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変わった鬼かわら。優しい鬼かわらもあるよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.01.01 (土)

変わった鬼かわら。優しい鬼かわらもあるよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り http://blog.with2.net/link.php?720512                                         
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『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

鬼瓦には色々な表情を見せてくれて、楽しいです。
おにかわらはその建物を建てた人の、心意気、または屋根職人さんの粋差が出てきます。

怖いばかりが鬼ではありません。
でも、よくご覧下さい。
干支なんかもありますよ。
岩国、錦帯橋のおみやげ屋さんの屋根には粋な鬼がわらが多いのに
びっくりしました。

七福神でそろっておりますよ。
縁起が良くて商売繁盛でしょうね。

沖縄県の首里城の唐破風の鬼は龍が天に向かって双眼を見開き、
髭を天空になびかせている様子はすごいです。

この写真は、私が全瓦連の安全ポスターに投稿して採用されました。

四国、香川の金毘羅様の旧街道沿いには、多くの帆かけ舟を形度ったおにがわらオンパレードです。

航海の安全を町全体で願っていたのでしょう。

飛騨高山で、見た1階の屋根の飾り鬼は舟に乗ったエビスさまでした。

高山での商売繁盛を願って、飾り鬼を据え付けたのでしょう。
粋ですね。

鬼瓦には建てた人の思いと、瓦職人の粋がコーデネートされたものでしょう。

私も、越谷市蒲生の割烹料理店にエビス大黒の鬼を施工したことがあります。

お施主様の商売繁盛を願う心と、私の粋があった作品です。

京都、奈良には竜をかたどった鬼はたくさん見られます。

鬼瓦は、屋根の芸術です。
浅草浅草寺の仲見世の横を散策して下さい。

そこにも粋な屋根が我々の仲間が腕をふるっております。
一度ご覧下さい。

たかが瓦。されど瓦。です。

一つ一つの解説は旅から帰ってきてから、掲載致しますので楽しみ鬼ていて下さい。

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ご連絡お待ちしております。

ファイル 750-1.jpg
NHK大河ドラマ『坂の上の雲』の伊予松山の伊予絣会館に飾られていた鳩・糸車・緋そして鶴の巴とこれぞ粋と言わずして何者。

ファイル 750-2.jpg
同じく松山・伊予かすり会館の隅棟の鬼です。
紡ぎ車・糸車。緋をあしらった粋な鬼瓦。

ファイル 750-3.jpg
ギリシャ・アレクサンダー大王の帽子のような水の神・
顔から手が出ているキールテイムカで、手は龍の足のように鱗があって、爪も見られます。
ネパール~インド~中国に渡ったものでしょう。
そして、これが日本に渡来して東大寺・唐招提寺などのシビに変化して、戦国時代、狂暴な権力の象徴みたいなシャチに変化して行ったのでしょう。

シビとお城のシャチはキールテイムカの変形なのでしょう。
そして、龍の手は、雲を呼び、雨を呼ぶのでしょう。

飢饉のとき、このキールテイムカ、(マカラ)に雨乞いをしたことでしょう。

                           
ファイル 750-4.jpg
極彩色の鳳凰と龍が互いに向き合い、鳳凰は栄華を表し、龍は権力の象徴です。

どちらも、想像上の生き物で、中国人が敬わっております。
非常に変わった隅棟の鬼がわらです。
どちらかと言えば、飾り鬼のようです。

ファイル 750-5.jpg
天女の舞を見るようなおのがわらです。
中国『敦煌』に多く見られました。

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奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

変わった鬼かわら。優しい鬼かわらもあるよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.01.01 (土)

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ファイル 749-1.jpg
波濤の中にあって、小舟を操り巨大な福耳を持ったエビスさんで、飛騨高山にて撮影した鬼がわらです。

ファイル 749-2.jpg
鯛を小脇に抱え、岩国・錦帯橋のたもとの焦点の屋根に鎮座しておりました。
商売の神様、恵比寿様の鬼かわらです。

ファイル 749-3.jpg
杯を持って、酔ってカラオケをやっているような鬼瓦です。
                           
ファイル 749-4.jpg
沖縄県首里城の大棟の龍を形どった鬼瓦です。

ファイル 749-5.jpg
香川県琴平町に多く見かけた帆かけ舟を現した鬼瓦です。
さすがに海運の神様ですね。
金毘羅信仰です。
今でも、IHIや上場企業の造船業の会社や、日本郵船などの流通業の会社の奉納が振興を支えているのでしょうね。

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鬼って何だろう。鬼瓦は手足はあるのかな。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

