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石仏群の臼杵へ

2017.04.30 (日)

どうなるのでしょうね。北朝鮮問題。記念日に必ず威嚇しますね。
昨日はカールビンソン・原潜が釜山に入港したのでお返しでしょうね。

九州臼杵は仏教文化花開き、ただ、観光地としてはとても生き難いところでした。
私も今回初めての臼杵行き出す。
国東半島は、両子山を中央に川筋に沿って、6郷分かれているのです。
鉄道はなく、昔は6郷の風習も変わっていたとされています。
今は道路も整備され、別府から日本一変わったアイデア社長さんで、
7・5調のガイド案内で女性ガイドを初めて使用し観光客になじみ深く、「別府地獄めぐり」をしたとき聞いた覚えがあります。

それから50年後訪れました。湯の街・別府はいいですね。今回は「白菊」ホテルに投宿いたしました。
近い将来、ゆっくりと別府温泉に投宿して、耶馬渓・大隅半島・霧島の峰に挑戦できればと思っております。

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側上右の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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NHKの行く年・くる年で除夜の鐘が流れる二子山の鐘
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両子寺の意思で作られた仁王様の前で

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仁王様と山門。苔むした石段がりました。

石仏の前で
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お釈迦様の石仏

霧島神宮から別府温泉に

2017.04.04 (火)

フイリッピン大統領ドッテルテが強権政治から抜け出せるかの記事が見えました。3000人近くの麻薬患者を有無を言わさず射殺して、議会を90%以上の支持率の前に議会も無視したのです。民主主義の恐ろしい反面です。

いま世界は、米国をはじめそんなポピュリズムに覆われそうとしております。ヒットラー然、スターリンしかりです。
行き過ぎた民主主義の悪弊です。

日本は、世界の先進国の中で失業率2.9%です。完全雇用が続いております。あまり不満の無い安定している社会が作られているのです。
ただ、長寿命というリスクの不安が漂っていることは確かです。
社会保障、子育ての不安です。工業化社会のひずみが来ているのです。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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日本で初めての新婚旅行を実行した竜馬とお竜の看板の前で。この時のお竜はどんな気持ちだったのでしょうか。
きっと霧島神宮に2人の幸せと竜馬の考えている明日の日本の姿を夢見ていたのでしょう。

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霧島神宮の案内板

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良い人生であります様に。招霊木の前で。

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別府温泉の朝日

瓦は各地方の景観にも特徴があるのです。
例えば、岡山県は備前瓦と言って硬質で耐寒性に優れしかも耐用年数が
抜群にあります。来待瓦と言って赤い瓦で知られる島根県の石州瓦は、
千石船に乗って会津・庄内で有名な酒田等の屋根は来待瓦が街並みを
形成したのです。

霧島神宮は延喜式に見る官幣大社

2017.04.03 (月)

平成28年4月14日21時26分に熊本地震は起きた。
前震と呼ばれる地震に続き本震が国宝の熊本城の石垣、屋根の本葺きと言われる屋根瓦の棟、唐破風屋根などに甚大な被害を与えたのです。
外観を映像で見る限り、内部の壁、天井、梁などにも被害は出ていることでしょう。
今、みなさんにはご理解出来ないかもしれませんが、日本の文化を支えている和瓦、本葺き瓦屋根を施工できる瓦葺き師が年齢と後継者難でどんどん減っているのです。
軽くて安いものに屋根材が移行しているのです。

世界一建築戸数を誇るハウスメーカーがそうして自分たちの利益追求のためとも知らず、建て替えを進め、省エネ、バリヤフリーを求め、それで本当に健康な家だろうか。
この項については後で考察するとして、もし、和瓦、本葺き瓦の葺き師たちが消滅してしまったら、来訪の観光客は幻滅し、インバンド効果も薄れてしまうのです。

和瓦は日本の文化です。熊本城は国宝です。国宝の屋根は和瓦です。国宝を残すことは日本人の誇りです。
日本の瓦屋根。瓦万歳。 久喜・蓮田・白岡・幸手・加須・宮代・伊那・古河のみなさんよろしく。

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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霧島神宮の拝殿前にて。
彫刻をご覧ください。西の東照宮と言われるゆえんです。

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霧島神宮の拝殿前にて。光子

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霧島神宮の御才神
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長い境内の森の深くに官幣大社「霧島神宮」が鎮座してます。
この霧島神宮は火山霧島の峰の懐・霧島の峰は、何度も霧島神宮を焼き尽くし、そのたびに島津家が再興を繰り返したのです。
また、この神宮の神楽の面にイラン人のような仮面があるのです。
奈良時代の前に何ら化で渡来し神楽面になったのでしょう。

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永遠に栄へ続く天皇家の御代を謡ったさざれ石です。
千代に八千代に・・・・・。です。天孫降臨の地に逆鉾をこの地の峰に突き刺し、瓊瓊杵尊が降り立ち、その家来の一人が大伴家を起こし、同じ渡来人の蘇我氏と戦い、敗れ、後の藤原鎌足が光子の祖先なのです。

天孫降臨の地に韓国岳があるのです?。

2017.04.02 (日)

