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『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』 民の喜びはリズムであり、悲しみもリズムだ。深い感情の中に凝縮される。

2010.05.23 (日)

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『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』 民の喜びはリズムであり、悲しみもリズムだ。深い感情の中に凝縮される。

カンボジアの旅も最終章です。
人の出会いは、素晴らしく、また別れる悲しみもあります。

多くの旅をして、人に触れ、民族に触れ、そしてその時代の民の生活、子供たちの屈託のない明るさに救われ、また、悲しい眼差しにも合う。

カンボジアで、幼い少女と出会い、無心の表情にほだされ、
1$紙幣を与えた。そこに年長の姉妹と思しき少女が現れた。
年少の幼子は5~6歳ぐらいと思われたので、お姉ちゃんにこれあげて。
と言って姉さんの方にあげたら、悲しい顔をした。
いまでも思い出される。
姉妹二人にあげとけばよかったかなと後悔しています。

どの民族にも『歌有り』『踊りあり』
その中に、民衆の力があるのです。

日本では、過去の歴史の中で、民の不満が、あるいはどうにもならない閉塞した時代に有って、それが爆発する時には、
民衆は『いいじゃないか。いいじゃないか」と踊りながら、
豊かなものから財を奪ってきたものです。

富める者は、その民衆の力を止めることができず、
時代が動き、気がついたら、歴史的転換点になっていたという。

室町末期、江戸時代の末期に日本でも歴史が語るところです。

いま、カンボジアの隣国『タイ』でも大規模騒乱が鎮圧され、無気力感が底辺に漂い、国力の衰えが表面化したそうです。

デモ・騒乱は組織だち、踊りながらの略奪は、指導者がいない。
でも、現状に対する不満は変わらないと思う。

今回の民主党大勝も同じなのだが、自分たちにとっては、
世の中が悪いように動いて仕方がないように思える。
私ひとりだろうか。

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豊かなカンボジアの田園風景。
カンボジアの民を支え、アンコールワットの王城を支えたのも、この豊かな田園です。

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時間が止まった異時空間のような放牧風景

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この赤とんぼが強烈な印象で甦った、蒲田の中村夫妻、
このアンコールワットの旅を最後に、故人になってしまった事を
電話でお聞きした時、絶句致しました。
たぶん、私と同じ癌だと聞いております。
ご冥福をお祈りいたします。

                           
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竹笛,笙の奏でる独特の音色に、民族の悲しさと、そこに秘めた強さが甦ります。

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ヒンズー教の何とも言われない独特の民族舞踊です。
手と足の動きと腰の使い方が独特ですね。

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カンボジアの水がめ『トンレ・サップ湖』の人々 (久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記)

2010.05.22 (土)

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カンボジアの水がめ『トンレ・サップ湖』の人々 (久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記)

昨日、海外旅行のブログを見やすく致しました。
順次、他のブログも見やすくしていこうと思っております。
『なぜ ブログを書くか。 自分の限りある命の為に、自分がこの世に存在した証として残したい。
そんな気持ちです。

それから、私は、今、回復したといえど、癌と戦う身体です。
いつ、転移するかもわかりません。

もしも、こんなことも脳裏をかすめます。
死は必ずやってきます。
たぶん、私の方が家内より先に行くような気がいたします。

死を迎えたとき、家内が落ち込み、気落ちから脱却する為
そんな意味も含めて、悲しみから立ち直ってほしい、
そして二人で歩んだ過去の楽しい人生の中で、ブログの中で、
立ち直ってほしい気持ちもあります。
前置きが長くなりました。ごめんなさい。

カンボジアの人々は、したたかに生きる為に、気候に合わせ
生活を営まなければならなかった。

カンボジアは、雨季と乾季がはっきりした気候だ。
恵まれた熱帯の植生を利用するためには、人々は水辺に生活の居を設けた。

しかし、雨季には毎日毎日雨が降り続ける。
川の水は増水し、メコン川の水は逆流し、小さな河川に流れ込み、
アジア最大の湖『トンレ・サップ湖』の水量は3倍に達した。
もちろん、湖も3倍の大きさになり、営みは根底から壊された。そこで、人々は堤防を築き治水に力を入れた。

底辺の人々は、まして『トンレ・サップ』をコントロールすることはできない。

必然的に渇水・増水を自らがコントロールした。
それが水上生活者の営みなのです。

『トンレ・サップ湖』の水辺に市場開かれ、あるいは舟によって
水上生活者の舟々を回遊して自分たちの生活を支えた。

これが豊かなアンコールワットを支えたのです。

                                          
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水上生活者の家々

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集団で生活を守る水上生活者

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陸上の市場
カンボジアの人々の生活がよく出ております。
                           
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子供たちは貧しく生まれたまま無邪気に遊びまわっておりました。

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陸上も高台になればなるほど生活が豊かになっています。
同じ市場の風景でも、人々の表情にも違いがわかりますね。

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『虹の山頂から象に揺られて』 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

2010.05.19 (水)

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『虹の山頂から象に揺られて』 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

                                          
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『アンコールワットに見る仏教とヒンズー教の精神文化』久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

2010.05.19 (水)

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『アンコールワットに見る仏教とヒンズー教の精神文化』久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

