Calendar

<< 2018/7  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

雨漏り奮闘記 三国国境

2010.03.11 (木)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 三国国境
三国国境といっても、大河が滔々と流れ、韓国の板門店を
訪れた緊迫感はなく、明るく南国の観光地だ。

板門店は鉄道のピアは途切れ、対岸を望むと
北朝鮮のトーチカが見える。

そして、中央の3Kの中立地帯は、のんびりと鳥が舞っていた。

そして、こちらの韓国側には、朝鮮軍が攻めてきた時の
様子や、当時の模様をジオラマで表現し、
朝鮮側は撮影しないで下さいと添乗員から
忠告を受けた。そんな建物の博物館と思われる
展示室があった。

それに引き換え、ここでの撮影はなにもはばからず、
対岸のブラジル、パラグアイを撮影できた。

ただ、中を流れる大河が何百年の間なにもなかったように
とうとうと流れ、お土産屋さんのおばさんが私たちに
売り込もうと声を張り上げ、陽気に頑張っていた。

ちょっと面白い、鏡を通した光景があったので
記念に撮影。

ひねもすのたりのたりかな。
そんな時間を国境の地で味わった。

 
                                            
ファイル 392-1.jpg
アルゼンチン側の国境のモニュメントの前で撮影

ファイル 392-2.jpg
対岸の国と仲良く手を結んで、ともに太陽の恵みを受け
仲良くしましょうのメッセージ

ファイル 392-3.jpg
対岸のパラグワイの建物


                           
ファイル 392-4.jpg
とうとうと流れる国きょうに接する大河

ファイル 392-5.jpg
鏡を通して店側より覗いた妻の素顔
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

空からのイグアスの滝

2010.03.08 (月)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 
 空からのイグアスの滝
熱帯雨林のアマゾン川の支流をヘリで飛ぶこと
10分、遠くに見なれたイグアスの滝が
かすかに見えてきたてきた。
我々が宿泊したホテルの尖塔も見えてきた。

今は国立公園内なのでいまは、ホテルはおろか
なにも立てることはできません。
そんな一等地のホテルに泊まり、
レストランからかすかに聞こえる轟音の音と
素晴らしい景観を堪能しましたが
空からの眺望はもっと素晴らしく
機内は感嘆の声で渦巻き、
こんな素晴らしい時を過ごすことができて至福でした。

へりがイグアスの上空を何度も旋回し
そのたびに見せるイグアスは
悪魔の喉笛だったり、われわれが歩いた木道の景観だったり、
剛のイグアスだったり、柔のイグアスだったり
それはそれは言葉で表現できぬ驚きだった。

噴煙を上げるイグアス、砕ける波濤を見せるイグアス
たった30分の時間がこんなにも素晴らしいものかと
歓喜した。

同じ搭乗のSさんはメデアを使いきって
この光景を瞼の奥に焼き付けていた。
                                            
ファイル 390-1.jpg
霧煙の立ち上るイグアスの滝の落ち口

ファイル 390-2.jpg
滝つぼに崩れ落ちる波濤が見える滝の落ち口

ファイル 390-3.jpg
熱帯雨林のこの先にイグアスの滝が轟音を立てて
世界中から魅了してやまないイグアスがあります。


                           
ファイル 390-4.jpg
はるか遠くにイグアスの滝が見えるイグアス川

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

空からのイグアスの滝

2010.03.08 (月)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 
空からのイグアスの滝
 
                                            
ファイル 389-1.jpg
展望台・木道も望める悪魔喉笛

ファイル 389-2.jpg
国立公園何内立てられた最高のホテルに私たちは宿泊しました。
ちょっと素敵でしょう。

ファイル 389-3.jpg
ホテルのレストランより望んだ景観をヘリより望む


                           
ファイル 389-4.jpg
柔・剛の二面を見せるイグアスの滝

ファイル 389-5.jpg
悪魔の喉笛のイグアスの滝
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

世界一の豪快な滝『イグアスの滝』

2010.03.06 (土)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 
世界一豪快な滝『イグアスの滝』
バスをおり、黒部渓谷のトロッコ列車宜しく
40分ぐらい乗っただろうか。大きな駅に着いた。

