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水戸県立美術館へ

2017.05.13 (土)

明治36年、岡倉天心が北茨城の地に自宅を立て移り住みました。
彼の弟子たちの横山大観、菱田春草、木村武山、下村館山たちも移り住み、日本画の夜明けを作ったのです。

そのような関係で、今回の東山魁夷の壁画展も東京開催でなく水戸になりあとは静岡、大阪で開催されるということと、また、奈良の薬師寺でも1年に数日しか見ることができなので、電車に乗って、小旅行を気取りました。真岡から水戸までは車中がガラガラで寒くて並行いたしました。

水戸県立美樹館65歳以上無料でした。チケットとを戴いて、案内されるままに目の前に広がる障壁画の大きさと何とも言えない幽玄と強烈な潮騒の音がリズムのように襲い掛かるようないとも言えない世界に引き込まれ、また元に戻って鑑賞いたしました。

東京の美術館では味会うことのできない18mにも及ぶ障壁画を堪能いたしました。

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右側上の扇谷フォトアルバム「国内旅行」「海外旅行」もご覧ください。
素敵な写真が沢山ありますよ。

ファイル 1696-1.jpg
東山魁夷展の看板の前で

ファイル 1696-2.jpg

桃の花の広場の前で

ファイル 1696-3.jpg
水戸と言ったら黄門様ですね。

ファイル 1696-4.jpg
水戸光圀公は本当は江戸へ2回ほど行ったきりで「大日本史」編纂するのに時間を費やしたのでは無いですか。

ファイル 1696-5.jpg
楽しそうな列車が止まていたのでショットしました。

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