2011.01.01 (土)

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住まいの基本は屋根にあり。屋根は文化だ。芸術だ。
屋根材と外観の材料選びで『素敵』が違う。
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鬼って何だろう。鬼瓦は手足はあるのかな。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

鬼って何だろう。
日経新聞に掲載されていました。
ふさふさしたたてがみ。大きな丸い両目。
横に開かれた口。むき出しになった歯。
獅子の様で角があるから獅子でない。
顔の両側から延びる手が蛇をつかんでいる。
と、国立民族学名誉教授 立川 武蔵氏が記述している。

でも、日本の鬼は、桃太郎、一寸法師、どれも胴体と足がある。
西洋かどこか知らないが、確かジャックの豆の木にも鬼が出ていたような気がする。

この顔から手が出て、蛇を咥えた角のある生き物は、ネパールで『キールテイエムカと呼ばれるらしい。
しかも、誉れの顔と呼ばれる神話上の動物とのことだそうです。

それをです、私はなんか気になって、神の少女、つまり生き仏としてあがまれている少女、歳の頃10前後の少女が、顔見せする寺院に行ったときです。

その寺院の入り口に、半円形のキールテイムカがあったのです。
私は飾りにしては子っているなと思って撮影してきたんです。

次の連載を呼んで頂けると分かるのですが、水の神様だそうです。
私は今まで、鬼面の鬼は邪悪除けと思っておりましたが、雲水の鬼瓦と同じく、火災除けなんですね。

しかし、なぜ日本の鬼は銅と手足があって夜歩きまわるのでしょう。

羅生門、なまはげ、これは、夜な夜なであるみたいですね。

なまはげは、南蛮人、あるいはロシア人が漂着して食料を探して歩いたのが始まりらしいのですが。

日本の鬼は生き血を吸い、大男で・・・・・。
生き血は赤ワイン、大男は西洋人、赤ら顔、
こんなイメージと結びついたのでしょうか。
でも、瓦の鬼は、大きな口、日本の角手足がないのは似てますね。

羅生門の鬼は、女性の様な記憶です。
これも、大きな口は同じですね。

一つだけ違うのが東京の鬼子母神鬼は母鬼で、角がないと言いますね。

鬼の話、奥が深いですね。

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ファイル 748-1.jpg
鬼が藁の起源を説明した日経新聞の立川 武蔵氏のコラム

ファイル 748-2.jpg
カトマンズの神の館の入り口に掲げられたキールテイムカの彫刻

ファイル 748-3.jpg

口を見開いた角のある典型的な鬼瓦
                           
ファイル 748-4.jpg
鴟尾の起源を説明した立川 武蔵氏の日経新聞の連載コラム

ファイル 748-5.jpg
角の無い鬼瓦

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大切なお住まいを守る知恵教えます。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2010.12.07 (火)

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大切なお住まいを守る知恵教えます。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

今回を持って、大切なお住まいを守る知恵、教えますを完了致します。

また、写真などのデーターがそろった時点で再開致します。

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ファイル 714-1.jpg
屋根の上のタンポポは頂けません。
棟の土が湿潤している証拠です。
お住まいを痛めています。少しずつですが。

ファイル 714-2.jpg
入母屋屋根は美しいのですが。
トンネルと言う部分にゴミがたまって、土に変化しております。
水が逆流して、雨漏りを引き起こします。
3年に一度は屋根の無料点検を。
セキスイの屋根診断士を呼んでみましょう。

ファイル 714-3.jpg
ゴミがたまり劣化して、土の変化して草が生えております。
屋根に草は頂けません。
大切なお住まいが悲鳴をあげてます。

                           
ファイル 714-4.jpg
金属屋根も手入れをしないと、軒先水切りが劣化して、腐食しぼろぼろです。
大風の時に屋根が飛ばされることがあります。
早めのお手入れが大切です。
呼んでみましょう。積水の屋根診断士。

ファイル 714-5.jpg
長年の経年変化で、漆喰が剥離し、屋根土が流れ、向こう側が見えるようになってしまいました。
送球のお手入れは必要です。
こうなる前に、10年に一度は漆喰の再施工が必要です。
早め早目のお手入れが、大切なお住まいを長持ちさせるコツです。

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コラボさいたま大盛況に終了致しました。当社ブースにお寄りいただきました皆さんに感謝致します。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

2010.11.15 (月)

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コラボさいたま大盛況に終了致しました。当社ブースにお寄りいただきました皆さんに感謝致します。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