右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

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この霧島の峰の近くに加羅国岳があるのです。
それは、この周りが韓国の風景が似ていることから名づけられたのです。
つまり、大和朝廷は韓国からの亡命政権なのです。
倭の5王、仁徳天皇から始まる5人の天王は韓国の5王時代と符合するのです。
釜山あたりから舟に乗って、対馬・壱岐島そして、九州にたどり着いたのです。
それでなければ、大化の改新の時代に危険を冒してまで30.000人の兵士を送り込むのでしょう。結果は大敗です。
天を焦がすような紅蓮と血の海、凄惨な戦いをしたのでしょう。

その結果、日本の各地から北九州を唐の攻撃のために防衛戦線として、防人が集められたのです。

埼玉のこの行田にも、小崎が沼という防人が出兵したところが存在するのです。

また、防人が帰れぬ思いを込めて、筑波山を呼んだ万葉集が幾編にも残されているのです。

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深山つつじの花と共に。
火口の斜面咲き誇っておりました。

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ボルトのポーズでご満悦の光子

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雲海の中に浮かび上がる韓国岳?。
満足感に浸る私

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高千穂の峰の火口
深山つつじと白い火山灰が見えます。

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時間がなくて逆鉾の頂上はあきらめなければなりませんでした。
仰ぐ峰は高く見えます。

竜馬とお竜の見た天孫降臨の地・光子の遥か彼方の瓊瓊杵尊の降臨の土地

2017.04.01 (土)

我が藤田ゼミの友人、安倍秀和さんが、昨年大動脈破裂でやっと命を取り留め、院内感染「インフルエンザ」に掛かり元に戻って、点滴、流動食化らやっと普通食になったので2度目のお見舞い、雲り空の中、座間総合病院に見舞いに行った。
6か月の闘病生活と母を見送り、49日の4日後発病、奥さんの心労は極限に達したことでしょう。私も彼と同じように三途の川の手前で追い返されたのです。よかった。よかった。人生70過ぎると閻魔様から招集令嬢がいつ来るか。そして赤紙を破る。こんな繰り返しなんっでしょうね。

韓国大統領逮捕。いやですね。青瓦台を2度追われたファーストレデイ。
頂点から、独房へ。清廉な彼女にもスキがあったのですね。

米国大統領のトランプさんもだいぶゴーイングツービーに陰りが出て、支持率が急落。イギリスもEUに三下り半を突き付け、2年の交渉ですね。
世の中、思うようにいきませんね。米中首脳会談、成り行きを見守りたいです。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
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九州の山々は、阿蘇・霧島火山帯の中に覆われている山々ばかりです。
火山の時、このシェルターに非難するのですね。
でも、登山道、頂上付近にはシェルターはないのです。
建設が難しいのでしょう。また、火山情報によって、登山者はいないことを想定しているのでしょう。

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高千穂神社の鳥居です。
この辺りに着いたときは、3:30分ごろでした。6月の一番日が長い時でした。

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霧に覆われ何も見えなくなりました。

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鉄分を含んだ火山礫の急斜面を25センチ登っては、10センチずれ落ちのです。71歳のわが身には答えましたね。

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もうすぐおk釜(火口)に近づいてきました。
息絶え絶えの光子

田丸坂そして熊本城の夢のあと

2017.03.23 (木)

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素敵な写真が沢山ありますよ。
屋根の施工・住まいの点検・鬼瓦の色々・世界の瓦屋根のフォット・ガイドイン工法・全国瓦工事連盟・埼玉瓦工事組合連合会の
活動・見ても面白い写真集があります。ぜひご覧ください。

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古都奈良の平城京で渡来人によってもたらされた瓦の技術は聖武天皇の東大寺をはじめ、国分寺・国分尼寺の建設によって地方に広がっていったのです。
また、シリアで生まれた鬼も日本の屋根を飾り、人々の心のよりどころになり水の神・火伏の神に変化したのです。その文化が屋根神様として民間に浸透したのです。
日本の瓦屋根。瓦万歳。 久喜・蓮田・白岡・幸手・加須・宮代・伊那・古河のみなさんよろしく。

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外の城壁から遠望する熊登城の雄姿

熊本城の排水設備

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南大手門。観光客はここから入るのが一派的です。
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城壁と城壁の空堀

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桟峠に駒留という雪止め瓦。
日本海側の豪雪地帯に多く使用される瓦です。
関東地方ではお目に掛かれません。
駒留雪止瓦という瓦です。

難攻不落の熊本城の雄姿

2017.03.23 (木)

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素敵な写真が沢山ありますよ。

瓦の破片を瓦礫と言いますが、あまりにも粗末ではありませんか。
安土・桃山以前の建物は「本葺き瓦」と言って、重厚な屋根瓦でした。

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熊本城の本丸の広場前で。
光子、そぼ降る雨が降っておりました。
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国宝 ウド櫓 この櫓も普通の城郭であれば本丸のように建設されています。
そのように熊本城は堅固なのです。熊本城はなわばりの名人加藤清正公の心血注いだお城なのです。しかし、加藤家4代の居城で西南の役の時は細川家の居城でした。

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大戦で焼失前の木造造りの本丸御殿

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明治時代の熊本城の写真

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加藤清正公

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