アンコールワットは王の交代によって仏教からヒンズー教に変わったことは前除した通りです。

現在のカンボジアの民はアンコールワットがアレキサンダー大王であるか、誰であるかかわからなくなった民であったけれども、周りの近隣諸国の影響もあったのかもしれないが、仏教文化が根付きこの仏塔のあちこちに仏を信仰する民がいたことである。

仏教徒の日本にとって何かほっとするものがあります。
しかし、テヴァターと呼ばれる女神像の美しさには、観光客として
は新鮮で引かれるものがあります。

また、彫刻を詳細に見ていくと、庶民の生活、絶対なる神の存在の王、そんな当時の社会環境が生き生きと描かれ、芸術のみならず、当時の生活様式までが浮かび上がってきます。

                                         
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密林に花開いたこの世の極楽浄土『アンコール・ワット』 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

2010.05.18 (火)

密林に花開いたこの世の極楽浄土『アンコール・ワット』 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

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 この1月、モンスーン地帯のこのカンボジアといえど乾季である。
シェリムアップ川の水を引き込み、周囲1.4K四方の環濠に囲まれ、外堀、そして、高さ6m達する壮大な廻廊に囲まれた水の中に浮かぶ楽園、アンコール・ワットは正に訪れるものを極楽浄土思わせた。

そして、このアンコール・ワットには600を超える寺院が建設された。
アンコールワットは僧院のある都を意味し、
この土木建築技術が、水利を制御し、米と言う食糧増産体制が、
この国に富をもたらし、信じられない都を造営したのだ。

最盛期はこのアンコールワットは20万人の人口を養った。
領土も、近隣諸国を凌駕した。

所が何です。フランス人アンリ・ヌオーが1860年1月22日訪れたとき、あるいは15世紀中ごろ(1431年)都を放棄して以降、この都は静かに歴史の表舞台化消えた。

この王朝の末裔の人々の記憶の中からも消え失せてしまった。
そのためか、それ以前に訪れたスペイン人やポルトガル人が彼らにどこの王が建設したのかと尋ねても、誰一人として知る者がいなかった。

そんな中で、アンコールワットの建設の歴史が俗説によって
まことしやかに語られ、それらを基礎としたカンボジアの建国の歴さへ書かれたのです。

そして、それらを覆すべく、このアンコールワットに書かれた、1000以上の碑文をもとに、あるいは中国、ベトナムなどの近隣諸国の史料を照らし正しい歴史が解明さて行ったのです。                                      
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アンコールワットを旅した仲間たち。
右端が妻光子。皆疲れて腰をかけていました。
ひとり元気に中央階段を上りました。

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連子格子より廻廊の塔と中庭を望む

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中央本殿の急な階段


                           
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第二廻廊北西の塔と内庭を望む

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中央堂塔に彫られたデヴィター(女神)

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密林に花開いたこの世の極楽浄土『アンコール・ワット』 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

2010.05.18 (火)

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密林に花開いたこの世の極楽浄土『アンコール・ワット』 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記

                                          
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満面の水をたたえた広大な環濠

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連子格子を通して見る参道

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中央の堂塔を天界に見立て、海に浮かぶ極楽浄土を表しています。

                           
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7つの頭を持った大蛇「ガーナ」を屋根がわらに見立てて
鉄壁に守りとしています。敵を災いに対して。

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同壁西塔門

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久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記 仏教・ヒンズー混在のアンコールワット

2010.05.16 (日)

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 久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記 仏教・ヒンズー混在のアンコールワット
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アンコールワットはクメール文化の結晶でる。
しかも、この巨大建築を成し遂げた裏には、豊かな税収に支えられた、王制があり、王は現人神であり、絶対であった。

王は神の化身であり、国の平和と祭祀を執り行い、外敵から国を守らなければ成らなかった。

その下に、貴族、僧侶(バラモン)が存在し、古代の日本の様相でした。 

また、豊かな国土は雨季がもたらす『水』と太陽であった。
大河メコンデルタの水量を調節していたのが、アジア最大の湖『トレン。サップ』とシェリムアップの周りに造られた、多数の貯水池による灌漑でした。

巨大な富、領土もたび重なる戦争で疲弊し、この都の維持さえこんなになっていった。

建造群の女神の彫刻はヒンズーであり、この内部の僧院は小乗仏教であるのです。

現在、目にした朝の托鉢僧は皆黄色い僧衣をまとっていました。
現在、カンボジアは仏教国に帰依していると思われます。

この素晴らしいアンコールワットも国が平和であればこそ、多くの観光客を海外から呼び込むことができ、彼らが落とす外貨で国が、民が必要としている行動が起こすことができるのです。

日本は戦後60年平穏に国民が暮らすことができ、経済成長を享受でき、働くさえすれば、収入も得られ、豊かな生活を送ることができる。
なんてすばらしいんだと思いましょう。
そして、努力致しましょう。
我々の時代も、就職難の時代でした。
しかし、今と違って夢があった。

今は、若者が就職難であえぎ、寝食を安寧にすることさへ、難しい時代になってしまった。

グローバルがそうさせたのかもしれない。
パソコンの普及がそうさせたのかもしれない。

                                        
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美しい連子格子の光と影

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素晴らしい壁画彫刻の施された回廊を望む

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仏への祈りをささげるカンボジアの民の信仰
今でも厚い信仰の中心的存在ですです。

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馬上又は唐獅々に載って蛮刀を持って奮戦する兵士

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