さいたま市の商工会議所による各企業の自社の強みを消費者に発信し、各会社の発展に寄与する試みとして、このスーパーアリーナーを会員各社に発信の場を提供して頂いたことは、われわれ零細業者にとっては素晴らしいことです。

当社は、雨漏り・屋根・壁・太陽光発電と銘打って、屋根工事で一度使用した瓦の再利用をという事で、前回掲載した通りガーデニングの発表になったわけです。

当社は、今回平成の瓦版という記事風の新聞のチラシを作成致しました。

特に「これが太陽光発電の施工に実態だ』という記事を掲載、太陽光設置における問題点を提起致しました。

あるいは当社の歴史「老舗100年企業の秘密を探る」そんな記事として掲載した、余りチラシらしさの無い平成の瓦版をサニックス社の自賛して頂いたチラシを挟んで、太陽光発電の啓もうを実施しました。

アンケートは5~6枚ぐらいしか答えて頂けなかったんですが、
反響はすごいものがありました。

これが実需に結び付いてくれるとこんなにうれしいことはないのですが。

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ご連絡お待ちしております。

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メイン通りのにぎわい。人でごった返しております。

ファイル 691-2.jpg

さすが中央の位置に人出はすごいですね。

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サッカーの大宮アルデイージャのブース

                           
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当社のブースが見える各ブース

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イベント広場「コラボさいたま2010」
暖気自動車も展示してあります。

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コラボさいたま2010の搬入日です。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2010.11.11 (木)

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今朝は午前5:00に起床した。
コラボさいたま2010の搬入日です。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

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今朝は5時起きして、昨日積みこんだ荷物の中で不要品と思われるものをトラックから降ろした。

理由は搬入時間が午前8:30~9:00までの30分だけだからです。
また、最終日の搬出は20分間しかないことを、夜になってから知ったからです。

アルミの中脚立,小脚立、瓦のガーデニングに使うの飾りの棟がわらを下した。

また、白壁の腰下のアクセントと使用するカパラスという
南欧風の瓦もスペアを1枚にしてトラックから降ろした。

朝食をとって、支度をしている間に従業員の一人がやってきた。
息子の剣の運転をさせ、さいたま市の『コラボさいたま』の会場に8:00に到着した。

警備員に聞くと、時間まで待ってた下さいとのこと。
トイレに行ってくると言って、社員の一人と剣が行った。

そうこうしているうちに、警備員が来て「入場してもいいですよ」という事で、車を動かし、スーパーアリーナに入場した。

受け付けを済まし、警備員に誘導され㈱オオギヤのブース99番のすぐそばにきました。

30分の時間内と思って、4人で必死になって洋風ガーデニングの架台(3100mm),セキスイかわらのMF・メタル・セキスイSの架台を搬入し(h2200mm)、南欧風の瓦「カパラス」
棟かわら、玉砂利、軒かわら、巴かわら、汗をかきながら運びました。

病後の体にこたえるね。
でも、そんなこと言っていること出来ません。

搬入してからが大変。飾り付けの様子が頭に配いているのが
私と息子の剣だけです。

あたふたしているうちに、光子がやってきて手伝ってくれました。
10時過ぎにだんだん形が見えてきました。

横断幕、「地元で140年・雨漏り・屋根・壁・太陽光」の文字がブースに広がり、南欧風ガーデニングも、塀の上に棟が瓦をのせ、
腰部に南欧風カパラスを反対に倒立させて並べました。

敷石の上に、猫の行灯や、名前入りのの行灯をセットし、鬼がわら、軒瓦を並べ、素敵な南欧風のセットの庭が完成足しました。

左端は日本がわらのいぶし銀の棟が藁、州浜という鬼がわらが
白い玉石の中から古びた「わび・寂」の日本庭園がかすかに垣間見えるようになって、一安心しました。

みなさん御苦労さん。
明日の「コラボさいたま2010」さいたま市商工見本市が楽しみだね。

初めての経験で、五里霧中だした。

このさいたま市のコラボさいたまは、埼玉県下最大規模の商工見本市と銘打っております。

そして、共同と想像で新たなビジネスチャンスをつかむきっかけが出来れば最高です。

パネルですかションも「成長戦略から元気な日本復活」菅さんみたいですね。

明日どのくらい来場者が㈱オオギヤのブースに来てどのくらい興味を持ってくれるのかな。
期待と不安で交錯しております。

このブログをご覧になった方、時間があったら遊びに来て下さい。お願い致します。
素敵なプレゼント差し上げます。

期間は11/12・11/13・11/14の三ケ日間です。
宜しくね。

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㈱オオギヤのブースの飾り付けの様子。

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㈱オオギヤの横断膜の『地元で140年・雨漏り・屋根・壁・太陽光』が目立ちますね。

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洋風ガーデニング
猫の行灯・名入れ行灯・巴と軒瓦の水垂れが素敵でしょう。


                           
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コラボさいたまのチラシです。
このチラシをダウンロードして持参下さい。素敵なプレゼント差し上げます。
まっていますよ!