お土産屋のおばさんがゴザを引いて所せましに
いろいろな小動物や、帽子などの小物を売っていた。

ご婦人がたは気が早く品定めをする人も出ていた。
イグアスの全体像を俯瞰した案内板の前で、写真を撮る
若いご夫婦がほほえましかった。

望遠レンズとカメラをぶら下げ、小さな旅行鞄を
ガラガラと音を立て、木道を行くこと30分ぐらい
添乗員が「アマゾン鰐」いることを教えてくれた。
みんな初めてなのでなかなか気づかず、
そのはず、保護色でじっと動かず、解りづらかった。

ごうごうと轟音と立ち込める霧に圧倒され、
持参したビーチサンダルとしぶき除けのビニールの風呂敷を
頭からかぶった。

『すごい』の一言、ごうごうと音を立て、水量が盛り上がり
腹の底まで、響いた。

いままで、ナイヤガラの滝を見た時は
なんの感動も覚えず、「こんなものか」世界一の滝は
そんな冷めた視線で見たものでしたが、
このイグアスの滝は、それはそれは感動した。

あたり一面飛び散る滝のしぶき、
どこかしこの光の加減で出来る虹の架け橋が
あちこちで見られた。

腸わたをえぐり取るような轟音と水しぶき、
これでも水量は多くなく、適量の時だという。
雨季の時は水量がまし、霧で滝つぼが見えないという。

少し離れたところに、一部流出した木道が見える。
雨季の時流されたのだと、添乗員が説明してくれた。

この観覧台も弱ってくるとそんなことがあるのじゃないかと
思うと背筋におかんが走った。

すごい、すごい、天と地のはざまで轟音を立て
地をえぐり神が作りたもうた素晴らしき芸術。
剛あり、柔あり、白糸の滝あり、いろいろな姿を見せてくれる
滝は世界広しといえど、そんなにあるものじゃないと痛感しながら、
シャッターを押し続けた。

それと世界各地から訪れ、いろいろな言語が飛び交い、
各国の訪問者でむせかえっていた。

イグアスの滝は見たものにしか
滝の存在感を教えてくれない。
木々に合間から見るイグアス、
ホテルのロビーから見るイグアス、
展望台から見るイグアス、
木道の手すりから見るイグアス
どれをとっても素晴らしいイグアス、
ナイヤガラでは味わうことのできなかった感動
この感動は、生まれて初めてエレベーターを乗り、
80mを仰ぎ見た小学生の時に見た華厳の滝が
60年の時を超えてよみがえった。
素晴らしい一日でした。

次は空撮のイグアスをUPします。

                                            
ファイル 388-1.jpg
一筋の小学制の時華厳の滝を思わせる滝

ファイル 388-2.jpg
イグアスの滝の一番の見どころの『悪魔の喉笛』
虹がかかっています。

ファイル 388-3.jpg
展望台から見る滝。
ヤンキーの若者が賑わっていました。


                           
ファイル 388-4.jpg
柔らかい姿を見せる滝

ファイル 388-5.jpg
悪魔の喉笛に行く木道
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

世界一の豪快な滝『イグアスの滝』

2010.03.06 (土)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 
世界一の豪快な滝『イグアスの滝』
 
                                            
ファイル 387-1.jpg
轟音と水しぶきをあげて崩れ落ちるイグアスの滝
遠くに流失した木道が見えます。

ファイル 387-2.jpg
すごいの一言イグアスの滝

ファイル 387-3.jpg
ホテルのロビーから望遠レンズで撮影した
エジプトから訪れたご夫妻。


                           
ファイル 387-4.jpg
イグアスの滝の一番の見どころ悪魔の喉笛

ファイル 387-5.jpg
別の展望台より望み見るイグアスの滝
太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

アルゼンチンの都 ブエノスアイレス

2010.03.04 (木)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 
アルゼンチンの都 ブエノスアイレス
地中海性気候の温暖なラプラタ川の流域に広がる
陽気なタンゴの発祥地、アルゼンチン

