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フエイスブックとブラックパワーのすごさに脅威に感じております。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2011.02.25 (金)

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フエイスブックとブラックパワーのすごさに脅威に感じております。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

チュニジアで起こったデモがエジプトのムバラク政権を倒し、今がカダフイ大差率いるりビヤにまで飛び火し、内乱の様相を呈しております。

りビヤは、石油産出こく第8位です。
それが、世界最大のサウジアラビヤにまで飛び火しそうな勢いで、
高齢のサウド王がモロッコの静養先から帰国して、バーレンの国王と急きょ会談して、不満の青年たちに色々有用な施策打ち出したそうです。

日本でも、この影響がガソリンの高騰として顕在化してきました。
ドバイ原油の高騰は食糧、特に小麦粉もすごい高騰です。

それによって消費者物価も上がってきます。
生活費は上がっても給与は上がりません。庶民は節約に走り、中小企業は、自分の商品に価格を反映できません。出来たとしても、タイムラグによって中小企業の倒産は増えるでしょう。

また、日本の政治も自分たちの事ばかりで、政治家でなく、政治屋が増えてしまったのです。

国民生活に此の政局では予算も通らず、混迷を深めるでしょう。
アメリカはアメリカで親米のムバラクだ追放されて、困惑しております。

次は中国が渦中になるのを恐れて、インターネットを遮断しています。
しかし、海外の華僑には何も通じません。
さすがの胡錦涛政権も天安門の鄧小平のように内政問題と片付けるわけにいきません。

海外の華僑に手を焼くことでしょう。
ロシア・メキシコ・インドネシア・ブルネイ・イギリスは「もっとやれ・もっとやれ」と手を叩いていることでしょう。

北方領土と言い、原油の高騰と言いこんな良い状況がロシアにとって有ったでしょうか。

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ご連絡お待ちしております。
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今この中東の国々かインターネットの力を借りてチュニジア・エジプト・リビヤの独裁政治体制を倒し、また崩壊寸前に追い込んでいます。
バーレン・サウジアラビヤにまで飛び火しそうな雰囲気です。
世界はどうなるのでしょう。食料の高騰を叫んで、インドまで飛び火しました。

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食糧危機にビッグなソウセージはいかがですか。
左端の小鳥と比較して下さい。
ソーセージツリーと言われています。

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此の貧困から抜け出そうと若者が立ち上がり、一般庶民にまで拡大したのです。
かっての昭和35年の60年安保の日本の時も、おばちゃんまでがデモに加わり、羽田で、東京で100万にデモに発展して『樺 美智子』さんが圧死して岸内閣が倒れたのです。


                           
ファイル 808-4.jpg
どこに行っても富裕層は存在致します。
ブラックパワーもすごいです。

太陽光を推進しよう会の「新瓦博士」
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ドバイ半日観光『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

2010.10.01 (金)

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今から1年半前までは、ドバイは中東一のお金持ち国家だった。
でも、今はギリシャと同じように、いや、日本の同じで借金国ですね。

私が行ったドバイは、何もかも物珍しく、きょろきょろしていました。

片側6車線の道路が渋滞し、ガソリンが43円とか言っていました。
海の水を淡水化して、南国の木々にふんだんに冠水して、
緑はあるし、モールも、日本の地方のモールよりも格段とすごく、
冷房はガンガン効くし、外へでなければ天国そのものです。

外は40度以上はあるかと思いました。
仕事上、私は遊びに行って熱いと感じたことがありませんでしたが、ドバイはさすがに熱いと感じました。

照りつける太陽が赤と言うより、灼熱の透き通った溶鉱炉の火のように太陽が見えました。

私だけだったのでしょうか。
ドバイの博物館は、ジオラマが千一夜物語の世界で、今の繁栄している世界とののギャップがすごく感じられました。

博物館は昔の中東の国王の要塞を現しておりました。
ラクダを引きベトウイン・胡椒を売る民、
布地を必要な尺目だけ切り売りする姿、
何か佐渡島のむじな穴で金の採掘をしている囚人の人形と
それを重ね合わせて見学してました。

