち

ファイル 250-4.jpg
ナムチャバルワと凍てつく大地

ファイル 250-5.jpg
色温度が下がり赤く焼けたナムチャバルワ

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

ページ移動