そして、南米一の美しい街並みを誇り、
片側9車線の大通り、中央にエジプトのオベりスクを
模した尖塔が立つ、素晴らしい街で、
夕陽の美しい町でした。

ラプラタ川の広大な広さに驚かされ、
世界3大オペラ座があると聞いて、またびっくり、
そこに加え、巨大なゴムの木、周囲15mはあるかと思われる
巨木でした。 でも、ゴムの木といってもゴムの樹液は出ないそうです。

そして、永遠に消えることのないキリスト教の総本山
(メトロポリタン大聖堂)の祈りの炎、おごそかで、心を静める作用を持っていました。

取り留めのない話をつづってごめんなさい。
でも、降りったったタンゴ発祥の地、カミニートは
派手派手の建物が冬の寒空に温かみを与え、
港町の荒くれ雰囲気を和らげてくれました。 
                                            
ファイル 386-1.jpg
このラプラタ川は世界一広い河口で、砂州がなく狭いこの場所でさえ、40KMあるそうです。
広いところは、230KMもあるそうです。
広さだけではアマゾンの250KM負けますが、実際の広さはラプラタ川がいちばんです。

波がないから河川と思えるだけで、向こう岸は晴れた日でも見えなそうです。

ファイル 386-2.jpg
南米のパリ称されるブエノスアイレスの中心街
すぐそばに大統領官邸もあります。

ファイル 386-3.jpg
世界一広い片側9車線の大通り。
オベリスクが中央に見えますが、人工的にアルゼンチンで作成したものだそうです。


                           
ファイル 386-4.jpg
巨大なゴムの木。なんでこんなところにあるんだろう。

ファイル 386-5.jpg
どんな戦乱の時でも消えることのない、アルゼンチンのキリスト教の総本山(
メトロポリタン大聖堂)の祈りの炎

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

いまだ見ぬ南米『アルゼンチン』の旅

2010.03.03 (水)

 http://blog.with2.net/link.php?720512
上記アクセスをクリックしていただけるとブログ掲載の励みに成ります。宜しくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  雨漏り奮闘記 
いまだ見ぬ南米『アルゼンチン』の旅

成田をフライトして、アルゼンチンのブエノスアイレスについたのは約まる一日たった22時間後ぐらいだった。

日本を真夏の太陽が照りつけつ8/13日。
赤道を過ぎ、日本の一番遠い国、アルゼンチンの大平原が
広がるラプラタ川の肥沃の地『ブエノスアイレス』に降り立った。

『寒い』身をちじこめた。
そのはず、南半球は真冬の季節だ。
バックよりセーター、ジャンバーを取り出し羽織った。

アルゼンチン。耳触りのよい言葉だ。
まず、バスを降りたところが、タンゴの発祥地
『カミニート』だ。

降りたところが、画家の卵の多くいる地域に降りた。
大道に絵が飾られていた。

そして、派手派手の町『カミニート』に行った。
もともとは、貧民の集まる港町の一角だという。

いまは、その派手派手が売りものになり。
アメリカの『ルート66』宜しくマネキン人形お出迎えしてくれた。

ほんとうは、貧民の為、お金がなく船の塗料の余りを貰ってきて
潮風に耐えるために、余り物を塗って行くうちに
派手派手になったのだという。

町全体がタンゴのリズムが聞こえてくるような
喧騒の町でした。
なにか、リズミカルな感じがしてましたが
気のせいでしょうか。
                                            
ファイル 385-1.jpg
カミニートのマネキン人形に歓迎されて。
お土産屋さんですよ。

ファイル 385-2.jpg
タンゴのステップ宜しく、リズミカルな曲が流れる
カミニートのタンゴ発祥の地。

ファイル 385-3.jpg
画家の卵が集まるカミニートの一角


                           
ファイル 385-4.jpg
タンゴのリズムが流れるカミニートの繁華街

ファイル 385-5.jpg
最初に迎えてくれた派手派手のカミニート特有の
町並み。今は素晴らしい街並みです。
映画のセットを思い浮かばせます。

太陽光を推進しよう会の「 新瓦博士」

ページ移動