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出前授業で日本の屋根を取り戻そう

2013.02.02 (土)

 太陽光発電を推進しよう!「鷲宮神社とラキスタ」
 http://blog.with2.net/link.php?720512
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ラキスタ 一番!屋根リフォーム 2番
久喜市・加須市・杉戸町・宮代町・羽生市・幸手市の皆さん
鷲宮神社にお参りに来てね。
連絡先は埼玉県久喜市
FD0120-58-9901  TEL 0480-58-0301

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  埼玉県社(アガタヤシロと読む)「鷲宮神社とラキスタ」
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私たち埼玉県瓦工事業組合連合会は
平成25年1月19日(火)建築士・建築現場を
支える高等技術専門学校に出前授業に意欲を示した。

5年後・10年後の日本の建築を支える
青年たちに出前授業を
瓦の良さを、PRの一環として、
佐々木智重先生のご指導を仰ぎながら
3回目の授業を開催させていただいた。

倉野会長の開校の言葉、杉本建築マイスター(杉本瓦店)の
瓦の歴史、瓦以外の他の屋根材に比較してすぐれていること、
耐久性など考慮すれば、こんなに優れた屋根材は
ないことなど、午前中は座学を通して、学んでもらった。

午後は、片寄棟の架台を利用して
実際に瓦を葺いていただいた。

杉本さんがタガネで瓦を縦横に刻んで
そのたびに生徒たちから
驚きの歓声が上がった。

この歓声が、瓦へのあこがれにつながって
少しでも、瓦の需要向上に
つながっていただければ
念願の授業は成功裏に「万歳」!

                                                                        
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埼玉新聞の記者から取材を受ける
生徒代表。

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幼いころの、粘土遊びを思い出しているかのような
満足げの生徒たち。

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完成した屋根を前に満足そうな表情の生徒たち。

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倉野会長・飯島役員・前会長の鈴木会長を囲んでハイ・チーズ

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倉野埼玉瓦工事連合会の会長の完成の喜びの
祝辞と「日本人なら瓦屋根」の思いを生徒たちに
故郷の風景を瓦によって守ってもらい、瓦工事の
出前授業がしめくられた。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

当社ホームページは
http://www.ogiya.co.jp/です。
クリックしましょう。
連絡先は埼玉県 ラキスタ一番! ヤネリフォーム2番
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埼玉県立中央高等専門学校

2013.02.02 (土)

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  埼玉県社(アガタヤシロと読む)「鷲宮神社とラキスタ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   世界遺産の建造物の中で、
1000年を超える耐久性を証明できる建材は
パルテノン神殿・ピラミッドなどに使用されている石材

キリストの教会などで使用されているガラス(ステンドガラス)
法隆寺・東大寺・薬師寺・唐招提寺などに使用されている瓦

カトマンズ・イスタンブールなどのモスクに使用されているタイル
そして、最後が太ければ木材が使用されています。

この5個のみです。
また、1000年の耐久性はありませんが
どこにも存在してる石灰岩の漆喰です。

いかに瓦が優れておるか、お解りになっていただければ幸いです。
日本の歴史の中で、1400年前(大化の改新頃)に朝鮮半島から
3人の瓦博士が遣隋使とともにもたらしたものです。

その歴史ある瓦が、失われようとしております。
もし、東大寺の屋根が金属なったら国宝でなくなります。

姫路城が平板スレートになった景観を想像してください。
若いあなた方に守っていただくように
お願いし、日本の文化を守ることが私たちに
課せられた責務です。

たかが瓦、されど瓦。
日本の文化を守っていきましょう。

最後に、記憶の片隅にとどめてください。
鉄筋コンクリートのマンション、ニューヨークの
摩天楼400年の耐用年数しかありません。

意外と耐用年数がありません。
ステンレススチールでさえ
500年位の耐用年数しかありません。
記憶の片隅に留めていただければ
ありがたいです。
                                                                     
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佐々木智重先生の瓦工事の授業の説明を受ける
生徒たち

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埼玉県瓦工事組合連合会の会長の出前授業の説明

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杉本建築マイスターの瓦に関する
歴史、製造工程、地震でも屋根から落下しない
瓦のガイドライン工法の説明等をする杉本氏。
黒板に世界の瓦などの写真が展示されております。

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軒瓦をビスで止める生徒。
わくわくドキドキ。

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瓦専用の押し切りで瓦の切断方法を
指導してもらう専門学校の生徒

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上尾市にある中央技術専門学校に瓦の葺き方の出前授業を実施しました。

2011.01.21 (金)

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『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』太陽光発電(ソーラー)もやってるよ。

1月21日埼玉県瓦工事組合の役員が参集して、上尾市にある埼玉県立中央高等技術専門学校の出前授業に行ってきました。

久しぶりのガキ大将気分を味わいました。
お山の大将です。

授業は途中睡眠を貪る人も居りました。
若き青年たちは、座学より体を動かす方がよいと見えて、
実技を、わいわい楽しんでいました。

ひとつでも、成功するとみんなで拍手をして授業を楽しんでおりました。
役員の方たちの指導宜しく、みんなとても熱心に授業を楽しんでおりました。

瓦は屋根の上にあるもの、初めて手にして大喜び。
写真撮影の合間に、鬼がわらの由来、また鬼の話はネパールから伝わったものだと話をしましたら、のめり込むように目を輝かせて聞いてくれました。

