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変わりダネ灯台

2009.12.21 (月)

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  雨漏り奮闘記 
この灯台は日露戦争の当時から存在している
歴史的灯台で、また、この灯台のある橋は
時間によって開閉する日本の築地にある
勝ちどき橋の原型だ。
しかも、また、交通の要所に
有ることから、交通渋滞を起こすという。
この塔は灯台と海戦記念の勝利を記念して建立されたものだ。

しかし、サンクト・ペテルスブルグの人々は
開閉によって渋滞するそれを自慢にしているという。

でも、この灯台は威厳があり、趣があります。
百聞は一見にしかず、べりーグッド。

                                                                       
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青空に映える歴史的灯台

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太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

ロシアバレエ「白鳥の湖」

2009.12.21 (月)

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  雨漏り奮
ロシアバレエ「白鳥の湖」
ロシアと言ったら何と言ったって「バレエ」です。
でも、撮影禁止、どのようにして撮影するか。

まず、ISOを4200に設定、
もちろん、フラッシュはたいても光が届きません。

135mmの望遠で光を多く集め「早や撮り」が出来るようにした。
シャッタ音は、拍手にまぎれて撮影、

最初の一枚は、拍手とともに撮影
満足の一枚です。

                                                                      
ファイル 334-1.jpg
白鳥の湖の最後の場面。
白鳥と王子様が一周になれた瞬間のシーンです。
決まっているでしょう。

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第二幕のカーテンコールの直前のシーン
黒鳥とお城の様子。

ファイル 334-3.jpg
白鳥の湖のおなじみのシーン

ファイル 334-4.jpg
豪華絢爛の国立レーにグランドバレエ団の劇場内部
すごいでしょう。来日した「ソビエト国立バレエ団」のバレエを見たけど、開場は日本でしたので豪華さはありませんでした。
また、吸った負の数も半部分でした。
ファイル 334-5.jpg
天井のシャンデリアと天井の円形模様
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

ベルサイユ宮殿に比肩する夏の宮殿「噴水」

2009.12.20 (日)

ベルサイユ宮殿に比肩する夏の宮殿「噴水」
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  雨漏り奮闘記 
夏の離宮はサント・ぺテルスブルグの港を出港
左手に魁夷軍の要塞・右にエルミタージュの宮殿を
望みながら外洋に出た。

途中日露戦争で日本の連合艦隊に敗れた
旗艦「オーロラ号」眺めながら間もなく夏の宮殿に
着いた。

そこは静かな森に囲まれた
海風と潮騒の聞こえる静かな離宮だった。

森の静けさも気に入ったが
圧巻はベルサイユ宮殿の「噴水」に比肩する
ギリシャアポロンの神々の降臨する異空間でした。

ピヨートルはベルサイユ宮殿と違って
一度噴水で使用する水を山の頂に保水し
その水圧を利用して
ものすごい数の噴水から、美しく、力ずよく演出した。

また、性格がちゃめっけだったのか
招待した貴賓たちをからかうのが好きだったのか
噴水のいろいろな所に仕掛けを自ら考え
庭園を散歩しているときに
歩くところによって
突然噴水のシャワーを浴びせた。

でも、大宮殿の大カスケードは
海を望み、日本人の庭園つくりの原型の
借景を取り入れ優大無比です。

そんなところで、古の横行に囲まれた気分で
妻と写真におさまった。
旅のひとときの思い出の為に。

また、変わったところで、大カスケードの
下部にある噴水の装置を見たり、
ピヨーロルが遊んだ追憶の断面を覗くことができた
素晴らしい思い出の離宮めぐりであった。                                                                      
ファイル 333-1.jpg
静かな森に囲まれた夏の離宮

