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雨漏り奮闘記
インドのおもしろ見聞記*******
インドは昔から仏教の伝来で親しみのある国なのですが
分かっているようで、行ってみたら、私たちが理解していたインドは、断片的で、偏見をを持っていた。
今回の旅行を通してさえ、インドのほんの一地方のごーるでルートのみだ。
インドには仏教の聖地、誕生の地、
ヒンズー教の聖地やイスラム教、キリスト教、ゾアスター教の
信仰人口でも圧倒的に多いと聞いて
驚きに値するものがあった。
そして、北方地方にはインドヒマラヤから
それはそれは多くの動物が楽園とする自然動物公園
そこにはベンガルトラや鎧を身にまとったサイ
何百種類の野鳥の宝庫の自然国立公園があるという。
アドベンチャーを楽しむ自然公園も存在し
そうかと思うとシャーたちが楽しんだ
宮殿列車の旅も存在する。
又、シャーたちが栄華を楽しんだ宮殿も今は
ホテルとなって解放され、われわれ観光客も
往時をしのぶことができる。
ほんとうに多彩な国だ。
4大文明の発祥に恥じない素晴らしい国なのだが
女性にはあまり人気がないのは
町中が喧騒として、貧困と汚い雰囲気を漂わせているからであろう。
いま、インドはIT、医療においても世界のトップクラスを走り
素晴らしい国なのだが、それはほんの一握りで
町中にいる子供は物売り、物乞い、犬でさえ吠える気力がなく
道端に寝そべり、ピクリとも動かず、
ひたすらエネルギーの消耗を少なくし、
生存にかけているように見える。
日本の犬のようにファッショうを楽しむなんて考えられない。
犬でさえ、国が豊かでないと大変だなーと思って帰国した次第です。

客を待つオンボロのミゼットタクシー。何年前の車でしょうか。
こんなタクシーに乗ります。でも、観光地で客待ちしている
ミゼットタクシーはもっときれいですよ。
安心してください。

今にも倒壊しそうな古代の住まい(弥生時代)の住居を連想させる住い。
頭の上に何やら乗せて運ぶ女性

頭の上に商品を乗せて、売り歩くおじさん。
のんびりしていていいね。日本でも江戸時代、または明治の時代に
飴売りがこうしておりましたがね。

客のないのに退屈そうに水かめを売っているお兄さん。
でも、オートバイはよさそうですね。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」