鬼のデザインは雲水で雨・雲に関係し、鬼の神話は日本に来てから、鬼に足と体がついたこと・・・・・。

最後は先生の号令宜しく、跡形付けを手伝ってくれて、大助かり。

この青年たちの誰かが、瓦を好きになって、一人でも、瓦の設計に励んでくれたら、啓蒙活動は達成されたのも同然です。

最後に、鈴木会長が瓦を好きになって、頂けたら幸いです。
「宜しくお願い致します。」と話を締めくくりました。

また、杉本さんに言って、埼玉県連のHPに今日のことをHPにUPしますと宣伝してもらいました。

瓦を一人でも多く好きになって、日本人の心の故郷、甍の波を再現することを願っております。

日本の屋根がスレートになっていくことをさびしがっている一人です。
たかが瓦、されど瓦です。

TEL0480-58-0301
ご連絡お待ちしております。

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記念写真にVサインを送る専門学校の生徒達。
愉快な仲間です。

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杉本瓦店さんの実技の前のデモストレーションを.聞き入り生徒達

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鈴木会長の瓦の話を聞きいる女生徒達
                           
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講義の前の鈴木会長のあいさつ

ファイル 766-5.jpg
午前中の座学。
少し盛りだくさん過ぎた気がしますね。
睡眠を貪る生徒もおりました。

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太陽電池モジュールは寿命が長くて、お得ですよ。

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埼玉県立中央高等技術専門学校に出前授業

2011.01.21 (金)

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和かわらの棟積みを指導する倉野さんと川辺さん

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棟積みを倉野さんの指導のもとにノシ瓦を積む生徒達

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最後の三つ又を取りつけるために我先を争って、じゃんけんを楽しむ生徒達。

                           
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杉本さんの指導を受ける専門学校の生徒達。

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平板瓦の桟瓦を押し切で切断する生徒達。
授業を楽しんでおりました。

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瓦の日本庭園。いぶし銀の世界。瓦さんを・・・・。いけないよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』瓦も芸術の域だね。

2010.07.04 (日)

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瓦の日本庭園。いぶし銀の世界。瓦さんを・・・・。いけないよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』瓦も芸術の域だね。

匠の世界は無限です。
そこには、いつも独創と緻密な時間が
同時に存在する。

文化勲章を受章した西村棟梁いわく
コンクリートの建物は
400年の歳月にしか耐えられない
俺にはそんな建物を造る気になれない

俺の造る薬師寺の西の塔は
東の塔と並んで1400年の歴史を
きざませたい。
切り出した檜に申し訳ない
せめて、せめて檜が生きた年代
皆の目の前で、輝かせたい。

それが棟梁としての責務だ。
木材は長い歳月の中で(約300年)
収縮し、組子の間隙は収まるんだ。
そして、俺の息子の西の塔は
東の塔と並んで、300年後に
はじめて兄弟になるんだ

そして、1000年の時を歩み続けるんだ
それが皆解らないんだよ
お天道様とこの二つの塔だけが
分かってくれているんだ。

こんな思いで、この小川町伝統工芸館の
野外展示は開催されました。
少しでも、匠の気持ちを
想いやっていただきたい。

今の匠はパソコンにとって代わられ
ぼろぼろになって、あと数十年で
匠の技が無くなってしまうかもしれない。
そんな目でこのブログを・・・・・。
書きました。
がんばれ匠、のっそり重兵衛いのように。

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一文字瓦を木端建てし、菊水の鬼足に美を追求しております。

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素丸瓦に大海の菁海波を、かわら製の鉢に
コケを配してわびさびの世界、静寂を表現しました。

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瓦屋さん!次の時代に技術を継承願います。もう少し、おいしいごはん食べたいな。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.03 (土)

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瓦屋さん!次の時代に技術を継承願います。もう少し、おいしいごはん食べたいな。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

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敷き平という昔に瓦を、現代の瓦に甦らせ、しかも、『シンプルイズベト』を主張しております。
洋でありながら、和を叫んでいる屋根の主張です。

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前出の屋根の側面(ケラバ)部分は「これを見よ。我ありき。」
そんな声が聞こえてきそうです。

ファイル 540-3.jpg
重厚な感じを作品に求めた、主張する瓦です。
下駄付き袖瓦、これ難しいですよ。
最後の袖瓦が、落とし込まないとならないんです。

                           
ファイル 540-4.jpg
環境に良い『エコ』瓦。コケを植生し、炭酸ガスを吸収し、
酸素を吐き出す究極のエコがわらです。

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京都風に仕上げた壁まわり。やま平の平板瓦を和に仕上げております。
非常にシンプルな新和風仕上げです。
これからの屋根の主流にしたいものですね。

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たかが屋根。されど屋根。こんな不況で技能継承が危ぶまれるね。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

2010.07.03 (土)

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たかが屋根。されど屋根。こんな不況で技能継承が危ぶまれるね。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』

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素晴らしい仕上がりですね。
杉本さん、あっぱれですね。
化粧の軒下、袖下、脱帽致しました。

ファイル 539-2.jpg
得とご覧ください。
匠の技ですね。
この技術が途絶えるのもったないですね。
杉本さん、心から瓦屋さん、好きなんですね。
今の給料じゃ、息子さんに跡を取れと勧められないよね。
匠は金じゃねーよと言いたいですが、今朝起きると
電器・ガス・水道。トイレの水、何もかもお金かかりますね。
解って下さい。職人の窮状を。
デフレで困っています。

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京風仕上げ、いいもんでしょう。
袖丸の仕上げ、ベリーグットです。
シンプルにして重厚な仕上げですね。

                           
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みんな、それぞれの主張をしてますね。
和風にして洋。
明治維新の文明開化の太鼓の音が聞こえてきそうな感じですね。

ファイル 539-5.jpg
本当に重にして、シンプル。
鬼がわらの仕上げ、素晴らしいこと思いつきましたね。
本葺きと桟葺きの両面の仕上げの挑戦ですね。
立派、立派・・・・・・。

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