ファイル 333-2.jpg
仕掛けのある噴水を恐る恐る渡る観光客

ファイル 333-3.jpg
急に誰かが仕掛けを踏み、噴水が吹あげ、濡れないように
身をかがめる観光客

ファイル 333-4.jpg
地下にある泉、これにも仕掛けがあって、テーブルの上の
果物どれかを手に取ると、泉が勢いよくあたり一面に
泉が吹き上げる。

ファイル 333-5.jpg
大宮殿と大カスケード(噴水)
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

ピヨートルの夏の離宮 噴水

2009.12.20 (日)

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  雨漏り奮闘記 
ピヨートルの傑作 夏の離宮 「噴水」                                                                       
ファイル 332-1.jpg
ギリシャの女神たちの乱舞する大カスケード

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海を借景とする素晴らしい大カスケード

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在りし日の貴公子・貴夫人と「ハイ・ポーズ」

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大噴水

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吹き上げる噴水の数々
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

エルミタージュのコレクションから

2009.12.16 (水)

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  雨漏り奮闘記 
エルミタージュのコレクションから              有名な画家の作品が部屋ごと分かれ、
たとえば、マチスの部屋、ゴーギャンお部屋、ピカソの部屋
セザンヌの部屋、ルノアールの部屋などの分かれ、
ロシア美術においては、戦勝を挙げた将軍の絵画の部屋、
また、戦いで尊い命を亡くされた将軍の全員の顔を描いた、
当然一人一人です顔です。が描いた肖像画を飾ってあります。

皇帝にいったっては、ピヨートル1世から最後の皇帝まで
いろいろ飾ってありました。

使用していた旋盤の機械や、薬箱、また、ピヨートルは変な癖があって、他人の歯、それもなんともない歯を抜くことが趣味っだそうです。

抜く皇帝はいいけれど、抜かれる家来はたまったものではありませんね。

でも、みんな命を取られるより良いと思って従ったんでしょうね。
すごい理不尽な時代っだんですね。

今だったらどうします。
人権問題ですね。

今の時代に生きていてよかったですね。

ファイル 328-1.jpg
こんな風に展示されています。膨大にあります。
ファイル 328-2.jpg
ゴーギャン タチヒで

ファイル 328-3.jpg
マチス

ファイル 328-4.jpg

ファイル 328-5.jpg
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

エルミタージュのコレクション

2009.12.16 (水)

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  雨漏り奮闘記 
                              エルミタージュの豪華&華麗なコレクション群 
エルミタージュのコレクションは一日中見ていても付きなほどの
コレクションで、ロシアの添乗員に説明を受けましたが
あまりにも膨大で忘れてしまいました。

宮殿だけでも冬宮・小エルミタージュ・旧エルミタージュ・新エルミタージュ・エルミタージュ劇場と建物ごとに分かれ、それはそれは語ることのできない膨大なものです。

私の体調もやっとブログを書くことができるくらいで
心もとないものがあります。
お許しのほど願います。

とりあえず、後5画面でお許しください。                                       
ファイル 327-1.jpg

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ファイル 327-3.jpg
ナポレオンの奥さんを描いたフランス絵画コレクション

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ファイル 327-5.jpg
ピカソ
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

古都 血の教会のモザイク画によるフレスコ画

2009.12.05 (土)

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  雨漏り奮闘記 
 古都 血の教会のモザイク画によるフレスコ画                                                                      
ファイル 323-1.jpgロシア正教の復活聖堂内部のタイルによって描かれたモザイク画のフレスコ画です。
モザイク画の下絵は25人の画家のグループが製作いたしました。

ファイル 323-2.jpg

ファイル 323-3.jpg

ファイル 323-4.jpg高さ優に20m以上あると思われるキリスト復活聖堂内部です。
広角レンズでも収めきれませんでした。
なぜ、血の教会と言われるのは皇帝アレクサンドルⅡ世が1881年反政府活動家によって爆弾テロに遭遇し死傷を負った為です。
このことを後世に伝えようと「血の教会」と名ずけられた。
ファイル 323-5.jpg
巨大なシャンデリア。
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

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