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和洋折衷のガーデニングです。

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父熊太郎はすごい人でした。『たかが瓦、されど瓦、世界遺産に使用されている資材だよ。』瓦屋さん・雨漏り奮闘記

2010.10.15 (金)

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母は私に父は偉大な人だった事を聞かされていた。
自分の出自が騎西町上崎で、一時、騎西町の中心地「玉敷神社」の近くにて瓦を焼いていたと言います。

しかし、本来ならば、熊谷~行田~羽生~騎西という明治の城下町
を通って東京に通じるはずであった本線が、行田・騎西という
城下町の人々の反対にあって(明治時代は汽車の為、火の粉で火事や農作物に被害を与えるという理由で反対された。)開通しなかった。

父は先見性を持っていたらしく、これからは、鉄道と原土がなくては瓦製造は出来ないと言って、良質な原土と、鉄道を求めて鷲宮町に工場の移転を考え、実行したのです。

一代決心でしたので、菩提寺の墓も鷲宮の霊樹寺に移したのです。

また、父は男一人、女2人の兄弟でした。
本当の近親者が少なかったことから、扇谷家を10軒に増やすと言って、先妻、後妻共励んで10人の男子と3人の女子に恵まれ、一生懸命に働きました。

また、時代が父の先見性を助けてくれたのでしょう。
鷲宮に移ったのが大正6年と言われております。

母『やす』もまたがんばり事業を拡大致しました。
たぶん、騎西町を離れるにあたり、郷社「雷電神社」に願をかけたのでしょう。

自分が成功したら、自分を育んでくれた郷土の雷電神社に石の鳥居を奉納しようと誓ったのでしょう。

大正12年9月1日、相模湾を震源とする関東大震災が発生したのです。
その時、父熊太郎は、母に取引銀行の預金を全て下ろさせ、当時は女の人は自転車に乗れない時代でした。

また、自転車は今の外車に当たるほど高価な乗り物だったのです。
その自転車に乗って、近郊近在の瓦屋さんに引き出したお金を持って、瓦の買い占めをしたのです。

その思惑があたり、父は金を数えるのが忙しかったそうです。(当時は現金決済しかありませんでした。)

そして、父は東京と言わず鎌倉の瓦屋さん(二階堂瓦店)また、三鷹市の甲州や建材店にまでおろしておりました。

私も甲州や建材店には何回か瓦を運んだ経験があります。
二階堂瓦店さんも陶器瓦を製造していたときに一度来社して、
父の話を聞かせてくれました。

関東大震災を機に関東地方の価格形成の実権を栃木県栃木市箱森の幸田瓦店と競うようになったと言われております。

そして、自分の夢が実現できたという事で、故郷の騎西町の上崎の雷電神社に石の鳥居を奉納したのです。

そして、昨日平成22年10月14日が70年記念式典となったのです。
私は70年前の(遠戚の野原さんより複写の写真を頂きました。)写真を持参いたしました。

そして、総代の坂本さんの紹介で父熊太郎の話をさせていただきました。

役員のみなさんは私の話を考え深く聞いて頂きました。
鳥居の建設費が現在価格で1500万円かかったこと、前述した話を快く聞いて頂きました。

また、私は来賓でしたので雷電神社の社殿前で役員さんと記念の撮影を致しました。

また、役員、区長さんと一緒に父が奉納した鳥居の前で撮影し、食事をとって、父の昔話を聞かせて頂き、3時近くに私と光子は失礼いたしました。

4時半ごろから中学生・小学生、また夕方にはカラオケ大会も始まるそうです。

子供達には焼きそば、トン汁が振る舞われるのでしょう。
役員さんたちは、6時に集合して、神社の幟バタを立てたり、焼きそばの用意したり大変だったようです。

帰りがけに阪本さんの奥さんにお会いし、また、騎西の名産『イチジク』を頂いて帰りました。

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雷電神社の前で役員の皆さんと一緒に撮影

ファイル 659-2.jpg
同上

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父熊太郎が奉納した石の鳥居の前で『雷電神社の総代・区長さんと』

                           
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光子と共に

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