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瓦の日本庭園。いぶし銀の世界。瓦さんを・・・・。いけないよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』瓦も芸術の域だね。

2010.07.04 (日)

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瓦の日本庭園。いぶし銀の世界。瓦さんを・・・・。いけないよ。『久喜の瓦屋さん雨漏り奮闘記』瓦も芸術の域だね。

匠の世界は無限です。
そこには、いつも独創と緻密な時間が
同時に存在する。

文化勲章を受章した西村棟梁いわく
コンクリートの建物は
400年の歳月にしか耐えられない
俺にはそんな建物を造る気になれない

俺の造る薬師寺の西の塔は
東の塔と並んで1400年の歴史を
きざませたい。
切り出した檜に申し訳ない
せめて、せめて檜が生きた年代
皆の目の前で、輝かせたい。

それが棟梁としての責務だ。
木材は長い歳月の中で(約300年)
収縮し、組子の間隙は収まるんだ。
そして、俺の息子の西の塔は
東の塔と並んで、300年後に
はじめて兄弟になるんだ

そして、1000年の時を歩み続けるんだ
それが皆解らないんだよ
お天道様とこの二つの塔だけが
分かってくれているんだ。

こんな思いで、この小川町伝統工芸館の
野外展示は開催されました。
少しでも、匠の気持ちを
想いやっていただきたい。

今の匠はパソコンにとって代わられ
ぼろぼろになって、あと数十年で
匠の技が無くなってしまうかもしれない。
そんな目でこのブログを・・・・・。
書きました。
がんばれ匠、のっそり重兵衛いのように。

ファイル 541-1.jpg
一文字瓦を木端建てし、菊水の鬼足に美を追求しております。

ファイル 541-2.jpg
素丸瓦に大海の菁海波を、かわら製の鉢に
コケを配してわびさびの世界、静寂を表現しました。

ファイル 541-3.jpg


                           
ファイル 541-4.jpg

ファイル 541-5.jpg

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