今は、なんでも世界一でなくてはならない、背伸びを目いっぱいしているドバイが、虚構の中の現実、現実の中の虚構、今ブログを書いている間、頭の中でさまよっています。

本当はどっちなんだろうか。
働かず、モールで楽しみ、おいしいもを食べ、
太ったドバイの人たちが多かったように思い出がよぎっています。

灼熱の  砂漠の太陽  透き通り

ベトウインの  昔の姿  鏡写さず

水差しの  形に思わず  開けゴマ

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ドバイの素敵なお兄さんとツーショットの光子

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今日一日どうやって過ごそうかと、モールにやってきて美味しい物を食べて休息しているお金持ちの紳士。
中東はアルコールは宗教上の教義で禁止の国です。
オレンジジュースを飲んで乾杯です。

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アラビヤ海・紅海を縦横無尽に航行した龍骨船の制作にいそしむ船大工
                           
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アラビアンナイトの世界です。
水タバコの吸引器具や水差し、素敵な形の真鍮製品が多数。おみやげとして販売されていました。

もし、あなたがドバイ経由でアフリカ、モロッコに行かれる時は
おカネをいっぱい持って下さいね。
金の加工品は日本に比べて純度がよく、安いですよ。
日本に買って持ってくれば儲かりますよ。

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ヨットハーバーですがまだ係留されておりませんでした。
ドバイは砂漠の国です。ベイエリヤにみなさん価値を見るのでしょうね。

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照りつける砂漠から近代都市へ『ドバイ』『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.09.30 (木)

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アラビヤ海の海は、どこまでも青く、空と海の境界が遠くの雲に吸い込まれているようだ。
7星のアラビアンタワーは、青い海と青い空に際立った白の曲線を
描いて、我々を迎えてくれた。

思わぬケニアの帰り、飛行機のダブルブッキングで
25,000円の格安旅行をエンジョイしました。

それは、ダブルブッキングの結果なのです。
近代国家に生まれ変わる、中東の牽引役として
アブダビと並んでひたすら突っ走る姿は、一昔前までは、
脱石油をにらんだ世界の億万長者を引き込む政策だったのです。

それが、それが急ぎ過ぎて、サンゴ礁の砂浜に足を取られ、
アブダビの援助を受けて、やっと転ばずに済んだのです。

しかし、どうにか歩けるようになったが、
大きな8000憶ドルと言う荷物をしょっていまい、
挙句の果てには、日本にまでアラビヤ海の津波が押し寄せてきて
日本の経済にまで、白波をかぶってしまったのです。

私も中東の資源ファンドで損をしたのです。
今のドバイ、20年足らずで、砂漠のベトウインのラクダから
大型トレラーの輸送に変わり、生活、住まいもいっぺんし
今は退屈しのぎに、ショッピングモールでエステからアイススケートまで、それはそれは、日本人の億万長者の生活です。

ドバイの人々は、アジアの人々の仕事の監督、レジャー三昧の日々なのです。

でも、それも今は遠き落日の思いなのです。
アジア人の出稼ぎは、職がなく、自国へ帰り、困窮の生活に追われている事でしょう。

キリギリスは冷たい北風に耐えられないのです。
日本人のありさんは物造りに励み、地中で冬を過ごすのです。

急ぎ過ぎ 白い砂浜  足とられ

白浜に  巨大ヨットの  建つを見た

照りつける 陽高く寺院  輝きぬ

若者の  恋も芽ばいし  青き海  

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白い砂浜、青い海のアラビヤ海

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イスラム国家の象徴回教寺院

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10数年前まで、砂漠の民として生活していたのです。
信じられますか。

                           
ファイル 642-4.jpg
発展を遂げるドバイの海浜都市群と人工島めぐりの
龍骨船群

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7つ星の異名を持つアラビアンタワーホテル

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